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気付きにくい高齢者の脱水!重症になる前に症状から見分けよう

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高齢者は脱水症になりやすい状態にあります。でも本人は気づかないことが多く、対応も遅れがちです。脱水による症状が見落とされてしまうこともあります。

暑い時期は特に、またそれ以外でも、周囲の人が気を付けてあげる必要がありますね。できれば重症になってしまう前に見分けることが大切です。

そのために、高齢者が脱水になりやすい理由と、脱水の症状を見分けるポイントを知っておきましょう。

高齢者が脱水になりやすい理由って?それにはたくさんの要因が…!

対応を考えるに当たって、高齢者が脱水になりやすいのはなぜでしょうか?それには次のような要因があります。

高齢者はそもそも体の持つ水分量が少ないから

そもそも高齢者は体の水分量が少ないため、汗をかくと脱水になりやすい状態であると言えます。

筋肉は水分を保つ働きがありますが、高齢者は筋肉量が減っています。また細胞内の水分量も減り、皮下組織の水分量も減っています。

私たちの体は、体重に対し赤ちゃんは80%、子供は70%、成人は普通60%の水分量がありますが、高齢者(65歳以上)は50%程と、成人より10%も少なくなっているのです。

高齢者は食欲減退や摂食障害が多いから

摂食障害や嚥下障害を持っている高齢者も多く、食事がしにくいため食べる量が減ってしまうことも要因として挙げられます。

活動量が減ったり、代謝もしにくくなるために食欲が低下することも考えられます。食事の量が減ると、食事からの水分を取り入れる量も少なくなってしまいます。

高齢者は喉の渇きを感じにくいから

高齢者は感覚器官の機能が低下し、暑さや喉の渇きも感じにくくなっているため、水分摂取量が少ない傾向があります。

トイレが近くなるのが嫌だから、という理由で水分を飲みたがらない場合もあり、本人に自覚がないため周囲は脱水状態にあることに気付かないこともあるのです。

水分摂取量が少なくなると食欲が低下し、さらに食事からの水分摂取も少なくなり、脱水状態がひどくなってしまうこともあります。

高齢者は持病があることが多いから

高齢者は持病を持っていることが多く、その症状があるため脱水症との区別が付きにくい、という問題もあります。

高齢者は老化による腎臓機能の低下が見られるから

高齢になると身体の様々な機能も衰えてきます。腎臓の機能が低下すると、水分や塩分の調節がしにくくなります。腎臓で行なわれるそれらの再吸収がしにくくなり、脱水症になりやすくなります。

高齢者は代謝が低下しているから

代謝によって私たちはエネルギーを作るだけでなく、水分も生成しています。この基礎代謝量が老化によって落ちるため、産生される水分量も減ることになります。

認知症があると脱水症に気付きにくい

認知症があると、水分摂取の必要を意識しなくなったり、訴えないため本人や周囲も体調の変化に気付かず、水分が不足していることに気付きにくいこともあります。

脱水症とはどんな状態?

脱水症とはそもそもどんな状態なのでしょうか?

脱水は体内の総水分量(体液量)が不足した状態です。体液には水と電解質(イオン)が含まれています。

ですから脱水とはこれらの水分やナトリウムやカリウムといった電解質(特にナトリウム)が不足した状態と言えます。

脱水症になるとどんな危険があるの?

脱水症状態になると体内の水分量が減り、血液が濃くドロドロとした状態になります。そうなると血の塊である血栓ができやすくなり、脳梗塞や心筋梗塞も起きやすくなります。

また高齢者は意識障害が起こりやすく、対応が遅れると命の危険もあります。

本人に自覚がないことが多いので、なるべく周囲の方が気を付けて、高齢者の状態を観察し、脱水にならないように注意してあげることが必要です。

こんな方は脱水症に特に注意!チェックしたい6つの特徴

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脱水症のリスクが高くなる要因として、次のようなことが挙げられます。特に注意をしましょう。

1.持病があると脱水症のリスクは高まる

心臓や腎臓、高血圧や糖尿病の持病があると、腎臓の機能が低下するため水分や電解質の再吸収がしにくくなり、脱水になりやすくなります。

また糖尿病は血液の中の糖分が多くなり、浸透圧により血液に水分を取り込む一方で、大切な細胞の中の水分を奪ってしまいます。これを細胞内脱水と言い、深刻な脱水状態です。

これを防ぐためには血糖値を正常に保つことが大切です。

2.利尿薬を服用していると脱水症のリスクは高まる

心臓病や腎臓病、高血圧などの方は利尿薬を飲んでいる場合があります。利尿薬は尿によって水分を体外に出す働きがありますので、飲んでいる方は脱水にも気をつける必要があります。

