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果物や白米の食べ過ぎが恐ろしい病気を招く理由と対策とは?

白米と言えば、昔から日本人にとっては欠かせない主食として親しまれてきた食材です。これは現代においても変わらない事実ですが、昨今、炭水化物抜きダイエットなどが一種のブームを巻き起こし、白米の摂取量をコントロールするダイエットが流行っています。白米の食べ過ぎに警笛を鳴らすその理由と対策をご紹介します。

白米を抜くことによるダイエット効果

お米という食材は、日本人にとっては非常に馴染み深く、主食として欠かせない食材になっていますが、昨今は、白米などの炭水化物を抜く糖質制限ダイエットが人気を博しているのです。この白米抜きダイエットが流行っている理由として、実践した人は、その効果の大小は別として、一様に一定のダイエット効果が出ていることが挙げられます。

糖質制限ダイエットは、白米だけにとどまらず、麺類・ビールなどを控えることによって、糖質の摂取量を制限するダイエット方法もあるようで、この手法はかなり一般的となって来ているのです。このような効果は、白米が大好きな日本人にとっては、食生活の重要性を感じさせられるとともに、食習慣を見直す機会となっているのです。

白米を食べ過ぎるとどのような病気になる可能性があるのか?

日本の白米と言えば、多くの有名産地がありますが、中でも長年日本人に親しまれているのが、秋田県に代表される「あきたこまち」でしょう。このあきたこまちを多く生産している秋田県のある村では、お米の生産地であることも災いし、白米ばかりを大量に食べる習慣があるといいます。

また、この村では他府県に比べ、明らかに脳卒中になるリスクが高いというのです。なぜなのでしょうか?これは、白米による影響もさることながら、大量の白米とともに、塩辛いおかずを大量に食べるため、大量の塩分を摂取してしまうことが要因として挙げられています。

白米と一緒に摂るべき食材とは?

では秋田県にあるお米の生産地の多くは、このように脳卒中になるリスクが非常に高いのか?と言うと、そうでもないのです。秋田県内にある他の村では、白米の摂取自体はするものの、同時に毎日欠かさず海藻類を摂取する習慣があるため、先ほどの村に比べ、大きく脳卒中になるリスクが低くなっているのです。

脳卒中のリスクを下げたいのであれば、白米と共に海藻類を摂取すること。また、緑黄色野菜や大豆類も一緒に食べる事が重要だと言われています。と、いうことで、白米の食べ過ぎは、それが災いし、脳卒中のリスクを高めているのです。是非、白米だけでなく、緑黄色野菜や大豆類もバランス良く摂取し、健康的な人生を送りましょう。

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