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「しゃっくり」が止まらない!重大な危険信号かも?!

突然の「しゃっくり」に驚き、焦って止めようとした経験を皆さんはお持ちではないですか?でも、「しゃっくり」止めの効果が得られるのはほんの僅かで、大抵暫くは「しゃっくりと付き合う事になる場合が多いですよね。この「しゃっくり」の原因が、「横隔膜のけいれん」だとご存知の方も沢山いらっしゃると思います。

でも、脳の中枢に問題が生じたときも、起きてくる事があるということをご存知でしたか?海外の男性ですが、何年も止まらない「しゃっくり」に困っていましたが、その原因が腫瘍だった。という話がありました。ちょっと怖い話ですね。(日本にも来ていましたね。確か日本で原因が解明されたとか・・)

「しゃっくり」の起きる原因と止め方

直接の原因は、「横隔膜のけいれん」なのですが、何故これが起きてしまうのかというと、これだ!という原因が、実は分かっていません。大抵は、刺激物の摂取や食べ過ぎなどが原因として挙げられるのですが、当てはまらない場合も沢山あり、食べるのが早い事も、原因の一つになるようです。

「100回続くと死ぬ」なんて昔は言われていたみたいなのですが、勿論迷信ですのでご安心ください。(微妙な場合もありますが)「ヒック」という独特の声は、痙攣に伴って、声帯が閉じたりすることで起きてきます。

実は、「しゃっくり」を止めるほとんどの方法は、喉への刺激だと考えられます。びっくりさせる・息を止める・冷たい水を一気飲みする・舌を引っ張る など、呼吸のリズムに何らかの刺激を与える方法が、「しゃっくり」を止める方法として紹介されているようです。

「しゃっくり」は、何もしなくても本来は自然に止まるものです。でも、この「しゃっくり」に使用されるエネルギーは、体調の よくない人などには結構な負担になりかねないので、早めに止められるのならそのほうが良いと思います。問題は止まらない「しゃっくり」なのです。

病気が潜む「しゃっくり」

生活習慣病からも「しゃっくり」は引き起こされる事があると言います。また、「横隔膜」の周りに神経に何かしらの異常が起きてしまい、そのせいで起きてくる事も考えられるそうです。

一番怖いパターンが、脳の中枢神経の周りで何かしらの異常が発生してしまっている場合です。例えば、腫瘍が神経を圧迫している場合などでは、何をしても「しゃっくり」は止まることはありません。24時間、睡眠中もずっと「しゃっくり」は続くのです。

この「しゃっくり」に注意

まず、継続時間です。一時間を目安に時間を気にしてください。それ以上続くのなら、病院へ行く事も考えてみてください。継続時間に関係なく、睡眠中も続くのなら、すぐに病院へ行く事をオススメします。

一度止まったのに、またでてきた。こんな繰り返しが続いたのなら、やはり病院へ行った方が懸命かもしれません。ただ、医師によっては「しゃっくり」ごときで・・・なんて言う人もいるかもしれません。是非、信頼のおける医師にかかる事をオススメします。

また、「しゃっくり」が続くと食欲が落ちてくる場合があります。この場合も、放置せずに病院へ行く事を考えた方がいいかもしれません。「しゃっくり」が教えてくれる身体の不調を、見過ごすことの無いように、「しゃっくり」が出たら意識しみてくださいね。

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