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膀胱炎は何科が専門?専門科と治療方法について!

膀胱炎は、多くの女性がかかる事で有名な病気です。ですから、今までかかったことが無い人にとっても、決して他人事ではありません。でも、膀胱炎にかかったら、いったい何かを受診したらよいのでしょうか?今回は、膀胱炎の専門科と治療方法をご紹介します。

膀胱炎は何科が専門?

膀胱炎は疲れが溜まった時、妊娠時、閉経後、性交渉後などにかかる事が多く、たくさんの女性が一生のうちに一度は感染すると言われている病気です。でも膀胱炎にかかったら、いったい何科を受診したらよいのでしょうか?

慢性化した膀胱炎の場合は泌尿器科が最もお勧めです。しかし、急性膀胱炎など重症化していない膀胱炎の場合は、内科やお近くのクリニックで、十分に対応してもらう事ができます。ただ、妊娠中の膀胱炎は、産婦人科やレディースクリニックで診てもらった方が良いです。

妊娠中は使える薬も限られてきますので、産婦人科などの専門医に診てもらった方が安心なのです。

膀胱炎の治療はどんなことが行われる?

膀胱炎にかかると、排尿時の痛みや頻尿と言った症状に襲われます。その為、泌尿器科や内科で治療を受ける事となります。でも、病院ではいったいどのような治療が行われるのでしょうか?

病院での主な治療は、薬物療法です。膀胱炎は、膀胱に細菌が入り込み、膀胱が炎症を起こす病気です。その為、抗生物質で原因となる細菌を死滅させるという治療が行われます。一般的には3日~1週間程度抗生物質を飲み続ける事で、膀胱炎は完治します。

また排尿時に痛みを感じる方には、痛み止めの薬が処方されます。そして、「水分をたくさん摂るように」と言った生活指導を受ける事も多いです。

いずれにしても、苦痛を伴うような治療ではありません。薬を服用する事で簡単に治る病気ですから、膀胱炎にかかってしまった際には、病院で治療を受けて下さい。

このように、膀胱炎の治療は泌尿器科や内科などで行われ、薬を飲むことで短期間に完治する事がほとんどです。しかし、放っておくと重症化してしまう恐れもありますので、早めに病院にかかってください。

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