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イビキや虫歯だけじゃない!口呼吸がイケないと言われる3つの理由

口呼吸でお悩みの方、必見です!口呼吸の方は、イビキを掻いたり、虫歯が出来やすくなったりする傾向があります。しかし、口呼吸がもたらす弊害は、イビキや虫歯だけではありません。そこで今回は、口呼吸が良くないと言われている3つの理由をご紹介します。

口呼吸はウイルス性の病気にかかり易くなる!?

1つ目の口呼吸が良くないと言われている理由は、「ウイルス性の病気にかかり易くなる」と考えられているからです。でもなぜ口呼吸をすると、ウイルス性の病気を引き起こしやすくなるのでしょうか?

それは、口で呼吸をする事で、ウイルスが口腔内に侵入しやすくなるからです。また、口呼吸をする事で口腔内が乾燥し、ウイルスにとって快適な環境を作り出しているからです。その為、口呼吸の人は、風邪やウイルス性口内炎などにかかりやすくなるという訳です。

ですから、意識的に鼻で呼吸をするようにした方が、ウイルス性の病気にかかりにくくなります。なるべく呼吸は、鼻で行うように気を配って下さい!

口呼吸は免疫力を低下させる!?

2つ目の口呼吸が良くないと言われている理由は、「免疫力の低下を招く」と考えられているからです。でもなぜ、口呼吸を行うと免疫力が低下してしまうのでしょうか?

それは、口呼吸をする事で、体内にウイルスが入りやすくなり扁桃腺を炎症させるからです。扁桃腺は、免疫と深いかかわりがあります。そのため、扁桃腺が腫れると免疫力が低下してしまうのです。では、免疫力が低下すると、どのような弊害が現れるのでしょうか?

それは、あらゆる病気にかかりやすくなります。免疫力とは、簡単に説明すると体を守る力の事です。つまり、病原菌から我々を守る力の事を指します。

免疫力の高い方は、アレルギーなどあらゆる病気にかかりにくくなります。しかし、免疫力が低下してしまうと様々な病気にかかるリスクが上がってしまいます。

ですから、口呼吸の方は鼻で呼吸する事を心がけて下さい。そうする事で、免疫力の低下を防ぎ、病気に打ち勝つ事が出来るようになるかもしれません。

口呼吸は口臭の原因!?

3つ目の口呼吸が良くないと言われている理由は、「口臭の原因」になると考えられているからです。口臭は、自分では分かりにくいのですが、周囲の人たちに不快感を与えてしまいます。

また口臭が原因で陰口を言われたり、人間関係が上手く築けなくなる恐れもあります。でもなぜ、口呼吸をすると口臭が発生しやすくなるのでしょうか?

それは、口呼吸をする事で、口腔内が乾燥してしまうからです。通常口腔内は唾液で潤った状態になっています。唾液には、殺菌作用や抗菌作用があります。その為、細菌などの繁殖を防ぐ事が出来ます。

しかし口呼吸の場合、口腔内が乾燥してしまいますよね。つまり、唾液の無い状態になる為、細菌が繁殖しやすい環境になるのです。

細菌が繁殖すると、口臭が発生します。口臭が発生すると、周囲の人に煙たがられたりします。ですから口の中は、唾液で潤った状態を維持した方が良いのですよ。

このように、口呼吸の方は、イビキや虫歯になりやすいだけでは無く、ウイルス性の病気にかかり易くなったり、免疫力が低下したり、口臭が発生しやすくなったりします。ですから、意識的に口呼吸をやめて、鼻で呼吸をするように心がけて下さい!

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