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肌をキレイにする皮膚科のお医者さんも推奨するお茶とは?

肌をキレイにする成分

皮膚科のお医者さんにかかると、必ずと言って良いほど処方されるのが、ハトムギの錠剤です。ハトムギの錠剤は、ハトムギ茶よりも必要な成分がギュッと凝縮されているので、薬として処方できるからです。

必要な成分というのは、ハトムギの果肉に含まれているヨクイニンというものです。ハトムギという錠剤もありますし、このヨクイニンという名の錠剤もあります。どちらも医師の処方なしで、薬局で買うことができます。

ヨクイニンに含まれる、コイクノライドという成分が効果的に働くと言われています。本来ハトムギは漢方の一種で、お茶もありますので、薬の服用が気になる方は、お茶として日々愛飲するのも肌をキレイに保つ秘訣となるかもしれません。

ただ、ハトムギ茶には癖があり、好まない人もいるようなので、大量に購入する前に、試飲できれば試飲を、もしくは麦茶など他のお茶と飲みやすくブレンドしてあるものを選ぶなど、工夫が必要かもしれません。ヨクイニンの効果だけを期待する場合は、錠剤が早いということです。

どういう効果なのか?

ヨクイニンは、イボ取りの漢方として使われてきましたが、その他にも肌トラブル全般に効果を発揮してくれるようです。それは、同時に内臓の調子をよくする働きがあるからかもしれません。

人間の肌は、表面にあるので目に見えるわけですが、内臓や胃腸の様子は、胃カメラなど内視鏡という科学の力を使わなければ、直接見ることはできません。そのため、体内がどういう状態にあるかを、肌に表すことで、身体が教えているという風にも考えられます。

実際、便秘がちだったり、胃腸が弱かったり、成長期のホルモンバランスの乱れなどの影響で、にきびができやすくなります。これは、胃腸が出しているサインなのです。

また、薬疹や蕁麻疹、アトピーなど、肌に出て来た時や肌の下が痒いと感じる場合など、体内にはその数倍の湿疹ができているとも言われています。

このように、肌という表面だけをキレイにしたいと思っても、原因となる胃腸の調子が悪かったり、体調の変化がある場合は、トラブルを消すことはできないということです。つまり、身体の中から調整していく必要があるのです。

ハトムギ茶を飲んだからといって、また錠剤を飲んだからといっても、食生活が偏っていたり、生活習慣が良くない場合は、効果が期待できるものではありません。

その考え方をしっかりと持ち、規則正しい生活と、バランスの良い食事をとるように心がけましょう。また、睡眠不足も肌荒れの原因になりますので、十分な睡眠をとることも大切です。

肌をキレイにする相乗効果

生活習慣を正しくし、食生活もバランスがとれたものに改善したら、ヨクイニンをとると同時に、肌に良いとされる、ビタミンやミネラルの摂取も心がけましょう。

ビタミンやミネラルには、細胞の代謝や再生をするという働きがあります。年齢に応じて人間の身体は老化していきます。老化とは酸化現象です。これに対応して、抗酸化作用のあるビタミンがあるのですが、それは、ビタミンC、ビタミンEなどです。

ビタミンCは、フレッシュな果物、特に柑橘系に多く含まれています。色の濃い野菜にも含まれていますので、意識して果物や野菜を摂るようにしましょう。

ビタミンEは、魚卵や魚類、とくに青魚を食べると、必須脂肪酸であるEPAも一緒に摂れるので特にいいと思います。その他にもEが多く含まれる食材を利用して、極力食べ物から摂るのがオススメです。

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