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食事の時、是非カモミールのハーブティーを!糖尿病に驚きの効能が!

ハーブティーに今注目が集まっています。レストラン等で食事の時にコーヒー・紅茶にならんでハーブティーがメニューに載っている店増えていますよね。これはハーブティーが良く流通される様になった事も原因ですが、社会の健康志向の高まりも要因の一つです。

ハーブとは

ハーブティーには気持ちをリフレッシュさせる、リラックスさせる、またハッピーにさせるなど精神的なケアの作用の他に、デトックス効果や整腸作用、肝機能の回復、美肌効果等、実際の体調への効果も証明されています。

ハーブは食用として有用な草木全般をさします。お茶として利用されるものの他に、スパイスなどとして使われる物も含みます。リラックスに使われるアロマオイルなどもハーブの一つとして考えられます。ハーブ自体はヨーロッパでキリスト教の発祥以前から使われてきた様です。

ハーブ自体は薬草的な感覚で普段も考えられていますが、薬という訳では無く、あくまで健康に良い食品として使用されています。薬の様な強い作用はありませんが、抗酸化力がある事が知られています。

ハーブティーの種類

一口にハーブティーと言っても種類は非常に多いです、カモミール・レモングラス・ぺパーミント・ローズヒップ・レモンパーム等々、少なくとも70種類以上はあります。香り、味、効能等がそれぞれに違いがあります。その中に生活習慣病の一つ、糖尿病対策に効果的なカモミールティーがあります。

カモミールティーと糖尿病

「カモミール」はリンゴの様なやさしい甘い香りを持つ植物です、4千年以上前から薬草として使用されてきました。安眠・リラックス・疲労回復・口臭予防などで知られています。しかし以前から科学者の間では糖尿病にも効果があるのでは・・・と言われていました。

まだヒトでの実験はされていない様ですが、ラット(ネズミ)を使用した実験で、カモミールエキスを与えられた個体と、与えられなかった個体では、カモミールエキスを与えられた個体の方が血液中のグルコースレベルが顕著に低下するという結果が出ています。

食べ物に含まれる糖分が体内に多くなる事を「糖化」と言います。糖化によって生成される物質はAGEs(終末糖化産物)と言われ、糖尿病などの生活習慣病や老化の原因になっています。カモミールティーに多く含まれるカマメロサイドという物質にこのAGEsの生成を阻害する効果があるのです。

カモミールティーの効果的な摂取方法

さて、このカモミールティーですが、糖尿病対策に最も効果的な飲み方は、食前に飲むことが効果的な様です。食前にカモミールティーを飲むことで、食事による急激な血糖値の上昇を防ぐ事が出来るのです。血糖値を急激に上げない様にする事は糖尿病対策には重要です。

血糖値の急激な上昇はインスリンの作用不足を招き、炭水化物をブドウ糖に分解しきれず、体内に多く蓄積される事になります。これが糖尿病の合併症の一つ、神経障害の原因になります。

食前が最も効果的ですが、食事中にカモミールティーを飲んでも効果はあります。様々な効果があるカモミールティー、試す価値はありますよね!

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