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ボランティア活動は認知症予防、長生きもできる、幸せ感も味わえる!

ボランティア活動についてどう思われますか?

ボランティア活動をされている方はいらっしゃるでしょうか。しているあなたはいつも活動をしている時、どのような気分でいられますか?今回の見当でボランティア活動をすることで人は幸せ感を得ることができ、また長寿の秘訣でもあると示唆されました。

今までのボランティア活動と健康についての論文などのデータからボランティア活動をしている人の死亡リスクはボランティア活動をしない人の死亡リスクの20%も低いというデータをうちだしました。また、抑うつリスクも低く生活満足度も高かったそうです。

少なくとも精神的な面から体の健康へと導かれているようです。世界での成人ボランティア人口ですがヨーロッパで23%、アメリカ
27%、オーストラリア36%だそうです。日本は25%弱でしょうか。しかしこの数字は個人的に活動している数字だけではありません。地域の自治活動なども入っています。

ボランティア活動がなぜ死亡リスクを下げるのか?

これには上述したようにボランティア活動をしている個人の幸福度、満足感などが関与されていると思われます。他者のために自分が役に立っているということが幸福感や満足感を高めているようです。

他者から「ありがとう」と言う言葉を受けて気分が悪くなる人など誰もいません。自身がどれだけ他者のために、また社会のために貢献できているのかと考えたとき、無償で奉仕するボランティア活動はその人個人の価値観の尺度にもなります。

他の試験でも高齢者にボランティア活動をしてもらったところ、認知症やうつ症状が改善されたという報告もあります。ボランティア活動をすることで認知症やうつ症状が改善、または予防にもなるのであれば、こんなに素晴らしいことはないと筆者は考えます。

また、ボランティア活動をするのに1人でするということは殆どなく、必ず仲間がいます。仲間と一緒に活動をすることによって人とのコミュニケーションがとれるため、認知症やうつ症状の改善に繫がるのです。

ボランティア活動をしたくても時間がないという方も沢山いらっしゃるでしょう。しかし時間は自分が作らなければ誰も作ってくれません。できれば地域のこと、ご自身がご興味をもたれることなら何でもいいです。

ボランティア活動を捜して見て下さい。あなたを必要としている方は沢山いらっしゃいます。そして今までのあなたの経験を是非ともいかして下さい。素晴らしい時間を過ごしていつまでも健康で長生きしていくことを目標にして下さい。

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