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本当にうつ病?精神科へ行く前に簡単な自己診断で適切な対応を!

うつ病と同じような症状が出ても実際は身体的問題が原因という場合もあります。精神科の医者はその道のプロですが、それ以外が原因の場合、不必要な薬を処方されてしまうかもしれません。心の健康は身体の健康を維持出来ている事が大前提です。まずは自分の健康状態をチェックしてみましょう。

不規則な生活による寝不足、ビタミン・ミネラル不足

寝不足時に正常な判断・行動をする事は難しいように、寝不足が心身の健康状態を悪くする事は容易に想像出来るかと思います。十分な睡眠を取るように心がけ、出来れば成長ホルモンが分泌される22時~2時の間に十分眠れるような習慣をつけましょう。

ビタミン・ミネラル不足は脳機能の低下を招きます。脳機能が低下するという事は、精神安定に作用する各種ホルモン分泌に悪影響がある事を意味します。食事で必要量取れていないと感じる場合は、サプリメント等で補充しましょう。取り過ぎは内臓への負担が掛かるので注意して下さい。

運動不足による循環器系機能の低下

運度不足は体力の低下を招き、循環器系の働きを鈍くさせます。何かスッキリしない・モヤモヤする・不安感がある時は、思いっきり身体を動かす事で解消する場合があります。

長時間同じ姿勢で何らかの作業をする場合は、適度に軽い体操を休憩時に取り入れましょう。また毎日の生活行動の中で、身体を意識して動かす事も大切です。

長期に渉る夜勤対応による睡眠障害

活動時間帯に太陽の光を浴びず生活していると、常に眠い・だるい・無気力等の症状が出る事があります。個人の体質にも寄りますが、長期に渉り連続した夜勤をこなす場合は注意して下さい。上記のような症状があるのに無理なシフトを組まれた場合は、回避すべく上司に進言するべきです。他、長期連続夜勤の弊害としては

①抜け毛の増加
②極端な体重の減少・増加
③白髪の増加

が挙げられます、このような身体の変調にも留意しましょう。

気付きにくい甲状腺ホルモンの異常

睡眠は十分取れているのに、常に疲れが取れない・朝起きられない・勤務中に寝てしまう等の症状が出る場合は、甲状腺ホルモンの減少異常が疑われますので専門機関で診療を受けましょう。上記以外の特徴としては、以下の2点が見受けられます。

①首周りが太くなってきた
②体温調節がうまく出来ず、周囲より寒く感じる

薬を毎日服用する事で健康な状態へ戻ります。健康状態以外では、職場での人間関係等が心理負担として大きく関わって来る場合もあります。安易に精神安定薬に頼らず、本当の原因が何処にあるのかをちゃんと検証し、効果ある対心がけましょう。

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