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膀胱炎は簡単に予防できる!日常生活の中で始められる4つの予防法

膀胱炎にかかると、排尿時の痛みや頻尿など様々な不快症状に悩まされます。ですから、しっかり予防して、膀胱炎にかからないようにすることが大切ですよね。そこで今回は、日常生活の中で簡単に始められる、膀胱炎予防法を4つご紹介します。

トイレは我慢しすぎない!

1つ目の膀胱炎予防法は、トイレを我慢しすぎない事です。トイレを我慢しすぎてしまうと、膀胱炎のリスクが上がってしまします。ですが、「あまりにもトイレを、我慢しなさすぎる」というのも問題があります。

実は頻繁にトイレに行ってしまうと、膀胱に尿を溜められなくなり、頻尿をおこすリスクがあります。ですから、程よく我慢して、我慢しすぎないという姿勢が大切です!

性行為前に水を1杯飲む!

2つ目の膀胱炎予防法は、性行為前に水を1杯飲む事です。実は膀胱炎の大半の原因は、性行為だと言われています。特別不潔にしているわけでは無くても、どうしても細菌が入りやすくなるのです。

そこで性行為が原因の膀胱炎対策として、水を一杯飲むことが有効です。性行為の前に水を1杯のむことで、性行為後に排尿しやすくなります。でもなぜ、排尿しやすくなることが、「良い」とされているのでしょうか?

それは排尿する事で、尿と一緒に細菌を体外へ排出させることが出来るからです。つまり、尿と一緒に細菌を排出させることで、膀胱炎を予防する事が出来ると言う訳です。

排尿後・排便後の拭き方に気をつける!

3つ目の膀胱炎予防法は、排尿後や排便後の拭き方に気を付ける事です。では、どのように気を付ければよいのでしょうか?それは、前から後ろ(肛門の方向)に向けて拭くと言う事です。逆に後ろから前に拭いてしまうと、便などに含まれる雑菌が尿道に入り込みやすくなります。

尿道に雑菌が入り込んでしまうと、膀胱炎にかかる可能性が高くなります。ですから、排尿後や排便後は必ず、前から後ろに向けて拭くようにしてください!

疲れやストレスを溜めない!

4つ目の膀胱炎予防法は、疲れやストレスを溜めない事です。疲れやストレスが蓄積されてしまうと、免疫力が低下します。免疫力が低下してしまうと、細菌感染しやすくなり、膀胱炎にかかるリスクもアップします。

その為休日は、しっかり体を休めて下さい。そうして疲れやストレスを溜めこまない事が大切です。また、睡眠時間を十分に確保したり、適度な運動、バランスの良い食生活などを心掛ける事で、免疫力をあげる事ができます。

ですから、疲れやストレスを溜めないように心がけるとともに、免疫力アップも行ってください。そうする事でより効果的に、膀胱炎を予防する事ができます!

このように膀胱炎の予防は、日常生活の中で簡単に始める事が出来ます。膀胱炎で苦しまない為にも、ぜひ実践してください!

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