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手、指、かかと、唇のひび割れの原因と対処・予防法

暑い夏が終わり、短い秋を経てだんだん寒さが増していくと、気分的にもちょっと憂うつだったりすることもあると思います。

冬の時期の憂うつの理由は人それぞれいろいろあると思いますが、「手足のひび割れ」に悩んでいる人は特に多いのではないでしょうか。

冬場にはどうしても外気が乾燥しやすく、したがって肌も乾燥しやすくなる人が多いですが、一般的にひび割れの原因は「乾燥」だと思われがちです。

もちろん、乾燥もひび割れを引き起こす原因のひとつにはなっていますが、厳密に精査すると、それ以外にもひび割れの原因は考えられます。

今回はそうしたひび割れの原因や、どういう人がひび割れになりやすいかなど、いろいろな角度からお話していきたいと思います。

また、ひび割れ、あかぎれ、手荒れなどいろいろな表現がありますが、これらがそれぞれどうちがうのかということについても簡単に触れておくことにします。

まずはトラブルの呼び名から!ひび割れ、あかぎれ、手荒れはどう違う?

冬になるとひび割れに悩む人が増えますが、実はそれ、ひび割れではなく「あかぎれ」の可能性もあるかもしれません。

あるいは、ひび割れでもあかぎれでもなく、単なる「手荒れ」の可能性もあるのかもしれません。冬場手に現れる肌トラブルの呼び名はややこしいです。

まずはこれらの呼び名から整理していきましょう。まずはひび割れとあかぎれですが、これらは次のように定義されます。

比較的症状の軽い皮膚の割れを「ひび(割れ)」と言います。
あかぎれは日常の水仕事や洗剤等の刺激による手湿疹や寒冷や寒風、乾燥によりさらに酷くなった場合に起こる症状です。

上記のひび(割れ)、あかぎれの定義を踏まえ、「手荒れ」の症状をまとめると、手荒れはひび割れとあかぎれの総称ということになるでしょう。しかしたとえば、見た目上はひび割れているわけではないのに、手の感触がガサガサ、ゴソゴソしてしまうこともあります。

だったら、手荒れという症状は、ひび割れとあかぎれに加え、「ガサガサ、ゴソゴソ」も含めるべきではないか、と思うかもしれません。しかし実は、このガサガサ、ゴソゴソと手の皮膚がけば立った感じがするのは、ごく小さなひびによるものであると考えられるのです。

つまり、手荒れは、ひび割れとあかぎれのうち少なくとも一方を指すことになります。

ただ、厳密な定義では、私たちが一般的に用いる「ひび割れ」を「ひび」としています。ということは、私たちがイメージする「ひび割れ」は、「ひび」の症状がさらに悪化した「あかぎれ」の状態を指している可能性もあります。

ということで、ここからは「あかぎれを含むひび割れ」の原因や傾向などについてお話していくことにします。

ただし、ここではこれらを「ひび割れ」と統一して表現することにします。

冬に定番の肌トラブル「ひび割れ」、どうして起こる?

ひび割れは冬に起こることが多いです。夏にひび割れが起こったなどという話はほとんど聞きません。ということは、外気が乾燥した結果、肌が乾燥してひび割れが起こるのではないか、の推測は容易に成り立ちます。

もちろん乾燥自体もひび割れの大きな要因なのですが、実はそれ以外の要因も、乾燥と同等か、もしくはそれ以上の比重でひび割れにかかわってきています。

ひび割れにも、手(指先)や足のかかと、ひじ、くちびるなど、部位によって多少原因が異なるところもあります。

これらの原因を順に検証していくことにしましょう。

手(指先)のひび割れはなぜ起こる?

ひび割れはいろいろなところに起こります。

とはいっても、上で挙げた「手(指先)」、「かかと」、「ひじ」、そして「くちびる」の4箇所が主だった部位であり、まれに「ひざ」がひび割れることもあるようですが、ひび割れを考える際には、上記の4つの部位に限定されることが多いです。

4箇所に限定しても、やはりかかとやひじのひび割れにくらべても、(くちびるはさておき)手や指先のひび割れの発症率が圧倒的に高い印象があります。

そして、そもそもどうして手や指先にひび割れが起こりやすいのかということが、実は「ひび割れ」全体の原因を考える上でヒントになってもいます。

結論をいうと、手や指先には皮脂腺(皮脂を分泌する箇所)が少ないこと、これが手や指先にひび割れを発症しやすい原因になります。ではここで、「皮脂」とは何かということについて、まずは知識を共有しておくことにしましょう。

悪者にされることが多い皮脂、その正体とは?

