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グリーンスムージーは朝がベスト!ダイエット効果をあげる正しい飲み方

グリーンスムージー

グリーンスムージーダイエットは、数年前から日本中で流行し、誰でも簡単に始められる手軽さと、ダイエット以外に美容や健康面の効果も高いと注目されており、今でも多くの人気を集めています。

現在グリーンスムージーダイエットを行っている人は、どの時間帯にグリーンスムージーを取り入れていますか?実は夕方や夜の時間帯に飲んでいては、大切なダイエット効果が薄れてしまうんです。

私は朝の時間帯に飲んでいるから大丈夫!と思っている人も要注意です。

そのグリーンスムージーが前日から作り置きしているものだと、朝飲んでいても効果が出にくいですし、使用する食材によっては、ダイエットの逆効果につながってしまうことだって考えられます。

この記事では、グリーンスムージーの効果を十分に発揮させるための具体的な方法とその理由や、ダイエットにおすすめしたいスムージーレシピを紹介しています。

グリーンスムージーのダイエット中の人はもちろん、これから始めたいと考えている人もぜひ参考にしてみてください。

正しい方法でグリーンスムージーのダイエット効果を高めよう!

朝は忙しくて時間がないからといって、夕方や夜の時間帯にグリーンスムージーを飲んでいたり、夜寝る前にグリーンスムージーを作り置きして、翌朝飲んでいたりしていませんか。

実はこのような方法でグリーンスムージーを身体に取り入れても、ダイエット効果はなかなか現れてくれません。

次に本来のグリーンスムージーダイエットの効果を発揮するための、正しいスムージーの取り入れ方を紹介していきます。今の自分のやり方が間違っていないかどうか確認してみてください。

朝グリーンスムージーを取り入れるとダイエットの効率がアップ!

グリーンスムージーに多く含まれる抗酸化物質は、体内で発生しすぎた活性酸素の働きを抑制してくれるのですが、朝食の時間に取り入れたほうが、抗酸化作用の力を十分に発揮できるので、ダイエット効果を高めてくれます。

そもそも活性酸素とは一体どういうものなのでしょうか・・・

活性酸素が体内で発生しすぎると、自分自身の細胞を攻撃して、細胞の老化はもちろん、生活習慣病などの原因に繋がってしまうと考えられています。空気に触れている鉄が、だんだんサビてしまう様子を想像してもらえば分かりやすいかと思います。

人が普通に呼吸しているだけでも、体内に取り入れた酸素の約2%が活性酸素に変わってしまいますが、ストレスや喫煙、食品添加物、紫外線などが原因で活性酸素が体内に増えやすくなるといわれています。

さらに活性酸素は、身体のエネルギー代謝の機能を壊してしまうため、痩せにくい身体になってダイエットの効率を下げてしまうのです。

抗酸化物質は、摂取して1~8時間のあいだに体内の活性酸素を抑制する働きをしてくれるので、朝食の時間にグリーンスムージーを飲むことによって、日中の活動時間に発生する活性酸素を打ち消してくれるのです。

活性酸素を攻撃する抗酸化物質のイメージイラスト

作ったグリーンスムージーは時間が経つと栄養価が下がってしまう!

生の野菜やフルーツを使用するグリーンスムージーは、時間が経つと酸化が進んで栄養価が下がってしまいます。できるだけ新鮮なものを取り入れるためにも、前日の作り置きは避けて、スムージーを作ったらなるべく早く飲むようにしましょう。

かといって、ただでさえ忙しい朝の時間帯に、数種類の野菜やフルーツをそれぞれ切ってミキサーに入れる作業はなかなか大変ですよね。

朝どうしても時間がないという人は、前日の夜に野菜やフルーツを切って準備をしておいても良いですが、切ったものは密閉した容器に入れておくなど、なるべく酸素に触れさせないよう工夫することが大切です。

でんぷん質の多いものやセリ科の野菜はぽっこりお腹やシミの原因に!

