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急増中、スナック菓子依存症!手軽さが一番怖い要注意な食品

スナック菓子依存症、あまり聞いたことが無い依存症ですよね、実は確実に少しづつ増え続けているのです。そもそもこのスナック菓子、主にポテトチップスですが、依存症になる物なのでしょうか?

ポテトチップスがなぜ依存症に?

実はこのポテトチップス、人が美味いと感じてしまう要素を多く含んでおり、それが食欲の暴走につながる可能性を秘めているようです。ポテトチップスは人が必要とする5大栄養素の一つ炭水化物が材料になっています。

そしてさらに、ジャガイモを揚げる事で、脂質が加わります。ポテトチップスの脂質含有量の平均は30%とのこと。さらに塩味・うま味・甘味が加わります。しかもそれは人工的に作られた、その味覚に特化したエッセンスなのです。

このエッセンスは、自然界には存在しません。非常に強い刺激が脳へ伝わります。脳は常に強い刺激を求める傾向があり、常にそのエッセンスを求めるようになってしまいます。これ、薬物依存症と同じ傾向ですよね。

まあ、ポテトチップスと薬物(覚せい剤等)を一緒に考える事は行き過ぎだと思います。ただ食欲の暴走と言う言葉は怖さを感じます。少し話がそれますが、食欲の暴走について調べているうちに有る事を思い出しました。

自然界における食欲の暴走

それは、昔渓流釣りの仲間から、渓流釣りでの禁止手的な釣法の話聞いた事を思い出したのです。釣りの餌にイクラという鮭の卵が有る事ご存知の方も多いと思います。そのイクラですが、それをバケツに入れ、水で溶きます。

そしてそれをポイントとなる川の淵等に撒き餌として撒きます。するとその淵の魚は狂ったように餌に食いついて来るらしく。それはその淵の魚すべてが居なくなるまで続くようです。

つまりそのイクラを水で溶いたものが、魚にとって食欲を暴走させる原因なのです。渓流釣り師から賢い魚として憧れられるイワナ・ヤマメ等がそうなる事は釣り師としても辛い事で、その釣法を取ることは皆戒めています。

ポテトチップスと上手く付き合いたい

さて、話を戻します。ポテトチップスが人が好む味覚のエッセンスで出来ていると先に述べましたが、さらに厄介な事にポテトチップスは歯ごたえが無く、殆ど噛まずに食べられす。

人は咀嚼しないで食べると中々満腹感を得られないように出来ています。脂質率が高く、味の濃いものが、殆ど噛まずに食べられる事は、危険です。脳はその刺激を欲しがり、濃い味付けが重なり、味覚異常を起こしかねません。

その、原因を多く含むポテトチップスが小さい子供のうちから何時でも食べられる状況はやはり注意が必要ですね。ポテトチップスはあくまでもお菓子の域を出てはいけません。

自然界に有るものを調理した食事がまず有り、そんれとは別のおやつとしてポテトチップスは食べてほしいです。私自身ビールのつまみベスト5にポテットチップスは入ります(笑)。依存症のように重症化しない様に上手に付き合って行きたいですね。

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