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うつ病から身を守る!新しい現代病を予防するプラセンタの効果!

皆さんもドラッグストアへと足を運ぶことがあると思うのですが、そんな時、商品の陳列棚に“プラセンタ”に関連したものが、たくさん並んでいることに気づいた方も、多くいらっしゃるのではないでしょうか?

例えば、プラセンタ化粧品、プラセンタサプリメント、プラセンタドリンクなどがあるはずです。プラセンタは、美容の世界では早くからその効果が注目されておりまして、実際にエステティックサロンや美容関連の病院でも活用されております。

そんなことから、店頭販売でもラインナップが充実しているのであります。そんなプラセンタなのですが、実はうつ病にも効果があると考えられているんですね。それではなぜプラセンタが、うつ病の症状を改善する効果があるのでしょうか?

そもそもプラセンタとは何者ですか?

プラセンタはその昔、効能の幅広さから“万能薬”とか、江戸時代まで遡ると滋養強壮の効果から“不老長寿の薬”などと、もてはやされた時代もありました。そして今、製造方法の進歩と原材料の品質向上の成果で、飛躍的な進化を遂げたサプリメントになっているのです。

プラセンタとは胎盤のことです

プラセンタのことををご存じない方は『胎盤です』などと初めて耳にしたら、絶句してしまう方もいらっしゃるかもしれませんね。実際に胎盤と聞いて嫌悪感を抱く方がおられることから、胎盤とは呼ばずに、英語読みのプラセンタ(Placenta)となったそうです。

ということで、医薬品や化粧品、サプリメントに使われている胎盤は、ブタやウマ、そしてヒトのものなのであります。もちろん、品質や安全面においては問題ありませんので、ご安心いただきたいと思います。

ちなみに、健康食品や化粧品の原材料となっているプラセンタは、動物由来のものです。そして、医療用として活用されているものは、人間由来となっております。このへんは、しっかりと住み分けができているということになりますね。

プラセンタの持つ有効成分

プラセンタは、胎盤から作られているわけですから、胎児の発育上必要とされる栄養素が驚くほどたくさん含まれているんですね。例えば、ざっと上げただけでも下記のような栄養素があります。

【プラセンタに含まれる代表的な栄養素】

  • タンパク質
  • ビタミン
  • アミノ酸
  • 活性ペプチド
  • 核酸
  • ミネラル
  • 酵素
  • 脂質
  • 脂肪酸
  • 糖質
  • ムコ多糖体

いかがですか?これらの栄養素を人工的にサプリメントなどに添加するとなると、大変手間のかかる作業ということになるでしょう。

プラセンタの持つ美容や医療上の効果とは?

プラセンタには、万能薬と称されるほどたくさんの効能があることから、美容や医療の世界で幅広く活用されております。その代表的な効果としましては、基礎代謝のアップや血液循環の活性化、活性酸素除去作用、免疫力や抵抗力のアップなどを上げることができます。

うつ病の症状を改善するプラセンタの効果とは?

それでは、なぜプラセンタがうつ病に効果があると言われているのでしょうか?それは、プラセンタには、うつ病発症の原因となっているバランスの崩れている自律神経を調整したり、あるいは、内分泌腺を刺激することで、ホルモンの分泌を活性化させてくれる働きがあるからなのであります。

睡眠障害を改善する働きのあるプラセンタ

うつ病の代表的な症状の一つに、睡眠障害があります。例えば、極度の不眠症に悩まされている、うつ病の患者さんというのはたくさんいらっしゃいます。睡眠障害を改善するために、うつ病以外の医療の現場では、医療用のプラセンタが使われるケースもあるそうです。

もし、うつ病の患者さんが、プラセンタの服用を希望したとしても、医師の処方箋が必要になってしまいます。うつ病患者の睡眠障害に対して、心療内科の医師たちは、医療用プラセンタではなく、別の睡眠導入剤を処方しているのが実情のはずです。

それでも、プラセンタのサプリメントで、それなりの効果を得ている方はたくさんいらっしゃるわけです。何しろプラセンタには、精神を安定させてくれる効果も期待できますからね。興奮している精神状態を落ち着かせて、寝付きがよくなる可能性は充分にあります。

しかし、件数は少ないのですが、プラセンタの服用を始めたら、逆に余計眠れなくなってしまったという事例もあるそうです。そんな時は、直ちに服用を中止してくださいね。飲み続ければ、眠れるようになるというものではなさそうです。

