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ニンニク・・・それはうつ病に素晴らしい効果のある食べ物なんです!

最近うつ病の名前を聞く機会が増えています。現代社会において、うつ病は確実に蔓延してきていると言えます。うつ病の対策は色々な方法が紹介されています。うつ病に関する偏見も減っては来ている様です。

しかしうつ病にはかかりたくありませんよね?自分たちの普段の生活の中で取り入れていきたいのが食事によるうつ病対策です。食事がうつ病対策になるというのも不思議な気がしますが、食は人の体を作ります。体が健康になれば、精神的にも安定してきます。

うつ病って?

うつ病と聞くと精神を病む病気とイメージしますが、脳の病気でもあるのです。脳の中の神経伝達物質の減少により、脳内の細胞間での伝達が上手く行かず、それによる情報量の不足から感情表現が乏しくなったり、行動力が低下するなどの症状が出てくるのです。

うつ病対策にニンニクを!!

さて、そのうつ病の対策にニンニクが効果的な様なのです。ニンニクに多く含まれる栄養素にビタミンB6があります。ビタミン群の不足は不安障害を発症する事が解っています。ビタミン群は精神の安定に不可欠な栄養素なのです。

ニンニクには、そのビタミンB6や葉酸を多く含みます。他に注目の物質がアリイン、このアリインはニンニクを刻み酸素に触れさせる事で、アリシンという抗酸化成分に変わります。これがニンニク特有のあの強い香りを出すのです。殺菌力があり、ビタミンの吸収を促進し、赤血球を増やします。

そして今さらに注目されているのが、ニンニクを加熱する事でアリシンが分解して変化するアホエンという物質です。これは脳を活性化し、記憶力をアップさせる効果があります。このアホエンは油溶性のため、ニンニクをオリーブオイルで炒め、アホエンを抽出しアホエンオイルとしたものが健康食材として有用されています。

このアホエンの脳活性化効果が、うつ病にも効果があると言われています。先にうつ病の原因は脳内の神経伝達物質不足にある事を述べましたが、その神経伝達物質を増やし、脳の活性を上昇させる効果が期待できます。

アホエンオイル、ご家庭でも出来ます!

ニンニクから作られるアホエンオイル、ご家庭でも簡単に出来ますが、ちょっと注意が必要です。アホエンはニンニクを加熱しないと抽出は出来ませんが、温度は50~80℃の間、100℃になると分解してしまいます。

アホエンオイルは調味料としての使用が最も効果を損なわず摂取する事が出来ます。出来れば薬に頼らずうつ病対策したいもの・・・。日々の食事にニンニク、そしてアホネンオイル取り入れては如何でしょうか?

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