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医者いらずの名で知られるアロエ、糖尿病にも抜群な効果が!

アロエは世界中で約4000年前から民間薬として使用されてきました。アレキサンダー大王が遠征の時必ず常備していたそうです。日本に入ってきたのは約1300年前。そして今国内で栽培されているのは殆どがキダチアロエです。

アロエと言っても国内で流通されているものは殆どがアメリカから輸入されているアロエベラと国内で栽培されているキダチアロエの2種類が有ります。アロエベラは輸入品と言う事も有り皮の部分は取り除かれ、ゼリー状の多肉部分のみが使われます。

キダチアロエは皮の部分から全て使用されています。アロエは皮の部分にかなりの有効成分が含まれており、薬用の部分ではキダチアロエの方が国内では効果が有ると思われます。

糖尿病とアロエ

アロエと言うと皆さんどのような効果が有ると思いますか?傷に良い、便秘に良い等色々な効果が思い浮かぶと思います。これらの効果の他にアロエは糖尿病にも効果が有る事が解かってきました。

糖尿病は、膵臓からでるインスリンの不足により、血中の糖の量が増えてしまう代謝異常の病気です。このアロエに含まれるアルボランA・Bと言う多糖類が、インスリンの分泌を促進したり、インスリンを分泌するベーター細胞を保護したり再生させる効果が有るのです。

またマウス実験の段階ですが、アロエにインスリンやオイルゴルゴンといった血糖降下剤と同等の効果が有り、血糖値を下げ正常値に保つ働きが有る事が解かってきました。

他にも血中の糖を増やすアミラーゼの働きを抑制したり、腸での糖の吸収を抑える働きが有るのです。アロエにこれだけの効果が期待できるのならば、糖尿病予防のためにも日頃から体に取り入れていきたいですね。

アロエを日頃から快適に食べたい!

さて、そこで問題になって来るのが味ですね(笑)。アロエを生でかじった事が有る方は多いと思います、なかなか毎日食べるのには努力がいりますね。私も子供のころ風邪をひくとアロエを煎じた物を飲まされました。

それが嫌で体が丈夫になったのかもしれません(笑)。色々な調理法もネット等に出ていますが、皮を取り除いたものが多いです。皮を取り除くと有効成分の半分以上を失う事になります。

私がお勧めしたいのは100%アロエ(キダチアロエ)を使用したエキスジュースです。色々なモノが出ていますが、100%アロエで有れば問題ないと思います。エキスであれば鼻をつまんで一気に飲み干す方法も有りますが(笑)。

市販のジュースなどで割る方が良いと思います。私個人としてはリンゴジュース、ジンジャエール等が合っていました。数々の効果の有るアロエ。日々摂取して健康を保っていきましょう。

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