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ホリスティック医療でアルツハイマーのリスクを下げる方法

ある程度の年齢になると、テレビを見ていてこの人誰だっけ?と名前をど忘れしてしまうことがあります。誰かと話をしているときも、顔は浮かんでいるんだけど、名前が出てこないこともありますね。

2階の自室から1階のリビングに何かを取りに行こうとしていたのだけど、階段を下り切ったところで何を取りに来たか忘れてしまった。

買い物に行く前に買うものをメモしておかないと忘れてしまうので、メモするがそのメモを玄関に忘れてきてしまう。実はこれ私がしょっちゅう経験していることでもあります。

物忘れや記憶力低下の原因

この場合単なるど忘れや物忘れと思い込みたいところですが、頭のどこかで危機感も感じてしまいます。年齢を重ねるごとに脳の機能も低下していくので、物忘れや度忘れも頻繁に起こるようになります。

この時誰もが年のせいだと思い込んでいますが、必ずしもそうだとは言い切れないとしたら、ちょっと怖い感じもしますね。

脳は使わなければどんどん機能も低下していきます。全ての人がアルツハイマーになるというわけではありませんが、年齢を重ねるごとにそのリスクが高まるとしたら?

もちろん単なる年のせいや物忘れということもありますが、誰にでもアルツハイマーの可能性があるとしたら、それを予防してアルツハイマーのリスクを下げる努力はしておきたいと思います。

アルツハイマーの原因は脳が何らかのダメージを受け炎症を起こすことで、アルツハイマーを引き起こすとも言われています。炎症にもいろいろな原因がありますが、この脳の炎症を抑えることができれば、アルツハイマーのリスクを下げることはできます。

ホリスティック医療でアルツハイマー予防

ホリスティック医療というのは予防医学のことです。薬に頼らない代替医療として海外では注目されています。薬にもいろいろありますが、脳へダメージを与える原因の一つが薬であったとき、薬に頼らないホリスティック医療なら、炎症の原因も減らすことができると考えられています。

また自然の植物や食材に含まれる成分の中にも、脳の炎症を抑える作用のあるものがあります。これも薬に頼らないので、体にも脳にも優しくアルツハイマーの予防ができます。

ビタミンDには脳の炎症を抑える作用があるので、ビタミンDを積極的にとりいれるのもいいですね。ただしビタミンDは体内で生成しにくいので、食事で補うしかありません。青魚にはビタミンDが豊富に含まれるので、青魚をたくさん食べましょう。

また日光浴をすることで体内でのビタミンDの生成をサポートすることができます。これは骨を丈夫にする作用もあるので、年齢を重ねるごとに必要になるものです。

他にはマグネシウムも脳の神経伝達作用を助ける作用があるので、マグネシウム豊富な食材を取り入れるのも効果的です。ゆで卵やコーヒーにも含まれますし、ナッツ類にも含まれているので毎日少しずつ取り入れるといいでしょう。

スパイスには脳に適度な刺激を与えてくれる作用もあるので、生姜・ターメリック・セイジなども料理に使うといいですね。

どれも身近で簡単な方法なので、今日からでも実践できます。アルツハイマーに関しては完全に解明されていない部分も多いのですが、発症のリスクを下げることができるのなら、是非取り入れていきたいですね。

もしも発症を防げないとしても、脳のダメージを軽減し炎症を抑えることができれば、進行を遅らせることも可能だといいます。

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