皮脂ということばを耳にしたことがある人は多いと思います。

そのイメージというと、同じ肌トラブルでもニキビや顔のテカリ、毛穴の黒ずみ汚れ、薄毛などといった、どちらかといえば悪いイメージを与えるのが皮脂という物質です。

しかし皮脂は、必ずしも完全な悪役ともいえない重要な役割を果たす物質でもあるのです。

このことを知らずに、皮脂をカットすることばかりに気を取られ、かえって悪影響を被ってしまうという事例も、スキンケアの中で起こる事故としては決して少なくありません。

皮脂とは、主に脂肪(グリセリン)を成分とする物質で、たとえば顔や頭皮を触ったときに、ベトベト、ヌメヌメした感じがする老廃物です。

厳密には、皮脂と老廃物は別ものと考えるべきなのですが、皮脂腺からは皮脂と一緒に必ず老廃物も分泌しますので、老廃物込みで皮脂とするケースも多いです。

ですからそのイメージのとおり、皮脂の分泌はできるだけ少ないほうが、肌トラブルが起こりにくいのではないか、とも考えられるわけです。

ただし、皮脂は乾燥や有害な紫外線から肌を守ってくれるという重要な役割も担っているのです。

皮脂はそのイメージと違って、「なければならないもの」でもあるのです。手や指先にひび割れが起こりやすいのは、皮脂腺が少ない、つまりは乾燥を防いでくれる皮脂の分泌が少ないことが、ひとつの原因になっています。

手(指先)にひび割れが起こりやすいその他の原因は?

手や指先は、身体の中でも最も使用頻度が最も高い部位であるといえます。使用頻度が高いということは、手や指先が外部からのさまざまな刺激を最も受けやすい状況になっているともいえます。実は、このことが手や指先のひび割れの原因にもなっているのです。

スキンケアに余念ない女性であれば、一度は聞いたことがあるかもしれませんが、肌というパーツは、外部からの刺激が多いと、乾燥しやすくなる特徴があります。

石鹸や衣服は「肌にやさしい」ことが重要であるといわれることが多いのはそのためです。

ただし、乾燥とはいっても、皮膚の表面的な乾燥というよりは、皮膚の深い部分(たとえば角質層など)の保水機能が低下することによって起こる乾燥であると認識してください。

皮膚への刺激は、表面的ではなく、構造的に乾燥を促進するというイメージになります。

手や指先は、どうしても水やものに触れる機会が多く、その分外部からの刺激を受けやすい部位であるといえます。それだけ乾燥が起こりやすくなります。

その結果、手や指先には他の部位にくらべてひび割れが起こりやすくなるのです。

また、下の図のように、肌の乾燥(ひび割れ・手荒れ)は表面から深層に向かって段階的に起こります。

まずは肌の表面に小さなひび割れを生じ、そこから徐々に奥深くひび割れが進行していきます。進行が顕著になると、いわゆる「あかぎれ」の状態です。

荒れた手の状態

手(指先)以外のひび割れはなぜ起こる?

ひび割れの原因は、部位によらず乾燥が大きく影響しています。外部からの刺激が多くなれば、表皮細胞からその刺激が保湿細胞に悪影響を与え、保湿機能の低下により、乾燥が起こります。ここまでは、手や指先のひび割れのところでお話したとおりです。

ただ、手や指先以外の部位の「かかと」、「ひじ」、「くちびる」のひび割れは、必ずしも外気や外部刺激による乾燥だけに原因があるとはいえません。ここでは、それぞれの部位の、異なる原因についてそれぞれ検証していくことにします。

かかとのひび割れはなぜ起こる?

かかとのひび割れが起こる、乾燥以外の原因のひとつに、「かかと水虫」の可能性が考えられます。

かかと水虫とはいっても、一般的な足の指の間にできる水虫とほぼ同じ水虫菌で、多くは、足の指の間の水虫を放置した結果、かかと水虫へと症状が進行するのです。

基本的には、かかとに単独で水虫の症状が現れることはありません。

ただ、段階でいえば、かかとの次は「爪水虫(爪白癬【つめはくせん】)」という難治性の水虫にまで事態が悪化することがありますので、指の間の水虫の段階で症状を食い止めなければなりません。

爪水虫爪白癬の初期症状写真

上図(右)はかかと水虫の初期的症状です。小さなぶつぶつが現れるのがかかと水虫の特徴ですが、よく見ると、皮がはがれてそのような状態をなします。症状が進行すると過度な乾燥が進み、やがて白い粉が吹いたような状態(下図)に至ります。

角質増殖型角化型の症状写真

このとき、かゆみはほとんど感じられません。かゆみがないため、ますます「ただの乾燥」と誤認されやすいので、その後さらに悪化をたどる事例が多いのが、かかと水虫の特徴のひとつになっています。水虫なので、乾燥とはまったく別ものであると考える必要があります。

とはいえ、「乾燥したように見える」という表面的な症状も、もしかしたらかかと水虫なのではないか・・・と疑ってみるための重要なヒントなのです。そしてそれが、治療が困難な水虫の回避にもつながります。

ひじやくちびるのひび割れはなぜ起こる?

