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ゆずが血糖値を確実に下げる!糖尿病対策に劇的な効果あり

糖尿病は生活習慣病の原因になったり、合併症を引き起こしたりするなど、生死に直結する病気の引き金になる怖い病気です。また、食生活の変化や運動不足も影響して、近年になり増加の一途でもはや国民病です。そんな糖尿病の予防として大きく注目されている食材があります。

それがゆずです。ゆずには豊富なポリフェノールが含まれており、糖尿病予防に最適です。今回は、ゆずの糖尿病予防効果の詳細と、その摂取法について紹介します。

糖尿病大国日本の現状

今や、国民病となった糖尿病。厚生労働省の2012年の調査結果では、糖尿病が強く疑われる成人男女の総数は950万人にのぼり、5年前の前回調査よりも60万人も増えているそうです。

しかも、糖尿病予備軍ともなるとその数は1,100万人で、予備軍も含めた総数は2,000万人にも及びます。何と日本人口の6人に1人が、糖尿病の危険にさらされているのです。もはや糖尿病大国日本と言っても言い過ぎではないでしょう。

糖尿病の怖さは生活習慣病の誘発と合併症だ

日本人の死因のトップ3は、ガン、心疾患、脳血管疾患です。そして糖尿病はこのトップ3のうちの2つを占める、心疾患と脳血管疾患の大きなリスクとなる病気です。

血糖値が高くなる糖尿病は血液をドロドロにして、血流を悪化させ血管自体も傷つけてしまいます。その結果、動脈硬化がどんどん進行して、心筋梗塞や脳梗塞の引き金になるのです。糖尿病を放置したままにすると、この他にも手足の末梢神経障害により、最悪の場合には足を切断しなければならなくなります。

また失明のリスクや、人工透析が必要になったりすることもあります。このように、糖尿病は命の危険や生活自体を破壊してしまう、恐ろしい「時限爆弾」のような病気なのです。

ゆずのポリノフェールが糖尿病を予防する

近年の研究で、ゆずには糖尿病を予防する効果があるとの報告が出されています。ゆずに含まれる豊富なポリフェノールが、血糖値抑制効果や抗炎症作用、強い抗酸化作用があり、これが糖尿病などの生活習慣病の予防、改善に効果があるということです。

ゆずに含まれるヘスペリジンが血糖値を改善し血管を鍛える

ゆずの皮や種の中には、ヘスペリジン(ビタミンP)というポリフェノールが豊富に含まれています。そしてこのヘスペリジンには、なんと血糖値を改善し、血管を鍛える作用があるのです。ヘスペリジンは、インスリン抵抗性を改善する作用と、血糖値を下げる働きがあり、これが糖尿病の予防や改善に有効だとしています。

また、血流の改善や毛細血管の強化、善玉コレステロールを増加させるなど、血管を鍛え、血液を正常化する作用もあり、生活習慣病全般に強力な効果があります。このヘスペリジンは、柑橘系の果物に共通して含まれていますが、ゆずの含有量は他を圧倒しています。なんとミカンの20倍、スダチやレモンの3倍、カボスの6倍も含まれています。

ゆずは丸ごとジュースで摂取しよう

それでは、最後に一番効果的で簡単だと思われる、ゆずの摂取法を1つ紹介します。それはシンプルに「ゆずの丸ごとジュース」です。

ゆずの丸ごとジュースの作り方

【準備する材料】ゆず1個、水100cc

【作り方】
1.ゆずを水洗いして、適当な大きさ切ってください。
2.切ったゆずと水100ccを、ミキサーに入れます。
3.スイッチオンで混ぜ合わせます。(ゆずは果肉から皮まで全部入れてくださいね。)

以上です。ゆずの効果は強力です。ゆずを食べる習慣を身につけて、糖尿病などの生活習慣病を撃退しましょう。

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