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セロトニンを増やす食事を食卓へ~家族のうつ病を予防しよう!

セロトニンとは?

セロトニンとは、脳内で作られる神経伝達物質の一つです。ノルアドレナリンやドーパミンの暴走を抑えてくれる役割を担うセロトニンが、心の安定や安らぎを保ってくれます。

ですから、セロトニンが不足すると、うつ病や不眠症になる可能性が高いそうです。心の健康には欠かせない、重要なものです。

セロトニンを増やそう!

精神衛生を保つ為にとても大きな役割を担うセロトニンは、増やすことが出来るそうなのです!心の時代と言われる今、自分も家族も、出来る限り増やしたいものですね。

セロトニンは太陽光・適度な運動・深いゆっくりとした呼吸・適切な食事などで増えると言われます。

ゲームやパソコンに向かう時間が増え、不規則な生活スタイルになっていたり、慢性的な運動不足、呼吸が早く、浅くなってきているという現代人の実態を考えると、セロトニンの不足が、うつ病増加の一因になっているのでは?とも考えられます。

セロトニンを増やす食事

セロトニンは脳内で作られます。その材料の一つは「トリプトファン」という物質ですが、これが食事により体内に取り込まれるそうなのです。

主にたんぱく質に多く含まれるということ。赤身の魚、肉類、納豆、アーモンド、ナッツ類、白米や乳製品などには多く含まれるようです。一つの食材を食べ続けるのではなく、これらの食材をバランスよく取り入れることが必要だと言います。食卓に出すメニューを、もう一度振り返ってみて下さい。

特にトリプトファンを多く摂るメニューを知りたいのなら、ネットでクックパッドを広げて、‘トリプトファンのレシピ’というところを参考にしたらいいと思います。

もっと手軽に、積極的に取り入れたければ、サプリメントを取り入れる方法もあります。

食事を噛むことも大事

セロトニン摂取を意識したメニューを食卓に並べるだけではなく、子供達が食べる様子もしっかりみてあげて下さい。

噛むことも大事で、良く噛むことでセロトニンが増えるそうです。近頃の子供は顎の筋肉が弱く、色々な問題が生じているそうです。

良く噛んで食べることは、セロトニンも増え、顎の筋肉も発達するので一石二鳥です。

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