ひじにしてもくちびるにしても、手や指先、そしてかかとと同じように、乾燥によるひび割れがまずは大前提になります。ただどちらにも、それぞれ乾燥とは異なるひび割れの原因があります。ひじもくちびるも、外気などの乾燥とは別の原因による乾燥が考えられます。

というのも、ひじはよほど関節が柔らかい人でもない限り、私たちの目の届かない部位だからです。

つまり、十分にお手入できないことで、ひじ周辺の肌の汚れが落としきれず、その周囲に付着していたばい菌が侵入し、結果的にひじの皮膚の乾燥を助長するのです。

くちびるのひび割れに関しては、「口呼吸」が乾燥を助長する可能性が考えられます。人間の呼吸は、鼻から息を吸って口から吐くのが普通です。

しかし鼻づまりなどの症状がある人の場合、息を吸うのも吐くのもすべて口だのみになってしまうことが多いです。

そうした口呼吸によって、くちびるに空気が当たる回数がふつうの人の倍になるわけですから、どうしてもくちびるが乾燥しやすくなるのです。簡単な説明ですが、以上がひじやくちびるのひび割れの主な原因です

ひび割れを起こしやすい人って、どんな人?

ひび割れの大きな原因のひとつに、「乾燥」が挙げられるわけですが、ということは、より乾燥にさらされやすい立場や職業の人ほど、ひび割れが起こりやすくなると考えられます。

いったいどんな立場、職業の人に、より高いひび割れのリスクが及ぶのでしょうか?

女性は特に要注意!?ひび割れの男女比について

男性よりも女性のほうがひび割れに悩まされることが多いなどといわれますが、上記の「ひび割れの原因」を考えると、それもなんとなく理解できるかと思います。

上でも触れた「皮脂腺」とのかかわりが大きいひび割れに関して、ひとつ興味深い男女差があります。

それは、男性にくらべると、女性のほうが皮脂腺の数が少ないという事実です。実は女性にくらべて男性のほうに、より「加齢臭」の現象が起こりやすいのは、イヤなニオイの原因となる皮脂の分泌量が、皮脂腺が多い男性のほうにより多くなるからです。

まあ皮脂腺の数ばかりは、生まれながらにしてだいたい決まっているといっても過言ではありませんが、皮脂以外にも、「女性という立場」が乾燥のリスクを高めている部分もあります。

たとえば「家事」、日本では未だ男性よりも女性の仕事と見られることが多いです。このことも、女性にひび割れが多いことと関係しているでしょう。

つまり、やはり女性の場合、男性にくらべて水仕事が多い傾向にあるのです。当然それだけ、手や指先が水から受ける刺激が、男性よりも女性に多くなってしまいます。

また、女性の場合、ハイヒールを履く機会が多いです。もちろんハイヒールに限らずおしゃれな靴全般にいえることですが、素足だったりソックスを履かなかったりすることで、かかとが外気とより触れやすくなることも、かかとのひび割れの原因になります。

特にハイヒールの場合、構造的にかかとにかかってくる力が大きくなりやすいため、その負荷がかかとへの刺激となってかかとの乾燥を招くリスクが大きくなります。それが女性のかかとのひび割れにつながるケースもあるのです。

ひび割れの多少は年齢や職業とも関係しやすい!

職業別で見て見ると、飲食店などで洗い場を担当している人は、男性にしても女性にしても、冬場の手や指先のひび割れに悩まされるケースが多いようです。

もちろん水仕事であるということもそうですが、特に飲食店の場合、大量の食器を洗う必要があるため、洗浄力の強い洗剤を使用することも、手や指先の原因になります。

洗浄力が強いということは、それだけその洗剤の刺激が強いわけですから、肌にやさしい洗剤にくらべると、どうしても手や指先のひび割れのリスクが大きくなります。

もちろん、水仕事に従事している時間が家事とはくらべものにならないくらい長いということも要因です。

また、土をいじる機会が多い農業従事者にも比較的手や指先のひび割れが多いです。土にはたくさんの細菌がいますので、細菌の皮膚への侵入の可能性が高く、それだけ手先が乾燥しやすいことが、農業従事者にひび割れが多いひとつの有力な原因となるでしょう。

土だけではなく、化学肥料などが手や指先に与える刺激も、化学肥料と触れる部分のひび割れを助長する原因になります。

あとは、砂場遊びや泥遊びをする機会が多い小さなお子さんも、上記の脳表従事者と同じ理由で、手や指先にひび割れが起こりやすくなります。

また、成長した大人にくらべると、小さなお子さんはどうしても肌のバリア機能が低い分、ひび割れを起こしやすいといえます。それでは、特に手や指先にひび割れが起こりやすい人を、以下にまとめてみます。

  • 水仕事をする機会が多い人(家事担当者、飲食店の洗い場担当者)
  • 土をいじる機会が多い人、その時間が長い人(農業従事者、小さなお子さん)
  • 肌のバリア機能が低い人(乾燥肌や敏感肌といった肌質の人や小さなお子さん)

ひび割れにどう対処したらいいの?

