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認知症の症状を理解し正しい接し方と予防に努める

認知症は、私たちが生きるための活動をコントロールしている脳の細胞が、いろいろな原因によって死んでしまい働きが悪くなって起きるものです。

その症状には様々なものがありますが、徘徊、物を盗られたという被害妄想、食べたのに食べていないという記憶障害、暴言や暴力などが上げられます。

これらの症状が出始めると生活することにも困難が生じますが、これらの症状が6か月以上続くと、認知症であると認められます。

現在、日本では、65歳以上の7人に1人が認知症であると言われており、高齢化社会の中で、大きな問題となっています。

こちらのカテゴリでは、認知症の早期発見方法、認知症かな?と思ったときの知識、認知症の予防法などを、ご紹介しています。

認知症の種類とそれぞれの症状

大まかにわけた認知症の種類とそれぞれの症状、特徴を知っておきましょう。

アルツハイマー型認知症

脳の中にアミロイド蛋白という物質がたまって、脳の細胞が死んでいくということまではわかっています。個人差はありますがゆっくり進行するのが特徴です。

多くは高齢の方に見られますが、若くして発症する場合もあります。(若年性アルツハイマー)

アルツハイマー型認知症で現れる症状1.物忘れ

物忘れだけでは認知症と判断するのは難しいです。加齢による単なる物忘れということもあります。しかし物忘れは認知症の中心になる症状です。

例えば昨夜の食事は何を食べたか聞かれてすぐには思い出せないが、ヒントを聞いて思い出したりできる場合は単なる物忘れです。

認知症の場合は、体験したことそのものを忘れます。ヒントを言われても思い出せないのです。食事をしたことも忘れていたり、買い物に行ったことを忘れているのは認知症です。

アルツハイマー型認知症で現れる症状2.見当識障害
見当識とは今いる場所や時間、自分と相手の関係が理解出きるという、基本的な能力です。

それができなくなると何処にいるのか誰といるのか今の季節もわからなくなります。

ひどくなると外出しても帰り道がわからなくなったりします。親しい家族の顔や名前を忘れるなどの症状が出たときはかなり進行していると思われます。

アルツハイマー型認知症で現れる症状3.生活上の問題
  • 頭の働きが悪くなり、料理やの手順がわからなくなる
  • 洗濯など家事ができなくなり、物事の理解や計算ができなくなる
  • 着替えや排泄が困難になる
  • 感情のコントロールがうまくいかなくなる
  • 意味もなく歩き回る(徘徊)
  • 見えないものが見える(幻視)聴こえない筈のないものが聴こえる(幻聴)を訴える
  • 常に物がなくなったと訴える(物とられ妄想)
  • 夫や妻に浮気されたなど訴える(嫉妬妄想)
  • 誰かに嫌がらせされると信じこむ(被害妄想)

脳血管性認知症

脳梗塞や脳出血の後に、脳の血管の血流が悪くなって起こります。病気の再発や怪我、環境の変化など大きなストレスが原因で急激に進行します。

これらを防ぐことで進行を防止することもできます。

基本的にアルツハイマーの症状とほとんど変わりません。ただ脳の血管障害で起こる認知症ですので、血管の障害が起こっていない部分は正常な働きをします。

例えば、物忘れは進行するが判断能力はあるなど、症状がまだらです。

脳血管性認知症の症状

その他

レビー小体認知症
レビー小体という蛋白質が蓄積することで発症します。

セロトニン・ドーパミン・ノルアドレナリンなどを分泌する神経細胞に発症しやすいことが確認されています。幻覚・さっかく・うつ病・パーキンソンの様な症状が見られます。

ピック病
発症率はアルツハイマー病の3分の1~10分の1で、働き盛りの40代から
50代に発症します。脳の前頭葉から側頭葉にかけての部位が委縮します。

原因や治療法は確立されていません。男性よりも女性にの症率が高いとされています。

  • 怒りっぽくなるなど性格の変化
  • 同じことを繰り返すなどの日常生活の異常

がみられ、進行すると記憶障害や発語障害を発症します。

他、認知症の種類として「頭の怪我・脳の腫瘍が原因の認知症」というものがあります。

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もしかして認知症?初期症状をチェックしてみよう

家族や身周りの人に変化がみられるときは疑ってみるのも早期発見につながります。

▼家族、まわりの人のためのチェックシート

1 なんだかこの頃怒りっぽくなった
2 さっき聞いたことをまた聞き返す。何度も同じことを聞く
3 さっき言ったことをまた言う。同じことを何度も言う
4 同じ品物をいくつも買っている(買ったことを忘れてまた買う)
5 急に料理に時間がかかりだす(手順を忘れる)
6 何事にも意欲が低下する
7 普段しゃきしゃきしていた人が急にだらしなくなった
8 口数が少なくなり、ボーとしていることが多くなった
9 探し物をよくするようになった
10 最近のことをおぼえられなくなった