3.65歳以上なら脱水症になりやすいと考えよう

65歳位だと高齢者とは言えないから大丈夫、と思うかもしれませんが、やはり若いときよりも身体の機能は落ちています。

まだまだ元気、と本人は思っていても、あまり過信しないようにしましょう。

4.脱水症や熱中症に1年以内になったなら注意が必要

現に脱水症や熱中症になりやすい状態にあると言えますから、注意が必要です。

5.肥満ぎみな人は脱水症になりやすい

目安として、BMI 25 kg/㎡以上は肥満と判定されます。

BMIとは体重(kg)を身長(m)で2回割る(または身長の2乗で割る)と、数値を出すことが出来ます。(体重50kg、身長150cmとすると、50÷(1.5×1.5)=BMI 22となります。)

体液は筋肉に多く保たれています。でも脂肪は油です。油と水は混ざりませんから、水分は含まれていません。肥満の方は脂肪が多いですから、その分体液量も少ないのです。

肥満かどうかは筋肉量や脂肪の量が関係しているので、単純に体重で測ることはできませんが、あくまでも目安です。ただ高齢者は筋肉量が減り、代わりに脂肪が多くなる傾向があります。

6.栄養不良の状態は脱水症になりやすい

血液中にアルブミン 3.5g/dl 以下の場合注意が必要です。アルブミンは血液の浸透圧の調整などをする働きがある、たんぱく質の一種です。

アルブミンが減ると、血液に取り込む水分量が減ってしまい、血液量が少なくなり、熱中症や脱水症の危険が高まります。

摂食障害や食欲の低下などにより、栄養状態が悪くなるとこのようなリスクが高まります。高タンパクの栄養ゼリーなどで食事量を補いましょう。

環境も脱水の原因に!脱水症になりやすい環境にないかチェックしよう

環境も脱水のなりやすさに影響します。次のような場合注意が必要です。

  • 室温が28℃を超えた設定になっている
  • 風通しが悪い
  • 気密性の高い住居
  • 部屋に直射日光が当たっている
  • 1人暮らし
  • 最上階に住んでいる
  • 節電している

風通しが悪いと、こもった熱が逃げにくくなります。密閉性が高い住宅だと昼間にこもった熱が夜間に放出され、室温を上げることもあります。

最上階は太陽の熱を受け、部屋が温まりやすいので、室温や風通しに注意しましょう。

体の状態も注意したいところ…普段より脱水になりやすい状態に気付こう

次のようなときは脱水症に普段以上に気をつける必要があります。

  • 風邪を引いている
  • 下痢や嘔吐をしている
  • 大量の汗をかいている
  • 暑い日が続いている
  • 手術をした
  • 怪我をしている
  • 精神的ストレス
  • 生活環境の変化(引っ越し、死別)

ストレスは食欲の低下から食事量や水分摂取量の低下につながり、脱水になるリスクが高まります。また病気や怪我も脱水のリスクを高めます。

脱水症になりやすい生活をしていませんか?お年寄りに注意したい生活

出来れば高齢者の様子を観察して、脱水になりやすい生活をしている方を見極めましょう。

  • いつも長袖だったり、厚着したりしている
  • 水分をあまり飲まない
  • 食欲の低下

このような方は特に水分補給の声掛けを心がけましょう。

お年寄りは暑さを感じにくくなっているため、暑いのに厚着をしている場合もあります。また認知症などにより服を上手く選べなくなっている場合もあります。

喉の渇きが感じにくくなっていたり、トイレに行くのが嫌だから、と水分を飲みたがらない場合もありますが、周囲が気を付けて水分摂取を勧めましょう。

「いっきに飲むとトイレが近くなりますが、少しづつこまめに飲めば、そんなにトイレは近くならないですよ」と言って、安心させてあげることも出来るかもしれませんね。

脱水症のサインかも?早めに脱水を疑うための観察ポイント

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脱水症に早めに気付くため、そのサインまとめてみました!一つでも当てはまったら、脱水になっているかもしれません!

  • 食欲が低下した
  • 頭痛がある
  • 筋肉痛など、体が痛い
  • 元気がない、ぐったりしている
  • 日中に居眠りしがち
  • 反応が鈍い
  • 多弁または無口
  • 微熱がある
  • 脇の下が乾いている
  • 暑くても汗をかかない
  • 便秘になった
  • 尿の量や回数が減った
  • 舌の表面が乾いている
  • 唇や口の中が乾いている
  • よだれの量が減った
  • 繰り返し痰が絡んだ咳をする
  • 体重の減少
  • 足先や指先が冷たい

電解質が失われていたり、水分不足によって脳や皮膚、消化器官などの血流が低下し、このような症状が起きている可能性があります。脱水症予備軍、”かくれ脱水”かもしれません。

このような時はとりあえす水分を補給しましょう。また高齢者はすぐに重症になる場合があるので、脱水に気付いたら早めに医師に相談しましょう。

ちなみに、体重の3%の水分を失うと脱水症です。1.2%失った状態は脱水症予備軍、”かくれ脱水”、10%失うと生命の危険があります。

脱水症を絶対見逃さない!脱水に気付くための簡単チェック法

脱水症を見逃さないために、簡単なチェックを覚えておきましょう。

脇の下の汗をチェック!