プラセンタを服用する上での副作用の可能性

プラセンタは昔から、様々な美容や医療の現場で活用されてきたという実績があります。そんなことから、比較的安全性は高いと考えられております。しかしながら、そうは言っても100%安全ですと断言することはできません。

稀ではあっても副作用の事例があるプラセンタ

副作用というのは、当たり前のことではありますが、患者さんの体質によって大きな差がありますので、一様に申し述べることはできません。それでも、現れがちな副作用としましては、かゆみや蕁麻疹のようなアレルギー反応があります。

また、体がだるくなったり、便秘、頭痛、生理不順、ニキビが増える、体臭が強くなるなどが上げられます。しかしながら、これらの症状というのは、うつ病の身体的な症状として現れることもありますので、それらの見極めは難しいかもしれませんね。それでも、うつ病の患者さんで上記のような症状がプラセンタ服用後に出てくるようであれば、中止してくださいね。

うつ病予防のために活用すべきプラセンタ

色々と異論はあろうかと思いますが、個人的にプラセンタは予防のために活用すべきだと思います。上記のような副作用の事を考えますと、うつ病そのものの症状なのか、抗うつ剤の副作用なのか、はたまたプラセンタの副作用なのか混乱しかねません。

ということで、過剰なストレスにさらされている人達は、プラセンタの持つ美容効果で若返りを期待しつつ、うつ病の予防を考えてみてはいかがでしょうか?実際に、ストレス社会と言われる今の時代、うつ病予防のためにサプリメントのプラセンタを服用している人たちが増えているのです。

プラセンタの瞑眩(めんげん)現象

極々稀なのですが、プラセンタを服用した結果、副作用ではなくて瞑眩現象と呼ばれる好転反応が現れることがあります。瞑眩現象とは、基本的には良い方向に向かっているのですが、一時的に部分的な細胞が反乱を起こして拒絶反応を現すことです。

いずれにしても、プラセンタの服用で身体的な異常がでてきたら、服用は中止すべきです。また、服用を中止しても症状が治まらないようであれば、病院に行って診察してもらいましょう。

プラセンタの効果的な摂取方法とは?

サプリメントのプラセンタを服用するのあたっては、商品の要領用法を厳守するのは当たり前のことですね。ただ、そうは言っても、さらに効果的な方法がないわけではありません。基本的な服用方法は要領用法に従いながら、こだわりを持って服用してみてもよいかもしれませんね。

プラセンタこだわりの摂取方法、空腹時を狙え

プラセンタはあるタイミングを狙って服用すると、より効果を得ることができると言われております。それは“空腹時”と“就寝前”を狙えということです。そして、最も良いタイミングと考えられているのは“空腹時”なんですね。

なぜならば、人間にとって空腹時が一番吸収率が高い状態にあるからなのです。逆に満腹の状態にある時は、服用しても吸収率は低くなってしまいますので、お腹の空いている時に飲むようにしましょう。仮に、満腹時に服用してもほとんど効果を得られない可能性があります。これでは、何のためにプラセンタを服用しているか分からなくなってしまいますね。

プラセンタこだわりの摂取方法、就寝前を狙え

人間の体というには、副交感神経の働きによって、就寝時に不具合のあるところの修復作業や再生作業が行われております。このタイミングを狙ってプラセンタを服用することで、より効果を期待できるのであります。

また、新陳代謝のゴールデンタイムと言われる22時から深夜の2時までの時間帯は、最も修復作業が活発に行われている時間帯です。したがいまして、22時前に服用して、この時間帯は眠るように心がけていただきたいと思います。

もちろん、絶対にこの時間帯でなければいけないというわけではありませんので、ご自身の都合で服用時間を決めて問題になることはありません。要するに、最も良いタイミングがありますよというお話です。

プラセンタでうつ病を予防しましょう

うつ病の患者さんというのは、当然のことながら薬物療法のまっただ中にあるはずです。仮にプラセンタを服用するにあたっても、薬との飲み合わせの問題が出てしまいます。プラセンタを主治医に相談なしで服用するわけにはまいりません。

もしかしたら、主治医はプラセンタの服用に、あまり良い顔をしないかもしれません。したがいまして、前述した通り、異論はあるかとも思いますが、できればプラセンタは、うつ病の予防目的で服用したほうがよいと考えます。

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