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しっかり食べて肥満や体重増加を防ぐ簡単な方法とは?

ダイエットをしようと思った場合、何が一番効果的かはある程度わかっているものの、なかなか実行できないという人も多いと思います。ダイエットは食事制限と運動をすれば、簡単に痩せられると考えてしまいがちです。

明日からダイエットしよう、来週からにして今週は好きなものを食べてしまおう、というこの油断が肥満や体重増加を招いてしまうのです。

しっかり食べて痩せるダイエットを目指そう

確かに食べる量を減らせば摂取カロリーも減るので、痩せることは可能に思えます。しかし今までお腹いっぱいになるまで好きなだけ食べていた人が、突然極端な食事制限をしたらどうなるでしょうか?

結果は目に見えていますね。空腹に耐え切れず、その反動で食事以外の時間に間食をしてしまう。ストレスがたまり結局途中で挫折してしまい、その反動でリバウンドを繰り返すという事になってしまいます。

そこでオススメなのが、ある程度の制限はありますが、代謝をアップさせる食材を取り入れるダイエット方法です。食材にはいろいろな種類がありますが、代謝をアップさせる物を取り入れることで、蓄積された脂肪を燃やしやすい体にすることができるのです。

ただし食事で代謝をアップした後は、体を動かして脂肪を燃焼させる必要があるので、食べるだけではなく運動も取り入れていきましょう。

代謝をアップさせる食材とは?

代謝をアップさせるためにはアミノ酸が必要です。L-アルギニンはアミノ酸の一種ですが、筋肉を作るのに必要な成分です。なぜダイエットするのに筋肉が必要なのか?これは筋力がアップすることで基礎代謝もアップするので、脂肪を燃やしやすい体にすることができるからです。

L-アルギニンを多く含むのは、落花生と鶏胸肉です。ダイエットをする時には肉や油を断つ人もいますが、適量の肉や油はダイエットにも必要なので、低カロリーな鶏胸肉ならピッタリですね。油を使う時はオリーブオイルなど植物性の油を選べばダイエット中でも安心です。

L-アルギニンはタンパク質を含む食材にも多く含まれているので、大豆などもおすすめです。納豆、味噌など大豆を使用し発酵させた食材は腸内環境を整えるのにも役立つので、ダイエット中も積極的に取り入れておきたい食材です。

チョコレートにもアミノ酸が含まれているので、食べ過ぎない程度ならダイエット中も甘いものを食べられますね。糖分の摂り過ぎもよくありませんが、少しの量ならピーナッツ入りのチョコレートをおやつ代わりに食べてもOKです。

日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、唐辛子のピクルスは代謝をアップさせるのに役立つ食材です。唐辛子のカプサイシンは代謝をアップさせる作用があります。

代謝を上げたら脂肪の吸収を防ごう

唐辛子のピクルスには、お酢を使いますね。お酢は脂肪の蓄積を予防する作用があるので、代謝を上げつつ脂肪の吸収も防ぐことができれば、普通に食べていても体重増加を防ぐことができます。

体重増加を防ぐ物として、白インゲン豆エキスも効果があります。白インゲン豆エキスにはデンプンの吸収を防ぐ作用があります。

食材として白インゲン豆を食べるのもいいのですが、この場合は食事の前にサプリメントで取り入れる方が効率も良くなります。食事の30分前くらいに飲んでおけば、デンプンの吸収を防いでくれるので安心です。

このように、少し食事の内容を見直すことで、無理な食事制限をしてストレスだらけの苦しいダイエットをしなくても、体重増加を防ぐことができます。

ただし食事を工夫しても大量に食べてしまえばあまり意味がありませんので、腹八分目を意識してみましょう。栄養バランスも考えて行けば、キレイに痩せることもできます。

食事で脂肪やデンプンの吸収を抑え代謝をアップしても、何もせずゴロゴロしていればダイエットにはなりません。代謝を上げ脂肪を燃やしやすい状態にすれば、軽い運動でも十分に脂肪を燃やすことができます。

運動というときつい内容をイメージしますが、脂肪燃焼には有酸素運動が効果的です。ウォーキングやヨガなど比較的緩やかな運動でも、20分以上続ければ脂肪が燃え始めるので、無理なく続けられる自分に合った方法で体を動かし脂肪を燃やしましょう。

この方法ならしっかり食べても、肥満や体重増加を防ぐことができます。

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