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なりたくない認知症・・その予防にはなんと赤ワインが最適!

赤ワイン以前から体に良いと話題ですよね、フランス人が高カロリーで脂肪分の多いフランス料理を食べているのに、心臓病による死亡率が少ない、または動脈硬化が少ないのは食事と同時に赤ワインを飲んでいるから・・いわゆるフレンチ・パラドクス。

話題のポリフェノール

この時話題になった物、これがポリフェノールですね、今炭水化物・タンパク質・脂質・ビタミン・ミネラルに続く6番目の栄養素として研究が進められています。抗酸化作用が有り、アンチエイジングの視点からも注目を集めています。そのポリフェノールに認知症の予防効果が有ることが解かってきました。

脳の中に、記憶の貯蔵庫と言われる海馬という部分が有ります、そこにポリフェノールが働きかけるのです。正確にはポリフェノールに含まれるレスベラトロールという物質に効力が有るようなのですが、この成分を多く含むものが赤ワインとコーヒーという事です。この2つはポリフェノールの含まれる量は拮抗しています。

認知症について

ここで認知症について触れたいと思います。認知症はいったん発育した脳が、様々な原因で知的能力が低下してしまった状態を言います。認知症はアルツハイマー病等を指す「変性疾患認知症」と、脳梗塞・脳出血等によって発症する「脳血管性認知症」の2つに分けられます。

複数の危険因子が有りますが、第一に挙げられるのが「年齢」です。発症率が85歳を超えると急激に上昇する様です。続いて「家族歴」・「遺伝因子」・「血圧降下剤による薬害」等が続くようです。また若年性認知症も今増えてきており、予備軍は4万人と言われています。

認知症を迎え撃つ

誰もがなりたくないと思っている認知症、様々な研究も進みなんとか対策を立て、迎え撃たいですよね。そこで出てきたのが、ポリフェノールそしてそれに含まれるレスベラトロールです。強い抗酸化力を持ち、血管を拡張し血流を促進します。

アルツハイマー病患者の、脳の萎縮防止の効果が有ります。そんなポリフェノールを赤ワインは気軽に摂取する事が出来るのです。しかし、この赤ワインはお酒ですよね、飲み過ぎは逆効果です。適量は毎日2~3杯とのこと、またアルコールや赤ワインその物が苦手という方もおられると思います。

その様な方には「ホットワイン」がお勧めです、アルコールも適度に抜け、はちみつ等を加えることで非常に飲みやすくなります。ポリフェノール自身も熱に強いため効果を損ねる心配はありません。他にサプリメント等を利用する方法も有りますね。

ポリフェノールを上手く取り入れて、認知症を迎え撃っていきたいですね。

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