認知症の初期症状

▼ご自身のためのチェックシート

1 曜日や月がわかりますか
2 前と同じように道がわかりますか
3 住所電話番号が言えますか
4 物がいつもしまわれている場所を覚えていますか
5 物がいつもの場所にないとき見つけることができますか
6 電気製品の使い方がわかりますか
7 状況にあった衣服が着れますか
8 買い物で支払いができますか
9 身体の具合が悪いわけではないのに行動が不活発なっていませんか
10 テレビなど物語の筋がわかりますか
11 手紙が書けますか
12 数日前の会話を思い出せますか
13 ヒントを与えても思いだせませんか
14 会話の途中で言いたいことを忘れますか
15 会話の途中で単語がどうしても思い出せない時がありますか
16 よく知っている人の顔がわかりますか
17 最近のことが忘れっぽくなりましたか
18 よく知っている人の仕事や住んでいる場所がわかりますか

家族などをチェックするときは、気持ちを傷つけない様十分配慮することが必要です。

最近、物忘れが多くなったと気が付いていたとしても、認知症ではないかと疑われていると知ればショックなものです。

それとなく聴いたり、また、日ごろから観察していれば自ずと異変に気が付くものです。

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受診するならまずは「もの忘れ外来」!認知症の治療について

少し前までは、認知症というと、精神科を受診することが多く見られましたが、最近は「もの忘れ外来」という科を設置している病院が見られるようになりました。

「ひょっとして」と思った時はためらわず、まず物忘れ外来を受診検査してもらいましょう。

早期に発見して内服を開始すれば、進行を遅らせることも可能なのです。

物忘れ外来協力医療機関を知る方法

  • 近くの医療機関に電話で確認する
  • 地域包括支援センターや市役所の介護窓口で一覧パンフレットをもらう
  • 物忘れ外来のステッカーが貼られている玄関の建物を探す

かかりつけ医がいる場合はまずその先生に相談しましょう。

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認知症は、誰もがかかるかもしれないものです。一昔前までは、治らない病気と言われていましたが、現在は初期段階で発見できれば、症状を止めることが出来る薬が開発されています。

ただ、認知症の方は自覚症状がないので、病院を受診したがらない場合が多く、早期の治療を行うことが難しい場合もあります。

そのようなときは、病院に相談して往診をお願いされると、早くに治療を開始することが出来ます。

認知症の対策は?家族やまわりの人、ご自身ができること

もし周りに認知症の方がいたら、正しい接し方を知っていないと危険です。接し方ひとつで症状を悪化させてしまうからです。

またもしご自身が「認知症かも」と自覚した場合、少しの意識で症状の悪化をくいとめることが可能です。

高齢なるとどうしても物忘れやうっかりすることが増えますね。一工夫することで安心な毎日をすごしましょう。

ご家族など周りの方に知ってほしい認知症患者への接し方

急な環境の変化を避けましょう

引っ越しや家のリフォームなどで環境が急に変わると頭の中で理解ができず混乱して症状が悪化します。

本人のペースに合わせましょう

言われたことが理解できるまで時間がかかります。介護する側のペースではなく、本人が理解して行動できるまでゆっくり待ってあげましょう。

話は、訂正したり否定したり、批判せず耳を傾けて対応しましょう

本人は自分は認知症だとわかっていません(病識がない)。しかも感情のしこりは強く残ってしまうのです。後々の介護にも影響してきます。

できることはしてもらいましょう

認知症なのに任せられないと思うでしょうが、何もかも取り上げてしまうと一日中ボーして認知が進みます。洗濯物をたたむ等簡単なことや、家族がそばにいたらできることはしてもらい、責任感と自分は必要とされていると感じさせるのが進行を遅らせることにもつながります。

忘れるということを利用しましょう

例えば、食べたのに何回も食事の要求をするときは、「今作っているからできるまでこれ食べて」と言って少し果物を与えるなど、お腹に差しさわりのないもので対応すると食事のことを忘れたりします。また、他のことで気をそらすのも良いですよ。