にんじんやブロッコリー、かぼちゃ、とうもろこしなどのでんぷん質が多い食材は腸内にガスが溜まってしまうので、グリーンスムージーの食材には使用しないようにしましょう。

腸内にガスが溜まると、消化不良が起こって、お腹が膨らんでしまいます。せっかくダイエットをしているのに、ぽっこりお腹になってしまったらあまり意味がないですよね。

また、セロリやパセリ、三つ葉、明日葉などのソラレンを多く含むセリ科の食材は、摂取して数時間経つと、紫外線に反応してしまい、シミやくすみ、そばかすなどの原因になってしまいます。

ダイエットにおすすめ!グリーンスムージーのレシピを紹介します

次に手軽に作れるグリーンスムージーのレシピを2つ紹介します。どちらもダイエット効果だけでなく、ストレスや疲労回復、美肌にも効果的な食材が使用されています。ぜひ参考にしてみてくださいね。

栄養満点!小松菜とみかんのグリーンスムージー

小松菜に含まれるカルシウムは、ダイエット中のストレスを軽減させてくれます。さらにバナナを入れることによって飲みやすくなり、腸内を整える働きをしてくれるのでデトックス効果も期待できます。

【材料】 

  • 小松菜 50g
  • みかん1~2個
  • バナナ1本
  • レモン汁小さじ1
  • 水100ml
  • はちみつはお好みで

【手順】

  1. 小松菜、みかん、バナナを包丁で適当な大きさに切ってミキサーに入れる。
  2. 水を加えて、なめらかになるまでミキサーでかき混ぜたら完成。

疲労回復や美肌効果も得られる!アーモンドミルクベースのスムージー

キウイはビタミンCが豊富で、高い抗酸化作用が発揮されます。また、お酢を加えることで疲労回復にも効果的ですよ。アーモンドミルクに含まれるビタミンEには美肌効果が期待されます。

【材料】

  • キウイ 一個
  • りんご 半分
  • バナナ 半分
  • 酢 小さじ2杯
  • アーモンドミルク150ml

【手順】

  1. キウイ、りんご、バナナを包丁で適当な大きさに切る。
  2. 切った材料と一緒に酢とアーモンドミルクをミキサー入れて、なめらかになるまでかき混ぜる。

グリーンスムージーダイエットを無理に続けるのはよくありません

抗酸化物質が多く含まれる野菜やフルーツを使用したグリーンスムージーは、ダイエットに効果的だと説明してきましたが、使用する食材は熱を通していないので、肌荒れや下痢などの悪い症状を招いてしまう可能性があります。

そこで「一時的なものだから」、「好転反応だから」と自分自身に言い聞かせて、そのような身体の不調を我慢してまでスムージーダイエットを続けるのはよくありません。

グリーンスムージーは、一度にたくさんの野菜やフルーツが取り入れられる反面、自分のアレルギー反応を引き起こしてしまう食材に当ってしまう可能性が高くなることも事実です。

もし、グリーンスムージーダイエットをしているなかで、身体の不調が現れてしまったときは、一旦中断させてしばらく様子を見てください。そして、少しでも不安な症状がある場合は内科などの病院を受診すると良いでしょう。

グリーンスムージーを正しく飲めばダイエット効果は発揮できる!

いかがでしたか。誰でも気軽に始められるグリーンスムージーには、たくさんの抗酸化物質が含まれているので、ダイエットだけじゃなく、アンチエイジングや身体の健康面でも効果が期待できます。

ただし、グリーンスムージーダイエットを行うためには、正しい知識を身につけることが大切です。せっかく身体のためにスムージーを取り入れていても、効果がなかなか現れてくれないのは悲しいですよね。

グリーンスムージーの効果を十分に発揮させるためにも、飲む時間帯や野菜、フルーツの種類に気をつけながら、健康的で効率の良いダイエットに導いてあげてくださいね。

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