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ダイエット+脳活性=ナイフ&フォーク?!ヤセる食事術

早食いは肥満のもと。誰でも一度は耳にした事のある言葉ではないでしょうか。食事はゆっくりと食べた方が満腹感を覚えやすく、必要以上の量を摂る事を防ぎます。また、咀嚼回数が増える事で消化を助け、胃腸の負担を減らすなど良い事はたくさんあります。

しかし「わかっているけど、いざ実行するのは難しい」というのが多い現状。確かに、空腹時に料理を目の前にして気持ちを作っても、美味しいものの溢れる現代。次の一口を焦ってしまいがちなのは人の性。

そこで提案したい「フォーク&ナイフ食事術」。洋食に限らず、どんな料理もフォークとナイフを使う事で自然と食べるスピードを緩める事が出来ます。

優雅な食卓は両手によってつくられる

食事が早い人の特徴に、「一口が大きい」というものがあります。一度に多く口に含んでしまえば、食べ物が口の中で動き難くなり、噛む回数も減ってしまいます。食べやすい食べ物というのも問題です。ファストフードはその名の通り出来上がるのも食べ終わるのも「早い」食べ物。ダイエットの天敵といって相違ありません。

では一口を小さくするにはどうすればよいのか?簡単に言ってしまえば食べにくくすれば良いという事になります。そこで「利き手と逆の手を利用する」事で、その状況を作ってしまいましょう。ちょっと高めのレストランでもないとお目にかからないフォークとナイフ。これが非常に優れものです。

左手で(左利きの方は右手で)フォークを持つ事で自然と食べるスピードが緩くなり、またナイフで切るという動作が加わる事で咀嚼する時間を作る事が出来ます。一口分ずつ口に運べるため一度に頬張る事がなく、まさに理想のペースで食事を進める事が可能になります。

サンドイッチであろうが総菜パンであろうが、マイフォーク&ナイフを持ち歩いてあらゆる食事シーンで使ってみましょう。美食家を気取る訳ではありませんが、いつもより少しだけ食べ物の味が美味しくなるかもしれません。食事は味もさることながら、作法も重要であるというのはここに本質があるのではないでしょうか。

両手を使うと脳のバランスが良くなる

普段お箸を使って食事をする際、きちんとお椀を持って食事をしていますか?洋食のナイフとフォークがそうである様に、両手を使って食事をするのは脳に与える負荷を均一にし、結果バランスを保つのに適しているというデータがあります。

脳に余計な負荷がかからなければそれだけストレスを感じる事が少なくなるので、健康維持、転じてダイエットには効果的といえます。たかが食事法、しかしあなたの身体を変えるのはそんな些細な事かもしれません。毎日の食生活、こんな所から見直してみては如何でしょうか。

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