介護サービス等を利用しましょう

  • 介護は一人に任せず家族全員でしましょう
  • 昼間仕事に行っている時などはデイケア(認知症専門)を利用しましょう
  • 家での食事の世話が困難な時はヘルパーさんを利用しましょう
  • 夜どうしても留守をする必要がでた時や介護に疲れ一晩ゆっくり休みたいときは泊りのサービスを利用しましょう
認知症が悪化して家族で対応ができなくなったら、無理をせず、施設を利用しましょう。認知症専門の入所施設が(グループホーム)あります。

認知症で介護に困ったら地域包括支援センターにご相談ください。お住まいの近くにどこにでもあります。介護サービスのことや、介護のいろいろを共に相談できる、ケアマネージャ―(介護支援専門員)の紹介などもしてくれます。

認知症患者への正しい接し方

ご自身に工夫してほしいこと

1.うっかりすることを減らそう

  • カレンダーを活用して予定はメモに残す
  • 手帳を活用して、大切な約束や連絡先を記入して持ち歩く
  • よく使うものは置き場所を決める
  • シールなどを張り解りやすくする
  • 財布や定期などは落とすのを防ぐためにゴムやチェーンでズボンに繋ぐ

2.一日にメリハリをつけるために時間を意識する
3.危険のリスクを減らそう

  • 身元の分かるものを常にみにつける
  • 高齢なったら車の運転は控える

金銭トラブルを避けるため、財産やお金は一人で管理せず、家族など信頼のおける人に相談しましょう。家族などがいない方は、行政の窓口に青年後見制度を利用しましょう。

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認知症を予防する方法1.適度な運動をしよう

何事も予防が第一。できる予防法を今日からはじめ、脳の活性化に努め老後を生き生きと過ごしましょう。

認知症予防に効果的だと言われているのは、脳を活性化させることです。

興味があることに取り組み、好奇心を養いましょう。また、適宜な運動も、脳を活性化することに役立ちます。ただ、一日二日の運動では意味がありませんので、続けることが出来る、自分に合った運動を選ぶことが大事です。

まずは健康の基本、運動です。

高齢でもできる簡単なストレッチや、パワーアップ運動、散歩や軽いジョギング、シニアバトミントンなどがお勧めです。

運動をすることで脳血管障害の予防ができ、かつ、その疾患が原因の認知症予防につながります。

また加齢に伴う運動低下を予防して認知症になる原因の一つ閉じこもりを予防し、さらにストレス解消やリラックス効果をもたらします。

自宅でできるパワーアップ運動

自分でできるパワーアップ運動の方法

  • 両手または片手で、指を折ったり伸ばしたりする
  • こぶしで、両太ももを軽くたたく
  • 手を開いて両太もも、手の平、手の甲と交互にたたく
  • ひじを曲げ、前後に振る
  • 交互に足を持ち上げる
  • ひじを曲げ胸の前に置きそのまま後ろに腕と胸を開く

これらはできるだけ早くするようにしましょう。

簡単で気持ちいい!座ってできるストレッチ

座って行うストレッチ

  • おへそを前に出して背中を伸ばしおへそをひっこめ背中をまげる
  • 両手を上にあげ、天井の方向に引っ張り上げるようにして、体全体をのばす
  • 手を伸ばしたまま、体を左右にたおす
  • 肘を曲げて反対方向に引っ張る
  • 左右交互にする
  • 両手を伸ばし、体を後ろへそらせる
  • 身体を回旋しながら二の腕を反対側の手で引っ張って伸ばす(左右)

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認知症を予防する方法2.外に出る、人に会う!社会参加で脳を活性化

閉じこもりを予防して、人との様々な関係の中で脳の衰えを防ぎ、自信を持つきっかけを作りましょう。

  • 積極的に外に出て人との関わり持ちましょう
  • 会話を楽しみましょう
  • アクティビティに参加して体や手足を動かしましょう
  • きれいなものに感動して香りを楽しみ愛でましょう
  • 些細なことでもよく笑いましょう
  • オセロや将棋など、結果を競うゲームに参加しましょう
  • 人のお世話をしましょう

認知症を予防する方法3.ストレスをためない様にしよう

ストレスはいろいろな病気の原因を作ります。ストレスの少ない生活を送ることで認知症の予防にもつながります。

  • 社会参加が困難な人は散歩などで外に出る機会を作る
  • 一人暮らしなどで会話の機会が少ない人は、テレビでもいいので内容に反応して笑ったり怒ったりする
  • 言いたいことは我慢せずたまにははっきり言ってみる
  • 好きなことを見つける(気軽にできる園芸や手芸、絵画でもよい)
  • 気持ちがふさぐ時は思いっきり大きくため息をつく
  • 几帳面になりすぎないようにする
  • 風呂にゆっくりつかり、気持ちをリラックスさせる

