TOP > > あなたの下痢は大丈夫!?下痢の症状を伴う4つの恐ろしい病気

あなたの下痢は大丈夫!?下痢の症状を伴う4つの恐ろしい病気

下痢は誰でも、1度くらいは経験したことがある症状です。その為、「下痢くらいで病院に行くのは面倒」と言う人もいらっしゃいます。確かに通常の下痢でしたら、1~2日程度で治りますので、あまり心配する必要はありません。

でも稀に、恐ろしい病気が隠されていることがあるって、ご存知ですか?そこで今回は、下痢の症状を伴う恐ろしい4つの病気についてご紹介します!

下痢の原因は大腸ポリープ!?

大腸ポリープという病気をご存知ですか?初期の段階ではあまり自覚症状が無いのですが、放っておくと癌になる事も多い、恐ろしい病気です。この大腸ポリープも進行していくと、血便や下痢などの症状が現れます。

また大腸ポリープは、40代以上の男性がかかりやすいと言われています。もしも下痢の症状が長期間続く場合は、一度病院でドクターにご相談ください!

下痢の原因は過敏性腸症候群!?

過敏性腸症候群は、主にストレスが原因で起こる病気です。厄介な事に1日に何度も下痢を繰り返したりします。しかも症状は長期間続く為、本人は大変苦しい思いをします。また、一時的に下痢が治まったとしても、一定期間後に再発する事も多いと言われています。

では、過敏性腸症候群になったら、いったいどうすれば良いのでしょうか?まずはストレスの元凶を見つける事です。そしてストレスを溜めないように、上手く発散させてください。

また、最近ではよく効く薬が開発されていますので、病院で処方してもらいましょう。過敏性腸症候群は、治る病気ですから焦らずにしっかり治療を受ける事が大切ですよ!

下痢の原因は食中毒!?

食中毒になると、嘔吐下痢といった症状が出ます。食べ過ぎで起こる下痢とは異なり、激しい嘔吐下痢が続きます。この場合、脱水症状にならないよう十分に注意が必要です。特に小さなお子様や、お年寄りは脱水症状になりやすいです。

ですから、ポカリスエットなど吸収率の良い水分を少しでも補給するようにしましょう。そして、病院で診察を受ける事も大切です。また、食中毒の場合は二次感染のリスクも高いです。そのため、嘔吐物はすぐに片づけて、素手で触らないなどの対応をしましょう!

下痢の原因は潰瘍性大腸炎!?

潰瘍性大腸炎にかかると、微熱と共に下痢の症状が出ます。潰瘍性大腸炎は、しっかりとした発症原因は不明なところも多いのですが、ストレスが大きな要因となるようです。

また、若い人でもかかりやすい病気という特徴があります。ですから、若い方でも、下痢の症状が長期間続いている場合は、病院で診察を受けた方が良いです。どんな病気も早期発見が重要です!

このように下痢の症状が続くと、大腸ポリープ、過敏性腸症候群、食中毒、潰瘍性大腸炎などの可能性もあります。体調不良が続いた場合は、「下痢ぐらい大丈夫」と思わずに、病院で診察を受けてください!

キャラクター紹介
ページ上部に戻る