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カロリー消費を高めて健康的にダイエット!失敗しないダイエット法

ダイエットと聞いた時いろんな方法を思い浮かべますが、人間無理をすると必ずどこかでその反動が来ます。ダイエットのポイントは「いかに摂取したカロリーを消費できるか」これです。太るのが嫌でカロリーを摂取しないように食事の量や回数を減らすのは、どこかに無理があるので正しい方法とは言えません。

昨日まで普通に食べたいものを食べていたのに、今日から我慢しますと決めてもそれは無理になるので、ストレスを感じることでそれがリバウンドなどダイエットの失敗につながってしまうのです。

食材の違いに目を向けよう

ダイエットをする時にはカロリーを気にしますね。できるだけ高カロリーで脂っこいものは避けるようにするのが定番です。これも確かにダイエットには効果的ですが、カロリーばかりに目が向いてしまうと、今度は空腹感という別の問題が出てきます。

よほど意思が強く、食べないと決めたら絶対に目標を達成するまでそれを貫く!という人ならいいのですが、そもそもそういう人はダイエットに失敗することはありません。意思の弱さもダイエットに失敗してしまう原因です。

そこでおすすめしたいのが、同じメニューでも食材の違いに注目する方法です。ここは食べ物の好みなどで多少我慢も必要ですが、食材の選び方も考えてみましょう。

例えばトンカツです。いつも通り普通のトンカツをつくる場合は、分厚いお肉を選びますね。お肉の代わりにこんにゃくを使ってみましょう。お肉の味もプラスしたい場合は、脂肪の少ないロースの薄切りなどでこんにゃくを挟みます。衣も付けますが、これを油で揚げずにテフロン加工のフライパンを使って少量の油で焼きます。オーブンを使って焼いてもいいですね。

いかがでしょうか?同じトンカツでもカロリーはかなり抑えることができるし、見た目のボリュームはほとんど変わらないのでそれなりに満腹感もあります。付け合わせの野菜にも歯ごたえのあるものを選ぶと、食べたという満足感を味わえます。

噛むこともカロリー消費になる

ダイエットする時は、特によく噛んで食べると良いといいますね。これは噛むという行為自体でもカロリーを消費することができるというのも一理あるのです。

もちろん噛むだけでは限界もありますが、噛みごたえのある食材を選ぶことで、噛まないと飲み込めないからよく噛むようになります。硬いものだけに限らずどんなものでもよく噛み、少しでも消費カロリーをUPさせるよう意識してみましょう。

腹持ちがよく消化に時間がかかるものを選ぼう

お腹がいっぱいならそれ以上食べたいと思わなくなりますね。ダイエットにはこれも重要なので、腹持ちのいい食材を選びましょう。豆類などのタンパク質系のものは消化に時間がかかるので腹持ちも良くなりますし、時間がかかる分、空腹感も感じにくくなります。食物繊維も豊富なので水分を吸収すれば更に満腹感が出ます。

食後にコーヒーや紅茶や緑茶を飲みますが、カフェインは代謝を助ける働きもあるので実はこれも効果的なのです。ただし、夕食の時間が遅いと寝る前にカフェインを摂取することになるので、可能な限り夕食は早めに済ませるのがいいですね。

今はコンビニなどでも手軽に購入できる、脂肪の吸収を抑えるお茶などもあるので、そういうものを取り入れるのも効果的です。しかし低カロリーだからといってたくさん食べたら意味がありません。カフェインもダイエットにいいからと、がぶ飲みしては水太りしてしまいます。

食材選びや食べ方次第では、空腹感だけの辛いダイエットを避け、健康的にダイエットができます。多少好きなものを我慢することも必要ですが、ちょっと見る角度を変えるだけで無理なく失敗しないダイエットを実践できます。

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