脇の下に手を当ててみましょう。普通は脇の下は汗をかいて湿っていますが、湿っていない場合、脱水状態にある可能性があります。

手の甲をつまんで皮膚の状態をチェック!

手の甲の皮膚をつまんでみて、なかなか皮膚が戻らない場合、脱水になっているかもしれません。

腎臓や心臓の機能が低下している方や病気がある方は、脱水症の疑いがある場合は早めに病院へお連れするか、医師に相談しましょう。

【脱水症の確認方法】脱水症かもしれないと思ったら

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脱水症の疑いがある場合は、水分摂取を促すと同時に、出来れば次のような点も確認しましょう。

  • 発熱しているか確認!
  • 脈の速さを確認!
  • 皮膚の張りを確認!
  • 爪を押してみたときの色を確認!
  • 痙攣(けいれん)があるか確認!(部分的または全身)
  • 意識レベルを確認!
  • 体重の減少を確認!

こういった症状がなぜ脱水と関係があるのでしょうか?

脱水による発熱を確認する

37℃以上の発熱が見られたら、脱水状態かもしれません。

脱水になると汗をかきにくくなり、気化熱によって体温を下げる働きをする水分が少なくなってしまいます。そのため熱が出ることがあります。

脱水による頻脈を確認する

脈拍数が1分間に120回以上であるなら頻脈です。

脱水により血液量が少なくなると、少ない血液を身体に送る必要があるので、心臓の拍動を増やす必要が生じます。脱水になると皮膚に張りがなくなる

これも体液量が低下しているか見るポイントとなります。元気なときとの違いが判断できるように、日頃から皮膚の状態を見ておきましょう。

先ほど述べたような、手の甲の皮膚をつまんでみるのも確認する助けになります。

爪を押してみて脱水症を見分ける方法

爪を押すのは、毛細血管の血流をチェックするためです。脱水になって血液量が減ると、重要な臓器に優先的に血液が回り皮膚の血流が減るからです。

爪を押すと一時的に血の巡りが悪くなり色が白くなりますね。この色がピンク色に戻るのに3秒以上かかる場合、皮膚の血流が減っている、つまり脱水になっているかもしれません。

痙攣が起きていたらひどい脱水状態かも

痙攣が部分的、または全身に見られるでしょうか?

脱水による熱痙攣を起こしているかもしれません。体内の水分と電解質が失われ、血液濃度が高くなっている状態です。水分と塩分の補給をしましょう。また、速やかに医療機関へ運びましょう。

脱水によって意識の低下が起こることがある

脱水状態にあると血流が少なくなるので、脳にも影響することがあります。それにより脱水性せん妄が見られることがありますが、高齢者はこれがすぐに現れやすいようです。

脱水によるせん妄によって、認知機能も低下し、認知症が進んだように感じられることもあります。このような”かくれ脱水”の状態で本人だけでなく介護者の負担が増えることもあります。

脱水症になると体重が減少する

体重の3%の水分が減ると脱水症です。体重を測ることによって、実際に失われている水分量を予測することができます。このためには普段から体重を測っておくことが大切です。

体重の3%以上の減少というと、体重50kgの方で1.5kg以上の減少が見られる場合、脱水を疑います。

これらのいずれかの症状が見られるときは重症の可能性があります。医療機関を受診してください。

脱水症にならないためにはどうしたら良い?正しい水分補給の方法

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ではそもそも脱水症にならないために、出来ることはあるでしょうか。どんな点を気をつければ良いでしょうか?

まず出来ることは、日頃からきちんと食事をとり、水分を補給しましょう。飲み物を近くに置いて、いつでもすぐに飲めるようにしておくことができれば良いですね。

一気に沢山飲むような仕方で水分補給するのは、かえって身体が尿として水分を出してしまい、あまり効果がありません。植木に一気に水をかけてもすぐ流れ出てしまうのと同じようなものです。

植木に少しづつ水を与えるとよく土が水を吸収するのと同じように、少しづつ小まめに水分補給する方が、身体に水分を効果的に与えることが出来ます。

どのくらい水分を摂れば良いの?必要な水分の量

では一体、1日にどの位の水分を撮れば良いのでしょうか?

