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スマホでゲームをしている人必見!眼精疲労がうつ病の引き金に?

ゲームのしすぎ、パソコン画面の見過ぎ、過度の眼精疲労になっていませんか?

最近、通勤電車やバスの車内でスマホのゲームをしている方をよく見かけるようになりました。今流行りのパズ○○でしょうか?とても器用に指を動かしていますね!?でももしかして会社でもパソコンを一日中叩いていたりもしていませんか?

このような方は、目を酷使しすぎて目が疲れている状態、いわゆる“眼精疲労”になっているかもしれません。もしかするとあなたもそうでしょうか?

この眼精疲労、そのまま放っておくのは要注意です。又、通勤の行き帰りや休みの日でも四六時中ゲームをしている方も要注意!知らぬ間に眼精疲労から肩こり、首コリの症状になっていませんか?

これを放っておくと、頭に十分な酸素が行き届かず頭が“ボウっ”としたり、ふらついたりします。実はこの首こり、肩こり、そのまま放っておくと最悪“うつ”になるかもしれません。

眼精疲労が招く?意外に危険な首こり、肩こりのメカニズム

首こり、肩こりになる要因は様々ですが、長時間でのパソコンワーク、そしてスマホのゲームのしすぎでの目の使いすぎ、夜遅くまでテレビを見たり、暗い照明の中の読書などによる眼精疲労によるものがあります。

また、長時間同じ姿勢(特に前かがみ姿勢や首だけ前に曲げている体勢)をしていて、頭と首、そして腕を支えている筋肉がこわばり血流を悪くさせ、そのせいで疲労物質(乳酸)が溜まる事の他、また、冷たいものの飲みすぎなどで胃を冷やし、血流を悪くしている事も要因の一つになり得ます。

この他、虫歯やかみ合わせが悪かったり、過度のストレスなどの自立神経失調、はては更年期障害なども要因の一つです。

新たな社会現象?“新型うつ”と呼ばれる病気の背景と改善方法

ここ最近TVでもピックアップされた“新型うつ”ですが、過度のストレスや寝不足以外に最近取り沙汰されているのが、パソコンでのデスクワークが増えている事が挙げられます。

ましてはここ数年のスマホの普及でさらに目は酷使され続けています。確かにここ最近のスマホゲームは楽しいかも?また様々な便利な“アプリ”も登場し、話題に事欠きません。これもバックボーンとしてあるのでは?

ですが、これは目にとってはとてもよくありません。これらが引き金となってやがて眼精疲労が起こり、そして首や肩のコリが生じ、はては自律神経の失調症から、全身倦怠、体調不良につながります。そしてこのような状態が長く続き、仕事や家庭内不和、将来の不安など精神的なストレスも加わると、やがて“うつ”の症状が現れます。

実はこれらの様々な要因での精神的疾患が要因の場合を“うつ”とか“抑うつ”状態といい、精神的疾患ではない要因で発症するとされるのが“新型うつ”とされます。この“新型うつ”の原因の一つがこの眼精疲労や姿勢の悪さからくる“首のコリ”なのです。

従来のうつ病とは異なる“新型うつ”とは?

この“新型うつ”は精神的疾患の“うつ病”とはタイプの異なるもので、首のコリが原因であるとの説が注目を浴びました。これはあの皇太子妃、雅子さまの症状は精神的な疾患というより首のコリが原因ではないかという説です。

また、毎年約3万人もの自殺者の多くが、この“新型うつ”によるものではないかとの見解もあるようです。平たく言えば、“仕事中にだけうつになり、会社の外では元気”というのが新型で、会社の上の方の立場の人から言わせると、“甘え”以外の何者でもないように見られがちです。

ですが、自殺者の多くがこの病を発症しているという見解は、すでに社会現象にまで発展しているのも事実で、軽視出来ません。

首や肩こりを改善して抑うつ状態から脱しましょう

要は、肩こり、首こりの“コリ”を改善したり、もともとの“コリ”の要因である眼精疲労を改善すれば良いので、パソコン仕事は1時間やったら10分休憩するとか、市販品のホットアイマスクを使ってみるのも良いでしょう。

意識的に目を強くとじて“パッ”と広げたり、目を左右に動かすとか、ぐるぐる回すなどの目の運動も効果的です。これで眼の疲れがとれて、肩こり、首こりが改善されたら、頭にも十分酸素が行き届き、ぼうっとした状態からも脱しますから、また効率の良い仕事が出来ますし、体調も改善されるので、“うつ”状態からも脱する事が出来るでしょう。

でも、気を付けないといけません。「スマホで四六時中ゲームのしすぎで“新型うつ”になりました」とあなたが上司に伝えても会社は取り合ってくれませんよ(笑)

せめて首こり、肩こり、背中のこりだけは、マッサージやビタミン剤、湿布薬、湯船にゆったり浸かる、軽い体操をするなど、自分に合った方法で症状を軽減したいものです。

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