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40代からでも認知症の危険あり!予防する簡単な3つの方法

タイトルを読んで、驚いた方も多いのではないでしょうか。40代と言えば、まだ子供も成人していないし、家のローンも残っているし、働き盛り…。そんなイメージですが、どうでしょうか。そんなまだまだ現役の40代の方にも、認知症を発症するリスクはあるのです。

認知症には、大きく分けて2つあります。脳卒中や脳梗塞の後に発症する「脳血管性認知症」と、「アルツハイマー型認知症」です。今回は、世間的にも浸透しているアルツハイマー型認知症の予防について考えていきたいと思います。

認知症は、生活習慣病のひとつと言えるほど、日々の生活習慣が深く関わっています。そして、もうひとつ覚えておいて頂きたいのは、「認知症は発症の20年前から進行している」ということです。

65歳で認知症を発症したとすると、45歳から認知症の足音が聞こえていた、ということです。認知症は非常にゆっくり進行する病気であるのは有名ですが、発症までにも長い時間がかかっているのです。そんな認知症から身を守るため、あなたの残り40年の人生を守るためにも、今、認知症予防の知識をつけておくことが大切です。

適度な運動の継続

適度な運動は、脳の血流を良くしてアルツハイマー型認知症を予防する働きがあります。特に注目したいのが、ウォーキングなどの有酸素運動です。

20分以上継続して行うとより効果的だと言われています。筋肉量が徐々に減少し始める40代、体型キープや健康維持も兼ねてウォーキングの習慣をつけてみてはいかがでしょうか。

アルツハイマー型認知症を予防する食事

アルツハイマー型認知症を予防する食事には諸説ありますが、カレーに含まれるウコン、魚に含まれるDHAなどの不飽和脂肪酸、野菜に含まれるビタミンEや葉酸が効果的であると言われています。DHAの多い魚といえば、イワシ・サバなどの青魚ですね。

また野菜は、ホウレンソウやモロヘイヤなどの緑黄色野菜にビタミンEなどが豊富に含まれています。しかし、毎日カレー、毎日サバの味噌煮、毎日野菜サラダ…それでは飽きてしまいますし、他の栄養バランスも偏ってしまいますよね。

つまり「バランスのとれた食事」こそが認知症予防に効果的であると言えるのです。コンビニ弁当や、即席麺ばかり食べている方、特に独身の男性に多いのではないでしょうか。意識することで、食事は変えられます。外食の時も、なるべく魚や野菜を取ることを意識するといいかもしれません。

良質で十分な睡眠

アルツハイマー型認知症は脳の病気ですから、脳を休める「睡眠」は非常に大切であると言えます。十分な睡眠のためには、日中活動し、夜は晩酌もほどほどにして早めに布団に入ることです。過度の飲酒の後の睡眠は非常に浅くなっていると言われていますので、よくありません。

このように、まさに「生活習慣」を見直すことが、アルツハイマー型認知症の予防につながることがお分かり頂けたでしょうか。また、肥満・糖尿病・喫煙なども認知症発症のリスクが高まると言われています。あなたの体、食事、睡眠、運動…。今、見直しませんか?

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