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【耳ひっぱり健康法】驚異の耳つぼ効果で肩こりや体調不良を治す

肩がこる、頭痛がする、疲れが取れないなど、慢性的な体調不良に悩む人が多いですよね。運動やスポーツなどの一過性の疲労は、一晩ぐっすり寝ればスッキリしますが、毎日の仕事の疲労や精神的ストレスは蓄積しやすく、なかなか治りません。

しかし、そんな現代人を悩ませる肩こりや体調不良を簡単にスッキリ、改善してくれる方法があります。それが今回紹介する「耳ひっぱり健康法」です。

現代のストレス社会が体調不良を生んでいる

現代社会は、体調不良を生みやすい社会です。眠らない都会による昼夜逆転の生活や、パソコンやスマホ等による目の酷使やテクノストレス、体を動かさないデスクワーク、複雑な人間関係など、肉体的にも精神的にもストレスが蔓延した社会ですよね。

このような状況では、常に私たちは体調を崩しやすい状況にあり、実際に多くの人が体調不良に苦しんでいます。そして忙しい生活の中で、簡単にできる体調改善法が、耳ツボ刺激による耳ひっぱり健康法です。

耳には体全身のツボが集中している

耳には、その狭い面積に全身に関係する、なんと200あまりのツボが集中しています。ツボと言えば足ツボを思い浮かべる人が多いと思いますが、耳も足に引けを取らないほど、ツボの密集地帯なのです。

また、耳ツボは狭い面積に集中しているため、素人でも簡単にツボを刺激することができます。しかも耳ツボは体全体にアプローチできるので、体調不良全般に効果があるのです。

大きく3つに分けられる耳ツボゾーン

耳ツボには200ものツボがあるので、適当に揉んだり引っ張ったりするだけでも、必ず何らかのツボを刺激するので、それなりに効果がありますが、ちゃんと刺激する場所と効能を分かってやった方が、はるかに効果的です。

耳ツボには大きく「神門ゾーン」「肩首ゾーン」「頭ゾーン」の3つに分けられます。たくさんある耳ツボの1つ1つに対して刺激するのは至難の業です。しかしその必要はありません。この3つのゾーンに対しアプローチしていくようにすることで、効果的に耳ツボ刺激をすることができます。

神門ゾーンは自律神経の調整により体調不良を改善

神門は、耳の上部にある軟骨がY字になっている少しくぼんだ場所で、ここを刺激すると、自律神経を調整する事ができます。イライラや不安感などを抑制して、精神的にバランスのとれたリラックスした状態にしてくれます。

原因の分からない体調不良や、不定愁訴などの病気は、自律神経の乱れが原因になっていることが多く、「神門ゾーン」を刺激することで改善が期待できます。

肩首ゾーンは血流を良くして肩凝りを改善

肩首ゾーンは、ちょうど耳の中心部で、耳を上下に2分した場合の中心線上にあります。ここを刺激すると肩や首の血流が良くなり、首や肩の凝りが改善されます。また、全身の血液循環も良くなっていきます。

頭ゾーンは脳の血流を良くする

頭ゾーンは耳の下3分の1、つまり耳たぶの部分になります。ここを刺激すると、脳の血流が良くなります。脳には感覚器官が集中していますので、視覚、聴覚、味覚、臭覚、触覚の五感の感覚が鋭くなります。

また、耳たぶの上部には、頭痛に関連するツボが集中していますので、ここを刺激すると頭痛が改善されます。

耳ひっぱり健康法のやり方

それでは、具体的な「耳ひっぱり健康法」のやり方を紹介します。順番としては、耳の上部のゾーンから刺激していきます。つまり「神門ゾーン」「肩首ゾーン」「頭ゾーン」の順です。

1.神門ゾーンを刺激する

人差し指の先を神門に当てます。この時に、人差し指の腹がくぼみにすっぽり収まるようにして、親指で裏側から抑えて挟み込むようにします。そのままの状態から、神門をこするようにして、外側に強めに引っ張ります。

2.肩首ゾーンを刺激する

肩首ゾーンの中心線上にそって奥まで(耳の穴の近くまで)、人差し指をあてがいます。親指を後ろに回して挟みます。そのままの状態から人差し指の腹を直線状に外側に向かって、強めにこするようにして引っ張ります。

3.頭ゾーンを刺激する

耳たぶの上部を人差し指と親指で挟みます。人差し指の腹で、こするように強めに下側に引っ張ります。

どうですか?やり方は簡単ですよね。私もこの健康法を朝晩2回実践しています。そのせいか、心なしか頭のスッキリ感があります。それと確実に効果の実感ができたのは、良く眠れるようになったことです。1日に1回1分で構いません。是非、皆さんも挑戦してみてはいかがですか。

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