TOP > 依存症

依存症とはどんなもの

依存症というのは、心の病で、アルコールなどの物質、インターネットなどの行為、人間関係に、自分ではコントロールできない依存をしてしまい、それらがない、または出来ない場合、精神的に落ち着かなくなってしまいます。

それらに依存することが、患者本人にとっては、快感であり、高揚感があって、その快感と刺激を求めて、行為を繰り返してしまうのです。依存症に陥ってしまうと、その欲求を抑えることは難しく、平常時には考えられないような行動に出てしまうことも少なくありません。

治療は主に、精神科でのカウンセリングとなりますが、同じ症状を持つ患者同士が集まって助け合う、自助グループでのセッションも有効です。依存にもいろいろありますし、個人差が大きいものですので、自分に合った治療方法を選ばれるとよいでしょう。

こちらのカテゴリでは、依存症を防ぐための方法、依存症にもいろいろあるということ、依存症の改善策、などをご紹介しています。

依存症を防ぐためには

依存症を予防するためには、自分での自覚が大事です。固執しすぎているもの、ことがないか、セルフチェックをしてみることも手段のよいでしょう。固執といっても、依存症というのは、それらがないと生きていけないくらいの強い固執です。

また、ストレスを解消するために始めた飲酒やギャンブル、買い物が次第に度を越し、依存症へと発展していくケースもあります。上手にストレスを発散することも、予防の一歩です。

・依存症のチェックポイント
貴方は何かに固執していませんか?治療が必要な依存症の判定ポイント
買い物し過ぎはこころの病気?その買い方は依存症かどうかチェックを

近年、インターネットや携帯電話の普及により、子供たちの間でも、ネット依存と呼ばれる依存症が増えています。寝るとき以外は、常にネットという状態にいることが、ネット依存と呼ばれるものです。

ネット依存になると、昼夜逆転、睡眠不足から不登校になる場合もあり、ネットし放題の環境を作らないことが、ネット依存防止へとつながります。

・依存症の知識を得よう
子供をネット依存にしない為の正しい認識

依存症いろいろ

急激に増えているネット依存症。常にスマホでSNSのチェックをしたり、食事中にも関わらず、スマホが手放せない。メールの返事が来ないと、不安になったり、恐怖感を覚える。など、依存に陥ると、精神的にも身体的にも影響が出てきます。

ネットの世界はバーチャルであることと、現実の楽しさを教え、課金システムの危険性などを話し合った上で、ネットに接続できる時間などの約束事を作るといいでしょう。

・スマホ・ネット依存
あなたのお子さんは大丈夫?急増するスマホ依存症のチェックと治療
さみしいとネット依存症になるの?ネット依存症になる本当の原因

女性というのは、ストレスなどが溜まってくると、甘い物が食べたくなると言います。ストレス発散のためだから!と、やたらと甘い物を食べられている方、あなたの体は大丈夫ですか?

最初は少し食べれば良かったスイーツも、気づけばもっともっと!と食べていたりしませんか?お砂糖を過剰摂取すると、高血糖、低血糖の状態を作り出します。ひどくなれば、糖尿病へも発展していきます。

甘い物でも、砂糖よりメープルシロップや黒砂糖の方が、体には安全です。どうしても甘い物が食べたい方は、メープルシロップなどのものを食べられるとよいでしょう。

・スイーツ依存
女性の体を壊す!砂糖が健康に与える害と依存性

食べ物への依存症は、薬物依存症よりも怖いとされています。というのも、食べ物は、いつでも身近にあるからです。炭水化物依存、スナック菓子依存、などは典型的な依存症のひとつです。

それらを食べなければ、落ち着かない。イライラする。などの症状が出てきます。食べ物の依存症からの回復は、まわりの方のサポートが必要です。まわりの方に理解していただき、自分の意思を伝え、少しずつ減らせるように努力しましょう。

・食べ物依存
麻薬よりも怖いとされる炭水化物依存性の予防と克服方法
急増中、スナック菓子依存症!手軽さが一番怖い要注意な食品

依存症の症状を改善する対策とは

依存症には、いろいろと種類がありますが、どの依存症の場合も、本人が自分は依存症であるということを自覚することが、改善への第一歩となります。

そして、自分が依存してしまうものの代替のものを見つけ、興味を移行していくと、症状が緩和される場合があります。自分自身の過去から今を、しっかり見つめ、解決方法を見つけていきましょう。

・意識改革
依存症は治せる?自分でもできる症状を改善・克服させる方法

ネットの世界は、子供たちにとっては夢の国です。嫌なことも、苦しいこともありません。ですが、ネット世界にばかり浸ってしまうと、現実ではとても生きにくくなってしまう怖さがあります。現実(リアル)を充実させること。それが、子供を守る方法となるのです。

・子供を守るために
ネット依存から子どもを立ち直らせる訓練法「リア充」とは?

依存症から問題視される事項とは

現代は、手軽にどこででもスナック菓子やファーストフードが手に入り、お腹が空けばすぐにそれらを食べることが可能です。ですが、このような食生活を送っていると、生活習慣病になってしまいます。

おやつでも食事でも、食は体を作るための大事なものです。ご自身の食生活を見直しましょう。

・生活習慣病へ
スナック菓子で生活習慣病に!こんなおやつでお菓子の依存を克服

ストレスや悩みに、アルコールを摂取することは、適量であれば問題ありませんが、アルコールに逃げてしまうと、アルコール依存症に陥ってしまう危険があります。特に、うつ病を抱えている方は、鬱を悪化させてしまうことにもつながります。

現実は辛いことが多く、生きにくさを感じられている方も多いでしょう。ですが、現実から逃げず、自分としっかり向き合い、アルコールではない別の方法で、解決策を探しましょう。

・アルコールの危険性
アルコール依存や自殺も?こんな人はうつを酒で紛らわしてはいけない

ネット依存は、近年、問題視されている現象のひとつです。寝る時間ぎりぎりまでスマホやパソコンの画面を見ているというお子さんは、脳に刺激が送られて、寝付くことが出来ず、睡眠障害を引き起こすこともあります。たかが寝不足だから、と侮ってはいけません。

睡眠は、生きていく上で必要不可欠なものです。睡眠不足が続けば、体にも影響が出て、糖尿病や心疾患、重篤な病気へと発展していく危険性を含んでいるのです。

・睡眠障害へ
中高大生、ニートも注意!ネット依存症は睡眠障害を引き起こす!

新着記事はこちらになります!気になる記事は要チェック!

キャラクター紹介
ページ上部に戻る