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ひきつけは予防できる!?日常生活で出来る3つの簡単予防法

熱性けいれんや泣き入りひきつけは、それほど心配する症状ではありません。でも、子供がとっても苦しそうに見えますので、なるべくひきつけは、起こしたくありませんよね。そこで今回は、日常生活の中で出来る、ひきつけ予防方法を3つご紹介します。ひきつけ予防にお役立てください!

免疫力をアップさせてひきつけを予防!

ひきつけには何種類かありますが、最も多いのが熱性けいれんです。つまり、高熱が出た際に起こる、ひきつけと言う事になります。

ですから、風邪などを引かない事が、ひきつけ予防につながると言えます。風邪を引かない為には、免疫力を高める事が大切ですよね。では、いったいどうすれば免疫力を高める事が出来るのでしょうか?バランスの良い食事、睡眠時間の確保、ストレスを溜めない、適度な運動などが免疫力をあげるのに効果的です。

小さな子は、野菜が苦手と言う場合も多いですよね。でも免疫力アップの事を考えれば、野菜摂取も必要です。野菜を小さく刻んでカレーやハンバーグにませて食べやすくするなどして、バランスの良い食生活を目指してください。

また、最近は夜更かしをする子供も、増えていますが免疫力の事を考えると、十分な睡眠時間が必要です。免疫力をアップさせ、風邪などの病気を予防すれば、ひきつけを起こすリスクが軽減されます。ですから、免疫力をあげる生活をめざしましょう!

予防接種やダイアップでひきつけを予防

ひきつけには数種類ありますが、最も多いのは熱性けいれんですよね。ですから、熱を出さない為に、インフルエンザなどの予防接種を受けておくことがお勧めです。

インフルエンザは高熱が出る病気ですから、かかってしまうとひきつけを起こすリスクがアップします。ですから、ひきつけ予防のためにも、予防接種を受けましょう。

また、ダイアップを使う事もお勧めです。ダイアップとは、けいれん止めの座薬の事です。高熱が出そうな時に、あらかじめ座薬を入れる事でひきつけを予防する事ができます。熱性けいれんを繰り返す場合は、病院でダイアップが処方されることも多いです。ですから、まずは病院でご相談ください。

楽しい事を見つけてひきつけを予防

ひきつけの中でも、泣き入りひきつけの場合は、楽しい事を見つける事で予防する事ができます。泣き入りひきつけは、激しく泣いた時に起こるひきつけです。ですから、嫌な事から気分をそらすことが出来るような、楽しい事を見つけてあげてください。

例えば、好きなテレビ番組を見せてあげたり、散歩につれていったり、お気に入りのおもちゃを渡したりするだけでも、ずいぶん気分が変わります。ひきつけ予防の為、楽しい事を探してあげましょう!

このように、ひきつけ予防のために出来る事はいくつかあります。ただ、いくら予防をしていてもひきつけを起こしてしまう事はあります。高熱、嘔吐、激しい頭痛を伴うひきつけの場合は、脳炎や髄膜炎の可能性もありますので、そういった時には一刻も早く、病院に連れて行ってあげてください!

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