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クスリはイヤ!うつ病緩和効果にはハーブティーがお勧め!

うつ病が社会問題になっています。現在はストレス社会、精神的な疾患が多くなるのは当然かもしれません。精神医学先進国のアメリカでは、一般家庭にかかりつけの精神科医がいる事は別段珍しい事ではないようです。

精神科医に通うと言うと大げさに感じますが、重篤な状態になる前にカウンセリングを受ける感覚で通院しているようです。今は日本でもかなり精神科医へ通う事への抵抗は薄れてきているように感じます。テレビなどでも精神科のドクターが解説する風景が普通に見られるようになってきました。

うつ病とクスリ

精神的な悩みを抱え、精神科医に通い「うつ病」と診断されれば「抗うつ剤」を処方される事になります。SSRIやSNRI等の薬が代表的で、どちらも脳内の神経伝達物質であるセロトニンやノルアドレナリンのバランスを調整する薬です。

この抗うつ剤は、今非常に効果がある薬として世間に出回っています。しかしその一方で副作用の問題も出てきているようです。

私の同僚が一時うつ病気味との診断を受け、薬を服用していた事があったのですが、彼が薬を服用すると、どうしても会話の流れが飛びがちになり、落ち着きも無くなり、話していて不安になった事を覚えています。

うつ病対策にハーブティー!

出来れば抗うつ剤を使用しなければならなくなる前に、手を打ちたいものですね・・・。日々の生活の中でのうつ病対策にハーブティーをお勧めします。ハーブティーには精神鎮静作用があり、まずは精神的に落ち着く事が出来ます。

ハーブティーと聞くとただのお茶では・・・?と思う方も多いかと思いますが、ハーブの中でもメディカルハーブと言われるものは、ヨーロッパでは薬草として古くから利用されてきました。東洋でいう漢方薬と考えて良いと思います。そのメディカルハーブを使用したハーブティーの中には非常にうつ病に効果のあるものがあります。

うつ病対策になるハーブティー

うつ病対策になり、手に入りやすいハーブティーとしてはカモミールティーがお勧めです。心身をリラックスさせる効果があり、夜寝る前に飲むと不眠症が改善され、よく眠れます。良質な睡眠は精神面でも、肉体面でも非常に大切です。

そしてうつ病に非常に高い効果があるハーブティーとして知られるのが、セントジョーンズワート。メディカルハーブ先進国のドイツでは患者が軽度のうつ症状を訴えたとき処方されているようです。イギリスでは人工的な抗うつ剤と同等の効果があり、しかも副作用が少ないという研究論文も出ています。

セントジョーンズワートは神経系の回復強壮ハーブとも言われています。有効成分のペルフォリンにセロトニン濃度を増加させる効果があります。最近では日本でも手に入りやすくなってきています。しかしながらドイツでは医者の処方が必要なハーブ、使用にあたっては使用上の注意を守って利用していただきたいです。

精神的なストレスは避けて通る事は出来ないですよね、深刻な状態になる前に対策立てていきましょう!夜寝る前にハーブティーで心を落ち着けて、毎日を明るく過ごしたいですね。

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