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シリアル=主食は飽きた?家族に喜ばれるグラノーラ利用法5パターン

グラノーラとは

近年、グラノーラが女性の間でブームになっています。グラノーラというのは麦、玄米、とうもろこしといった穀物を砂糖やはちみつと混ぜて焼き、ナッツ、ドライフルーツを加えたものです。

グラノーラはシリアルの一種です。シリアルって何だろう?という人も、牛乳をかけて食べるコーンフレークといえばよく知っていることでしょう。シリアルというのはとうもろこしや玄米などの穀類を加熱加工して食べやすい破片にした食品です。

グラノーラなどのシリアルはそのまま食べても栄養たっぷりでおいしく、時間のない時でもすぐに栄養補給できるので朝食や間食に利用されることが多いです。また、牛乳をかける食べ方が一般的で、牛乳をかけることによりさらに栄養価が高まります。

グラノーラには、ビタミン、ミネラル、食物繊維を豊富に含む穀物が材料になっています。グラノーラを食べるだけでこれらの栄養が効率良く摂取できるので体に良い食品として人気があります。

ビタミン、ミネラルは通常の食生活では不足しがちな栄養素ですし、グラノーラには特に食物繊維が非常に多く含まれているのも魅力です。食物繊維は便秘解消にも効果があるので、便秘になりがちな女性にグラノーラは嬉しい食品なのです。

グラノーラに牛乳やヨーグルトをかければそれだけで軽い食事になります。ほかにおかずを何品も用意しなくていい手軽さも人気の理由です。

しかしいつもグラノーラに主食の役割を求めていると、味が単調なだけに飽きてしまいますよね。そこで牛乳をかけて食べる以外にもあるグラノーラの利用法を紹介します。

グラノーラの利用法5つ

「ホットケーキに混ぜる」

ホットケーキを作る時に、グラノーラを混ぜてみましょう。ホットケーキミックス、牛乳、卵、グラノーラをボウルで混ぜ、あとはいつものホットケーキと同じように焼くだけです。

グラノーラは混ぜないで、フライパンで焼く時に表面にちりばめてもよいでしょう。さくさくとした歯ごたえが加わり楽しい食感になります。栄養価もアップします。

「お菓子作りの材料に」

手作りお菓子を作る時にグラノーラを使ってみましょう。クッキーやブラウニーを作る時にグラノーラを加えるとざくざくとした食感と香ばしさがプラスされておいしくなります。また、溶かしたチョコレートと混ぜて冷やし固めるとおいしいおやつになります。

フルーツ、アイスがあれば、カップでミニパフェを作るのも楽しいです。カップの底にはグラノーラを敷き、その上にアイス、お好みのフルーツを乗せていきます。アイスの代わりにヨーグルトでも良いですし、抹茶アイスやあんこで和風パフェもおすすめです。

「牛乳以外で」

牛乳やヨーグルトをかけて食べることが多いグラノーラですが、コーヒーや紅茶をかけたホットシリアルとして食べるのもおすすめです。体も温まり、牛乳で食べる味に飽きた人にもおすすめです。

「ハンバーグやフライに」

グラノーラと言えば、ほんのり甘みがあるので料理のおかずに使うイメージがありませんよね。実は料理にも合います。ハンバーグを作る時にグラノーラを加えてみましょう。グラノーラがアクセントを与え、ボリュームもアップします。噛みごたえがあるので満足感もアップしそうです。

グラノーラをパン粉のように肉や魚の表面にまぶして焼いてみましょう。フライのように小麦粉、溶き卵にくぐらせてから表面にグラノーラをつけて油で焼きます。強火で焼くと焦げやすいので弱火~中火でじっくり焼くとよいでしょう。栄養価もバッチリです。

「サラダに」

生野菜のサラダにクルトンやフライドガーリックなどのトッピングをのせると一層おいしくなりますよね。グラノーラもサラダのトッピングにピッタリです。トッピングだけでなく、いつものポテトサラダに混ぜてもおいしいです。卵サラダ、カボチャサラダにもおすすめです。

このようにバリエーションを変えれば家族から「グラノーラはもう飽きたよ」と苦情が出ることもなく、楽しめるのではないでしょうか。栄養豊富なので食材としても優秀なのでレシピにどんどん活用していきたいですね。

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