私たちは皮膚呼吸、肺呼吸といった呼吸によって命を支えていますが、この呼吸によって水分が失われます。これを不感蒸泄と言います。

不感蒸泄によって失われる水分は体重1kg当たり約20ml/1日(成人)とされています。これは体重50kgの方で約1000ml(1リットル)です。

これは命を支える最小限の水ですが、尿や便、活動によっても汗などをかいて水分は失われるので、あくまでも何もしていない状態で、呼吸だけで失われる水分です。

きちんと食事をした場合、大体1日で1リットルほどの水分を補給しています。これに加えて目安として、飲み物で1から1.2リットルほど摂るように意識しましょう。

1リットルと聞くと多いと感じるかもしれませんが、200mlのコップ5杯、または150mlの小さなカップで6杯から7杯位になります。

  • 朝起きたとき
  • 朝食の後
  • 10時のおやつ
  • 昼食の後
  • 3時のおやつ
  • 夕飯の後
  • 入浴の前
  • 入浴の後

これだけで8回もチャンスがありますね!このタイミングで水分補給を忘れないように気をつけるだけでも、きちんと水分補給が出来ますよ。

摂取した食事の量や、水分補給の量を記録しておくと、判断する助けになります。また食事で水分を摂取することも意識して、汁物をつけるなどして工夫しましょう。

食事をあまり食べていなかった時などは、代わりに水分補給の量を少し増やしましょう。また下痢をしていたり、汗を沢山かいたときなどは水分補給を増やしましょう。

ただし、腎臓病や心臓病の方は、水分や塩分の摂取に制限がある場合もありますので、確認してくださいね。

水分補給には何を飲んだら良い?お酒やカフェインに注意して選ぼう

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水分補給と言っても、何を飲んだら良いのでしょうか?

普段から飲む物は好きなものなら何でも構いません。飲まないよりは飲んだほうが良いのです。ムセのある方、嚥下障害のある方にはトロミをつけます。

ただし、お酒は利尿作用があります。カフェインも利尿作用がありますので、これらの飲み過ぎには注意が必要です。また脱水状態にあるときは避けましょう。

カフェインの含まれる飲み物は、コーヒー、紅茶、ウーロン茶、緑茶、ココアといった物があります。

ほうじ茶は焙じる(ほうじる)過程でカフェインが少なくなっています。病院や施設で緑茶よりもほうじ茶がよく出されるのはこうした理由がありますね。

また麦茶、ルイボスティー、ハーブティーにはカフェインは含まれていませんので、安心して飲むことが出来ますね。

下痢や汗をかいたときは水分だけでなく電解質も補給できるものを選ぼう

汗をかいたとき、下痢しているとき、また脱水状態にあるときは水分だけでなく、塩分などの電解質も失われているので、これらを補給することが必要です。

スポーツドリンクや経口補水液などのイオン飲料は電解質と糖分を含み、素早く吸収されやすいので効果的です。

自宅でも作れる!かんたん経口補水液の作り方

家でも簡単に経口補水液を作ることが出来ます。

  • 水1リットルに対して
  • 塩3g(小さじ1/2)
  • 砂糖40g(大さじ4と小さじ1強)

これに加えてレモンやグレープフルーツを搾っても良いです。ただ入れすぎると濃度が変わりますので、レモン半分くらいまでにしましょう。

経口補水液は体液に近く、吸収されやすいのであまり尿量が増える心配はありませんよ。

また、経口補水液は塩分が不足していないときはしょっぱく感じられるかもしれません。逆に美味しく、丁度よく感じたら、身体が必要としていて脱水状態になっている証拠かもしれません。

飲みやすくするために水分をいくらか無塩のトマトジュースに変えたり、オレンジジュースに変えても良いですね。カリウムも摂ることが出来ます。

ただし腎臓病の方はカリウム制限の指示が出ている場合があります。イオン飲料にもカリウムが含まれている場合がありますので、カリウム含量を確認してください。

作り置きは雑菌が入る危険があります。下痢になったら元も子もありませんので、お勧めできません。1リットルが多ければ水500mlで作り、それぞれ半分の塩1.5g、砂糖20gにすれば良いです。

またお粥に梅干し、という組み合わせも、塩分と糖分(お米)を摂れるので良いそうです。風邪をひいたときや、下痢しているときなどの食事にも良いですよね。

嘔吐しているときは吐き気があるので、口からの水分補給は難しいかもしれません。点滴が必要かもしれませんので、医師に相談しましょう。

予防と同時に早めにサインを見分けて高齢者の脱水症を防ごう

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いかがだったでしょうか。高齢者はただでさえ脱水症になりやすい状態にあり、また重症化もしやすいので、周囲が気を付けてあげる必要があります。

水分補給によって認知症による問題行動が減った、という事例もあるようですから、思っている以上に高齢者の”かくれ脱水”は多いのかもしれません。

日頃からの心掛けで脱水にならないようにして、高齢者も、周囲の人も、できるだけ元気な生活を送りたいですね!

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