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子供に多いひきつけ!ひきつけを起こした時の正しい3つの対処法

ひきつけを起こすお子様は、意外と多いです。でも、初めてひきつけを起こした時には、「どうしたらいいのだろう・・・」と、ただオロオロしてしまう人が多いです。そこで今回は、お子様がひきつけを起こした時の、正しい対処方法を3つご紹介します。もしもの時の為、知っておくと安心ですよ。

子供が苦しまない体制にしてあげる

ひきつけを起こすと、心配で抱っこしてあげたくなります。しかし、抱っこをするよりも、平らな場所で寝かせた方が子供は苦しまずに済みます。

また、嘔吐した時に嘔吐物が器官に入る事を防ぐため、顔を横に向けてあげましょう。嘔吐物が器官に入ると、最悪窒息死する恐れもありますので、顔を横にする事はとっても大切です。

それから、ボタンをはずしたり、服を緩めたりして、体が締め付けられないようにしてください。このように、お子様がひきつけを起こした時には、平らな所に寝かせ、顔を横に向けて、服を緩めてあげてください。こうする事で、窒息防止や本人の苦痛を和らげることができます。

ひきつけの様子を観察する

ひきつけは、日常的に目にする症状ではありません。そのため、初めてひきつけを目の当たりにした際は、頭が真っ白になる事もあります。でも、ひきつけの様子をしっかり観察しておくことは、その後の治療のためにも重要になります。では、どのような事を、観察すればよいのでしょうか?

それは、ひきつけが続いた時間、左右対称のひきつけであったか、顔色、目つきなどです。こういった事を把握しておくことで、病院での治療がスムーズになります。苦しむ子供を前に、辛いとは思いますが冷静に症状の確認を行ってください。

病院につれていく

初めてのひきつけの時や、高熱・嘔吐・頭痛を伴うひきつけの場合は、すぐに病院に連れていってください。病院に連れて行くタイミングは、ひきつけが治まって落ち着いてからが良いとされています。ただ、ひきつけが長時間続くときには、救急車を呼ぶなどして病院に連れて行った方が良いです。

このように、お子様がひきつけを起こした際は、苦しまない体制にする、ひきつけの様子を観察する、病院に連れて行くといった対応をとりましょう。初めての際は、気が動転する可能性が高いのですが、なるべく冷静に行動する事が大切です!

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