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ひきつり・痙攣について

ひきつり・痙攣は、筋肉が収縮することで起きる発作です。ひきつけは、日ごろからの運動不足により、筋肉が疲労して起きることが多く、足のふくらはぎ、膝の裏などに症状が出ます。こむら返りとも言います。

痙攣は、体の一部ではなく全身症状で、脳梗塞や脳腫瘍、脳出血、髄膜炎など、脳が原因で起きる場合と、熱性のもの、低血糖、中毒症などの病気が原因で起きる場合とがあります。中でも、熱性痙攣は、乳幼児に多く、熱が急に上がり始めたときに生じます。

5分以内に治まることがほとんどですが、それ以上続くようでしたら、病院へ急ぎましょう。脳炎や髄膜炎を起こしている可能性があります。いずれにしても、慌てずに対応することが大事です。

こちらのカテゴリでは、ひきつり・痙攣の原因と対策について、子供に多い熱性けいれんの原因と対策について、などをご紹介しています。

ひきつり・痙攣の原因と対策とは

足のひきつりのことを、「足がつる」とも言います。「つる」のは、運動不足による筋肉疲労により、足が痙攣している状態です。日ごろから、適度な運動をされ、筋肉を鍛えられることをお勧めします。

また、血行不良や水分不足でも起こりやすいので、ぬるめのお風呂に浸かって血行を促進し、ミネラルをしっかり摂取されることが予防になります。

・まずは原因を知ることから
アイタタッ…よく「足がつる」アナタ!原因と対処法、教えます!

今日は歩きすぎたな、いつもより運動をしすぎたな、そんな日は、筋肉が疲労しているので、マッサージをされ、血行を良くしましょう。辛いひきつり、足のふくらはぎの「こむら返り」は、就寝中に襲ってくることが多いものです。

こむら返りを起こしている最中は、その痛みで動転してしまいがちですが、落ち着いて行動しましょう。まずは、こむら返りを起こしている方の足の親指を内側へ向けて引っ張ってみてください。筋肉の硬直を伸ばすことで、楽になるはずです。

・辛い痛みをほぐす方法とは
コムラ返りが2分でほぐれるクエン酸キャンデー。枕元に常備おすすめ
就寝中突然起きる足のひきつり叫ばずに済む応急処置

子供の熱性けいれん

急激に熱が上がるとき、乳幼児は熱性けいれんという症状を起こしやすいのですが、熱性けいれんは、遺伝が大きく関係していると言われています。初めて熱性けいれんを起こされたお子さんの場合、見ていてハラハラされることと思いますが、落ち着いてください。

まずは、お子さんの状態をしっかり見て、体、顔を横向きにされ、気道の確保を。5分以内に治まらない、一度治まっても、また痙攣し始めた、などのときは、病院へ急ぎましょう。

・遺伝が関係する!?
遺伝が原因!?熱性けいれんの原因と対策について

子供がけいれんを起こしたら、落ち着いてと言われても、そう簡単に落ち着けるものではありません。ですが、子供のけいれんの発作時間がとても大事なことなので、痙攣が始まってから、どれくらいの時間続いているのか、時間を計ることを忘れないでください。

・子供への対応とは
子供の熱性けいれん!正しい3つの対応について

乳幼児の熱性けいれんは、38度以上の高熱が出たときに起きます。慌てられる気持ちはよく分かりますが、まずは落ち着きましょう。衣服を緩め、横向きに寝かせて、痙攣時間を計りましょう。

硬直し、体を震わせているため、ついやりがちですが、名前を大声で呼び、体をゆするのは危険です。5分以内で治まるようなら、そう心配することはありませんが、10分以上続くようなら救急車を呼びましょう。

・熱性痙攣は落ち着いて対応を
慌てず正しい対処を!赤ちゃんが熱性痙攣(けいれん)を起こしたら
子供の「熱性けいれん」救急車の要請が必要なのはどんなとき?

子供のひきつけ

ひきつけを起こしたとき、熱がないようでしたら、それはただのひきつけではない可能性が高いので、すぐに病院を受診された方がよいでしょう。嘔吐や発熱を伴う場合も、医師の診断を仰ぎましょう。重大な病気が隠れている場合があります。

・子供のひきつけの原因とは
熱だけが原因じゃない!子供がひきつけを起こす4つの原因

熱性けいれんなどは、高熱が出ることで起きます。そこで、普段から生活習慣を整え、免疫力をアップし、風邪などをひかないようにすることが、予防につながります。ただ、髄膜炎や脳症などでもひきつけは起きます。普段から、お子さんの様子をしっかり観察しておくことも大事です。

・ひきつけを予防しよう
ひきつけは予防できる!?日常生活で出来る3つの簡単予防法

子供が苦しい様子を見ているのは、親としてはとても辛いものです。ですが、ひきつけを起こした子供は、抱っこするよりも、平な場所に寝かせてあげていた方が楽です。衣服を緩め、子供の様子をしっかり観察し、医師に伝えられるようにしましょう。

・ひきつけを起こしたら
子供に多いひきつけ!ひきつけを起こした時の正しい3つの対処法

こむら返りから疑う病気とは
多くの場合、こむら返りは、筋肉疲労によるものが多く、そう心配するものではありません。ですが、頻繁にこむら返りを起こされる場合は、ただの筋肉疲労ではないと考えられた方がよいでしょう。原因がどこにあるのか、一度検査をされることをお勧めいたします。

・こむら返りに隠れている病気とは
こむら返りはなぜ起こる?予防対策とよく足がつる人が疑いたい病気

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