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急な下痢に効くツボ!3つのツボで下痢にさようなら!

下痢になると、トイレに行ったり、薬を飲んだりして治そうとする人が大勢いらっしゃいます。でも、外出時や電車の中で急に腹痛に襲われた場合、どうする事も出来ずに困ってしまいますよね。そんな時にお勧めしたいのが、ツボ押しです。今回は、下痢に効果的な3つのツボをご紹介します!

合谷(ごうこく)で下痢をストップ!?

まず1つ目の下痢止め効果が期待できるツボは、合谷(ごうこく)です。合谷は、万能ツボと言われており、下痢だけでなく肩こり、胃痛、歯痛など数多くの効能が期待できます。では、合谷は体のどこにあるのでしょうか?

合谷のある場所は、手の甲側にあります。親指と人差し指の骨が交わる地点付近にあり、比較的分かり易いツボだと言われています。合谷を刺激する際のポイントは、少し強めに押す事です。

また3秒程度きつめに押した後は、3秒程度休むというリズムで合谷を刺激する事で、より高い効果が期待できます。急な下痢でお困りの際は、ぜひお試しください。

梁丘(りょうきゅう)で下痢をストップ!?

続いて2つ目の下痢止め効果が期待できるツボは、梁丘(りょうきゅう)です。梁丘を刺激すると、腸の働きを良くし下痢症状を落ち着かせることが出来ます。では、梁丘はいったいどこにあるツボなのでしょうか?

それは、ヒザの少し上で太股の外側近くになります。梁丘を刺激するときのポイントは、小指でこするようにツボ押しをする事です。丁寧に10分程度ツボを刺激する事で、徐々に下痢症状が落ち着いてくるかもしれませんよ!

三間(さんかん)で下痢をストップ!?

3つ目の下痢止め効果が期待できるツボは、三間(さんかん)です。三間は、人差し指にあるツボです。詳しい場所は、手の甲側の人差し指の付け根よりやや下です。親指側で、少しくぼみがありますので、触ってみると、比較的把握しやすいツボとなっています。

三間は、手にあるツボですから、座った状態でも立った状態でも気軽に刺激する事ができます。ですから、仕事中や電車移動中でも、周囲の人たちに気づかれることなくツボを刺激する事ができます。

このように、下痢を緩和する働きのあるツボは、合谷(ごうこく)、梁丘(りょうきゅう)、三間(さんかん)などがあります。どれも人気の高いツボですから、覚えておくと、とっても便利ですよ!

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