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うちの子発達障害?知的障害!?発語の遅さが気になるパパ・ママヘ

発語の遅さを指摘される時・・・

一般的に、女の子は発語が早いと言われます。男の子で発語が遅い子は、3歳まで一言も話さないこともあるというのは、身近でも結構ある話ですよね。

定期的に行われる自治体主催の健診では、発語についてチェックされます。そこで目立って遅い子についてはチェックが入り、後日保健師さんから連絡が来るそうです。

保育園や幼稚園に通っている子については、先生に連絡がいき、健診での結果報告と、園での様子の情報交換が行われるということ。

そして、発達の遅い子達を集めた会が月1回ほどのペースで行われているので、参加するようアドバイスがあるそうです。同じ頃に生まれた子の中で遅れをとっているという指摘に、親は当然ショックを受けるでしょう。

発語が遅い要因とは?

発語の遅さを心配したものの、最初の一言が出たら一変しておしゃべりになり、取り越し苦労だったという話もよく聞きます。

発語が遅れる理由は、どんなものがあるのか。乳児期に入院した経験がある、静かな環境で育ち、周囲の言葉かけが少なかった為という理由が考えられます。

核家族が多く、近所との関わりが希薄になった昨今では、日中母親と子供が二人っきりで過ごす時間が多くなりました。子供の耳に入ってくる言葉が少ない環境になっているのかもしれませんね。色々な人から言葉のシャワーをかけられて育つことが、子供の脳の発達にもいいようです。

障害が疑われる場合

一方、発語だけではなく、その他の発達についても遅れが見られる場合は、発達障害や知的障害を合併している場合が多いようです。

早い段階での確定診断はないようですが、保健師さんや臨床心理士さんと個別で面接するなかで知的レベルの遅れが指摘され、疑われる病気や障害についても説明を受けます。

保育園や幼稚園に通いながら、紹介された言葉の教室や、発達支援センターへ週1回通う子供も多いようです。臨床心理士などの専門員が、ご両親と一緒に経過を見守り、障害があると判断された場合は、それに応じた支援を開始してくれるようです。

また、幼稚園や保育園に入る前に発語の遅さが指摘された場合、受け入れてくれる保育園や幼稚園があるのか、ご両親は心配されると思います。入園前に事情を説明しても、受け入れてくれるところもあります。まずは相談を!

同世代の子供達の中に入ったら、よく話せるようになったというケースもあるようです。

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