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仕事と家庭を両方もつ女性が大鬱病を引き起こしている!

仕事と家庭の両立での葛藤で大うつ病を発症する事例がありました。

今回、研究されたのは仕事と家庭の両立に対する葛藤が大うつ病発症や抗うつ薬治療との関係についてでした。スウェーデンでの研究です。しかしスウェーデンだけではなく殆どの先進国では夫婦共働きという形態が多いのが実情です。日本でもそうですね。

実際、日本ではうつ病との関連の論文はありませんが、父親の家庭介入についての論文も見られます。試験は2年間おこなわれたそうです。その間に大うつ病を発症してしまうのは女性が圧倒的に多かったそうです。

男性はうつ病よりも抗うつ薬を摂取する人が多かったとのことですがその原因は仕事と家庭の両立葛藤が原因もあるものの、仕事での悩みによるものが多かったそうです。

やはり家庭のことはどこの国でも女性が中心になってくるため、女性に対する負担は大きいと感じます。このような家庭は日本でも多くみられると思いますが最近では男性側の勤務先でも育児休暇が取得できるようです。

しかし職種によってはなかなか男性が育児休暇をとることや、幼稚園、保育園のお迎えなどは大変なようです。また父子家庭の存在も忘れてはならないと思います。

最近では女性が社会で立派に活躍できる分、子供の育児権を放棄してまでも離婚する女性が増えてきています。筆者には少し考え方がわかりませんが子供にとってはいい迷惑です。

父親が子供を育てながら会社へ勤めようにもなかなか大変なところが多いと思います。世間ではまだまだ男性に対する仕事の考え方は甘くありません。

それは女性に対しても同じなのですが、生物学的にみても女性がなぜ子を産むことができるのかという点から考えると現在の人間社会では何か違う方向へ向かっているように感じるのは筆者だけでしょうか。

大うつ病にまでなるということは女性側に家庭も仕事も両方をきちんとこなしたいという思いが強いからです。しかし実情はそういう訳にもいかず、うつ病を発症してしまうのです。

これにはパートナーがいる場合はパートナーの精神的、体力的にも支えが必要です。男性読者の方で家のことは奥さんにまかせっきりですという方はいらっしゃいませんか?

奥さんもたとえパートであっても働いてくれていませんか?また奥さんが家事従事者だとしても、家事は手伝ったことがないという方もいらっしゃいませんか?家庭は夫婦2人で作っていくものです。家事を全て女性にまかせっきりというのは考え物です。

また奥さんが病気になってしまったりしたときにご自身が奥さんの看病から家事までこなす事ができますか?普段から奥さんと一緒
に家事がどのようなものかしてみましょう。以外に大変なことが分かるはずです。

また家事は始めだしたらキリがないくらいあります。それを仕事と両方こなすのですから大変なのは当たり前です。またパートナーがいない場合は一人で頑張っている方もいらっしゃるでしょう。

うつにならない為にもご自身を追い詰めないことです。全て完璧にできることなどあり得ません。小さな子供には大変さが理解できないので無理をいうでしょう。しかしそこを子供なりに理解してもらうように子供に接するのも貴方次第です。

叱りたくもなるでしょうが子供にも協力してもらうくらいの気持ちで接してみてください。少しのお手伝いでもできるようになってくれれば大したものです。

そしてそれは結果的には子供のためにもなります。生きていく上で必要なことを子供のうちから是非教えていき、ご自身の負担を少しでも軽くしてみて下さい。

とにかく助けてもらうべきところは助けてもらいながら生きていくことです。恥ずべきことでも何もありません。大変ですが何もかもさらけ出して協力を求め、受け入れ、頑張って頂きたいと筆者は思います。

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