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【奇跡!一夜で完治】自分でできる痛い指先のひび割れ対策

主婦にとって、冬の乾燥は困りものですよね。特にキッチンでぱっくりと割れた指先のひび割れのまま、洗い物をすると痛くて悲鳴を上げたくなります。寒い冬の水仕事は本当に辛いものがあります。

この時期の手の乾燥や痛いひび割れは、主婦にとっての大きな悩みです。そこで今回は、冬の水仕事の大敵である指先のひび割れを防ぐ、画期的な対策を紹介します。

主婦を悩ます痛いひび割れの原因

ひび割れの原因は寒さと乾燥です。ですから暑くて湿気の多い夏になることはありません。寒い中で水洗いをすると、手は冷えて血行が悪くなります。その中でも末端である指先は一番血流が悪くなります。

血流が悪くなると、それに準じて免疫力も低下するため、皮膚の修復機能が弱まり、ぱっくりと割れたひびの修復が遅くなります。治らないうちにまた水仕事をするという悪循環に陥ります。

主婦の仕事は水仕事が多すぎますね。これではなかなか自分の手をケアすることができないですよね。改めて主婦の水に関係する仕事を上げてみるとこんな感じでしょうか。

  • 朝食後の食器洗い作業
  • 水ぶき掃除
  • 昼食後の食器洗い作業
  • 浴槽の掃除
  • 夕食後の食器洗い作業
  • 1日を通じての調理作業
  • トイレの後の手洗いなど

1日中、休む間もなく水仕事が続きます。本当に主婦の仕事は大変な労働ですね。これでは指先が悲鳴を上げても不思議ではありません。

残念ですがお湯洗いもダメな理由

主婦はこれだけ水仕事が多いなら、「単純にお湯を使えばいいんじゃないか」と思いますよね。血行の悪さが原因なら、これで解決できるだろうと。しかし、残念ながらそうはいきません。

お湯で水洗いをすると、温度が高いために水分が蒸発(気化)するのが早くなります。これにより指先が乾燥してしまうため、内部から水分を補給しようとしますが、これがうまくできないとさらに状態が悪化し、酷い時には慢性化してしまいます。

さらに悪いことに、湯は細胞間脂質(セラミドなど)を必要以上に流してしまい、手が自然に備えているバリアー機能を破壊してしまいます。こうなるとさらに乾燥が進み、カサカサになってしまうのです。上手くいかないものですね。

ひび割れとあかぎれの違いって何?

さて、ここで素朴な疑問です。ひび割れとあかぎれの違いってなんでしょう。単なる名称の違いだけなのでしょうか?基本的には同じことを指しますが、段階が違うんですね。ひび割れの進行した状態があかぎれです。

皮膚表面が割れてしまったのがひび割れで、そのひび割れが奥の真皮まで達してしまった場合をあかぎれと言います。あかぎれは、痛みも酷くて血が滲んで見えるのが特徴です。

ひび割れは健康のバロメーター

指先は健康状態がよく現れる場所です。指先や足先などの体の末端にある部位は、心臓から遠くなるため血流が悪くなりがちです。特に指先は血液がUターンするところであり、血液が滞りやすくなります。

健康で血液循環の良い人は、血液がサラサラなのでこの難しい難所も難なくクリアして血液は問題なく流れますが、不健康で血液ドロドロの人は、この難所に完全に引っ掛かってしまいます。

血流が悪くなれば、皮膚の修復能力も免疫力も低下するため、外の環境に影響されやすくなり、乾燥やひび割れを起こしやすくなります。つまり、ひび割れは健康のバロメーターなのです。

ひび割れを起こしやすい職業とは

ひび割れは主婦に多い疾患ですが、職業によっては充分に注意しなければいけない職業があります。以下のような職業がありますので、該当される方は、手荒れには充分注意することが必要です。

  • 主婦
  • 美容師
  • 看護師
  • 保育士
  • 介護職
  • 銀行員
  • 調理師、飲食スタッフなど

画期的でお勧めのひび割れ対策

ひび割れの対策と言うとすぐ頭に浮かぶのはハンドクリーム等による保湿ですが、ここではそういったありきたりの方法ではない、画期的な裏技を紹介します。この方法は、殆どの人が一夜にしてひび割れが治るという、簡単で驚きの方法です。

① 寝る直前に両手を45度くらいのお湯に3分間浸す。
② そのあと、タオルで水分をよく拭き取り、ナイロンの手袋をする。
③ ナイロンの手袋を固定する目的で普通の手袋をその上からする。
④ そのまま寝る。

やることは、たったのこれだけです。この方法は、ナイロン手袋により外の環境との遮断を計り、自分の体温とその保湿で、体の修復機能を最大限に生かす方法です。朝になれば半分以上の傷が癒えていることに驚くことでしょう。ひび割れにお悩みの方は是非、一度試してみてはいかがでしょうか。

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