ため息の方法として、息を吸い込み吐き出す時に「はぁああ~」と声に出して大きくため息をついてみてください。意外と気持ちがすっきりしますよ。

加齢でできなくなることが増えても、くよくよせず前向きになることが大切です。

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認知症を予防する方法4.毎日の食事で効果的な食材や栄養を取り入れよう

バランスの良い食事で脳血管障害などを予防することで認知症の予防をしましょう。また脳に良いと言われている食材を摂り、若々しい脳を保ちましょう。

健康にかかせないのはバランスの良い食事です。第一に、塩分、コレステロールの取りすぎに注意しましょうね。高血圧、脳出血、脳梗塞、動脈硬化等を予防します。

認知症に効果的な食材を摂りましょう

まずは抗酸化物資を積極的に摂りましょう。

体内で活性化酸素が大量に発生すると悪玉コレステロールを酸化させます。そのことで動脈硬化が発生します。抗酸化物質は活性酸素の働きを抑制します。野菜や果物に多く含まれます。

また、以下のような食材は認知症の予防に効果があります。

認知症に効果的な食材

オリーブオイル
オメ9系(不飽和脂肪酸)に属するオレイン酸が豊富に含まれています。不飽和脂肪酸は血中のコレステロールや中性脂肪をコントロールして脳血管障害を予防します。

とくにエクストラバージンオイルにはオレオカンタール(抗酸化物質)が含まれています。アルツハイマー認知症の原因となる、βアミロイドという物資を減らす効果があることが最近報告されています。

DHA/EPA(青魚)
サバ、イワシさんまなどの青魚にはDHAやEPAが豊富に含まれています。DHAはコレステロール値を下げる効果、EPAには血液をサラサラにする効果があります。
コリンが含まれた食材
コリンとはアセチルコリンという脳内伝達物資で本来脳の海馬という部分に多く含まれています。

海馬は脳の記憶などを池つかさどる役目があり、アセチルコリンが減少すると記憶に障害を及ぼします。アセチルコリンのもとになる食材がコリンです。

大豆、納豆、卵、豚レバー、ヒマワリの種、ニシン、なたね等に含まれます。

野菜や果物
活性酸素を抑制する抗酸化物質の代表的なものは、ビタミンCやビタミンEが多く含まれた野菜や果物です。

βカロチンが含まれた緑黄野菜、リコピンが含まれるトマト、ポリフェノールが含まれたザクロやブドウ、緑茶、ゴマ等が有効です。

チョコレート
チョコレートにはBDNFと呼ばれる栄養素あります。物事を判断したり、記憶するための活動を支えています。

BDNFは脳由来神経栄養因子と呼ばれるたんぱく質の一種で、神経細胞の成長や再生を促します。脳の海馬に多く含まれており、脳の栄養とも呼ばれています。つまり記憶、学習などの認知機能を助けてくれるのです。

  

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また「笑う」ことは、健康のためにとてもいいと聞きますが、脳の活性化にも笑いはとてもいい刺激を与えてくれます。ただテレビをつけているだけではなく、コメディやお笑い番組を見ることも、脳の活性化には有効です。

また、トレーニングとして、昨日の自分の行動を思い出して、紙に書いてみるということも、認知症予防には効果があります。

増えている若年性認知症

18歳~65歳までの若い世代の方に、認知症の症状が出られた場合、その呼び名を「若年性認知症」と呼びます。

  • アルコール依存
  • 脳血管障害
  • 生活習慣病
  • 糖尿病

上記に該当する方はリスクが大きく、若くして発症するとその進行も早いのが特徴です。

リスク因子を抱えている方は、生活習慣を見直し、睡眠をしっかり取り、栄養バランスのいい食事をとってリスクが少しでも低くなるように心がけましょう。

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注意したい認知症と間違えやすい病気

  • せん妄
  • うつ病
  • 薬の副作用など

一番の予防は気になったらまず受診。単なる加齢によるものか認知症の初期症状か、それともほかの病気や原因なのか、などを診断してもらいましょう。

くよくよ考えていると、認知症はその間にも進行してしまいます。まずは物忘れ外来を一度受診しましょう。

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認知症に関することが少しは理解していただけたかと思います。

やはり予防に大切なのは、規則正しい毎日の生活、バランスのとれた食事、適度な運動、精神の安定です。

そして早期発見、早期治療です。紹介した予防法を毎日実践して認知症のリスクから遠ざかり、有意義な老後をすごしましょう。

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