TOP > > 血液サラサラ!白色野菜をきちんと摂取することが大切な4つの理由

血液サラサラ!白色野菜をきちんと摂取することが大切な4つの理由

野菜は色で見た目を判断してはいけない

良く、色の付いた野菜をたくさん食べましょうと言われたことがあると思います。緑黄色野菜と呼ばれているニンジンやホウレンソウ等、色の濃い野菜を摂取すると、健康のためにとても良いと言われています。常に野菜と言えば色の濃い緑黄色野菜を指しているかのような感じがするくらいです。

ところが野菜にはこの他に白色野菜と呼ばれている野菜があるのを知っていますか?元々野菜は色分けして分類していることが多いのですが、白色野菜と言われる分類もあるのです。

それは、もやし、ジャガイモ、白菜、白ネギ、大根、カリフラワー、タマネギ等、あまり表立って目立つことはありませんが、地味に毎日の食卓を支えている野菜ばかりです。

そしてこの白色野菜には、緑黄色野菜に負けず劣らずの栄養素が含まれているのです。

他の野菜にはない栄養素が摂れる

白色野菜の代表、タマネギには、硫化アリルという成分が多く含まれていて、コレステロールを下げる働きがあり、血液をサラサラにしてくれる野菜の代表格です。

この他に、冬にかけて美味しくなる白菜にはビタミンCが多く含まれています。これは体の免疫機能に働いて風邪などから体を守ります。

同じビタミンCが多く含まれている白色野菜には、ジャガイモやカリフラワーなどがあげられます。ちなみにビタミンCのサプリメントは、ジャガイモから抽出したビタミンCを使っているものもあるくらい、ジャガイモにはビタミンCが多いのです。

そして嬉しいことに、ジャガイモやカリフラワーに含まれているビタミンCは熱に強く、壊れにくいという利点があります。

食物繊維も多く含まれている

白色野菜には第6の栄養素と言われている食物繊維も多く含まれています。整腸作用があり大腸がんの予防に役立ちます。

このように白色野菜は、血液をサラサラにしてくれてメタボや成人病の予防に欠かせない野菜ばかりです。利用しない手はありません。

どうやって食べるのが良いか

白色野菜を見てみると、どれも土の栄養を存分にもらったり、土の中でじっくり育った野菜達が多いと感じませんか?そして、秋から冬にかけて美味しくなる野菜が多いのも特徴です。

ぜひ白色野菜は、スープやシチューなどにしたり、また、鍋料理に使って最後はおじやにして、スープも残さず食べるようにしましょう。

寒い季節は風邪もひきやすくなり、体の抵抗力が落ちやすくなります。まさにこれからの寒くなる季節こそ白色野菜の出番です。たくさん食べて血液をサラサラにして成人病を予防していきましょう。

キャラクター紹介
ページ上部に戻る