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あれなんだったっけ?などの物忘れ防止にイチョウ葉エキス

顔は思い出すのに名前が出てこない。あれとかこれ、とか言うのが増えた。なんてまだ加齢ですまされますが、人と約束をしていたのを忘れた。自分が忘れたのに他人のせいにし始めた。となると問題ではありませんか?

なぜ物忘れは起こるのでしょう。脳内の酸素が不足している、または酸素不足になりつつある血管障害がどこかにある、などが考えられます。脳は酸素を多く消費する器官です。よく食後に眠くなるのは消化の為に胃に血液が集中するためだと聞きます。脳内の酸素を増やすなんてできるの?と思った人もいるでしょう。

酸素を増やすということは血液の量を増やし、その血液がうまく流れることで改善します。血管は加齢とともに脆くなったり、血栓を起こして詰まってしまったり、様々な病気の引き金になります。いつも良い血液がさらさら流れていれば、病気の心配はしなくて良いのです。

イチョウ葉エキスが血流促進

ドイツやフランスを初めヨーロッパでは医薬品になっているイチョウ葉エキスがあります。だからと言って、銀杏(ぎんなん)を沢山食べても同じ効果はありません。

イチョウ葉成分の13種のフラボノイドとギンコライドとビロバライドという精油が血液さらさらに力を貸してくれます。血管を強くしてくれるので、脳血管障害の後遺症に悩んでいる人にはとても喜ばれています。

また、メニエールや耳鳴りなどの脳内の血流障害からくる症状にも効果があると言われています。そして注目されている薬効に活性酸素を除去する働きも挙げられています。活性酸素は体内の錆びとも言われ、老化の原因のひとつです。普段は良い作用をしている酸素が生体防御として化学反応を起こしてしまうのです。

活性酸素除去作用がビタミンEの数百倍の力があると言いますから、相当強いですよね。女性はシミ・ソバカスも活性酸素が元ですから、相乗効果のあるビタミンCと共に摂ると良いでしょう。

物忘れも放っておいたら、痴呆症に繋がります。自分がなるなんて思えないかも知れません。でも数年後、数十年後、どうなっているでしょうか。予防医学がこれから発達するでしょう。イチョウ葉エキスはその中でも有用性が高いものとしてみてはいかがでしょうか。

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