ひび割れの大きさ、深さによって多少対処法が異なるところもありますが、基本的には、ひび割れ(あかぎれ、手荒れも含め)には徹底した衛生管理を行うことが重要です。

ひび割れができたということは、そこには大小さまざまな規模の傷口ができたということです。

はっきりと目に見えていなくても、傷ができていたり、あるいは今後傷になってしまう可能性が高い皮膚組織のダメージが見られるのがひび割れ、手荒れです。

ですから、できるだけ手足の衛生管理を完全に近い形で実施し、傷口からばい菌を侵入させないように努める必要があります。

傷口の有無、肌質、症状などによってそれぞれ対処したほうがよい

傷口がはっきりと見えている場合には、患部の消毒や治療をしなければなりません。上でお話したように、ひび割れは段階的にダメージが大きくなる進行性の肌トラブルです。ですから、できるだけダメージが小さいうちに対処しておく必要があるのです。

傷口がない場合でも、手荒れを感じたら、皮脂分泌が停滞して今後傷口ができる可能性がありますので、皮脂を補う意味で、ハンドクリームなどを塗布する対処が必要です。

ただし、傷治療薬にもハンドクリームにも、肌質との相性やアレルギーの有無など、確認しなければならないこともありますので、注意してください。

また、一般的には病院でひび割れの治療をするケースはあまり多いとはいえません。

ただ、症状がかなり進行しているケースや、できるだけキレイになるように治療したいというケースでは、はじめから病院に行って治療やケアを行うほうがよい場合もあります。

特に、極端に肌質が弱い人やアトピー性皮膚炎などのアレルギー疾患を持っている患者さんは、たとえひび割れのケアといっても慎重を期す必要があります。該当する人は、病院での治療やケアをおすすめします。

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ひび割れにならないようにするためにはどう予防すべき?

ひび割れの症状は、部位によっていろいろな異なる原因が考えられるというお話をここまではしてきました。

とはいえ、やはりひび割れ発症の大前提になるのが、「乾燥」というファクターですから、まずは「乾燥を防ぐ」という方向性で予防していただくことが望ましいです。

ひび割れの予防方法はいろいろ考えられますので、以下に列挙していくことにしましょう。

  • 保温・血行促進(手袋の着用、温湿布の貼付、運動習慣の組み入れ、食習慣改善など)
  • ハンドクリームや美容液の塗布による乾燥の予防や保湿
  • 刺激を回避する(上記の「原因」の排除。たとえば水ではなくお湯を使用するなど)

ひび割れ予防というと、誰でも「ハンドクリームや美容液を塗布する」ことをイメージすると思います。もちろん上記に挙げたとおり、対症療法としてそういった方法も有効ではあります。しかし実は、ひび割れを根本的に予防するのは、保温や血行促進のほうです。

そこで、保温効果・血行促進効果がある食事についても少し触れておくことにします。

食事からひび割れを予防する方法とは?

保温効果・血行促進効果がある食事を摂ることによって、少し長期的なスパン(つまり体質改善を目標とする)でひび割れ予防を改善する方法もあります。ハンドクリームなどの対症療法と同時並行して取り入れていただきたい方法です。

保温効果・血行促進効果がある食事(食材)には、以下のようなものが挙げられます。

  • ショウガ
  • トウガラシ
  • ハーブティー

まあ保温食材や血行促進効果があるとされる食材は、数えきれないほどありますが、上記はその中でも代表的な食材、意外性のある食材といえるでしょう。

つらい冬の水仕事!手荒れ・ひび割れを予防するハンドケア5つの方法

悪化させないことを大前提としたケアを!

ひび割れができてよいことなどありません。ひび割れの見た目や触った感じの不快感は大きいです。

しかしやはり何といっても、ひび割れの最大のデメリットは「痛み」でしょう。症状が悪化すればするほど、痛みは大きくなり、しかも感染症などのリスクも高まります。

ですから、ひび割れを根治させることはできないにしても、それ以上症状を悪化させないことを大前提としたケアを行うことが何より重要です。

そのためには、衛生管理、早目の治療、適切な対処と予防などの基本的なケアをしっかりと行う必要があります。

あまりにも症状が悪化してしまったら、たかだかひび割れと思わず、感染症の予防の意味も込めて、お医者さんに治療してもらうことも視野に入れておきましょう。

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