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思い当たる人は生活を見直して!うつを引き起こす生活習慣とは

最近はうつ病にかかる人が増えています。ストレス社会が原因とも言われますが、何気ない習慣で自らうつを引き起こしている人も少なくないと考えられます。どんな生活習慣がうつを引き起こしてしまうのでしょうか。

うつを引き起こす生活習慣

不規則な食生活

食べ物がそんなにメンタルに影響すると思わない方もいるかもしれません。しかし不規則な食生活をしていると体に必要な栄養がバランス良くとれないために、体の調子が悪くなったり神経が不安定になったりしてしまいますよ。

特に糖質を多く摂取している人は要注意。糖質をとり過ぎていると体が低血糖を起こしやすくなり、脳の栄養不足からうつを引き起こしやすくなるとされています。

食生活を見直し、糖質(清涼飲料水、お菓子など)を減らしてたんぱく質や野菜を多く食べるようにしましょう。ビタミンB6・B12はうつ病予防に効果があります。

ビタミンB6・・・にんにく、まぐろ、かつお、レバー
ビタミンB12・・・貝、レバー、たらこ、さんま、卵黄

あまり体を動かさない

体を動かすことはうつの予防やうつ病の治療に効果があります。なるべく体を動かすようにしましょう。できれば軽い運動を継続するのが良いです。

寝る前のパソコンやスマホ

寝る前にパソコンやスマホからSNSに書き込みをしたりオンラインゲームをする習慣のある人も多いかもしれませんが、うつを引き起こす原因になるので良くないとされています。テレビをつけっ放しで寝る習慣も同じく良くありません。

間違ったストレスの回避法もうつを引き起こす

飲酒でうっぷんを晴らす

適量のアルコールにはストレスを解消させる効果もあるのですが、飲み方を間違えるとうつ症状をすすめてしまうおそれがあります。

もし、ストレスや悩みを飲酒で紛らわす習慣をつけてしまうとアルコール依存症に陥り、心身の健康を害してしまう可能性があります。

また酔っぱらうことで一時的に現実逃避しているだけなので、根本的な悩みの解決はできていません。酔いがさめれば再び落ち込んだ気分に戻ってしまうだけです。

特に深刻な悩みのある時やうつ状態の場合に飲酒をすることは危険だと言われています。理性を失った状態で思わぬトラブルを起こす可能性もあるので気をつけたいところです。

インターネットへ現実逃避

オンラインで過ごす時間が長いほどうつ病を引き起こしやすくなるのだそうです。インターネットは便利ですが、現実世界に戻るのが憂うつになるほどやりこんではいけませんね。

やけ食い

ストレスや欲求不満があるとやけ食いをして精神を安定させようとすることがあります。食べている時は気持ちが満たされますが、逆に不安やうつが強くなってしまうので良くありません。

テンションの高いストレス解消法

カラオケ、スポーツ、アウトドア、ショッピングなど、一見テンションの上がりそうな娯楽が、必ずしもこころの疲れた人を癒してくれるとは限りません。気乗りしない場合、ノリ切れない自分に落ち込んでしまう場合もありますよね。

活動的な娯楽に気乗りしない時は静かに過ごすのがおすすめです。例えば部屋で好きな音楽を聴いたりDVDを鑑賞したりするなどはいかがでしょう。

調子が悪いと思ったら早目に対処を

生活習慣を見直してこころを健康に保つ心がけも大切ですが、悩みがあったり調子が悪いと思ったら放置しないで早目に対処することがのぞましいです。

うつになってしまう人には愚痴がこぼせない、相談相手がいないといった人も少なくありません。些細なことでも悩みや愚痴を聞いてもらえる人がいると、ストレスもたまりにくいと思います。

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