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咳で眠れない!そんな悩みを解決する誰でも簡単咳止め法

風邪をひくと、熱は下がっても咳だけ長引くことって多いですよね。しかも日中はそれほど咳が出ないのに夜になると、眠れないほどせき込むことがあります。またぐっすり寝ていても、咳で目が覚めて眠れなくなる事も珍しくありません。

でもなぜ夜になると、ひどい咳が出てくるのでしょうか?それは夜になると、副交感神経が優位になるからです。副交感神経が優位になると、気管支が収縮し咳が出やすい状態になります。その為、「日中は平気なのに夜だけ咳が出る」という人が大勢いらっしゃるのです。

でも「じゃあ咳が出るのは仕方ないんだな」と諦める必要はありませんよ。実は簡単に咳を止める方法があります。夜咳が出ると、眠れなくなってしまい、次の日の仕事がきつくなります。ですから今回は、簡単に咳を止める方法を2つご紹介します。

ホットドリンクで簡単に咳を止める!

まず1つ目の咳を止める方法は、暖かい飲み物を飲むことです。でもなぜ暖かい飲み物を飲むと咳が止まるのでしょうか?それは、温かい飲み物を飲むことで、体が温まりのども保温状態になります。たまに咳が出ると「氷でキンキンに冷やした飲み物を飲む」と言う人がいます。

確かに飲んでいる時には、のどがすっきりして気持ちいいかもしれません。しかし冷たい飲み物は喉を刺激して、後で更にひどい咳が出てきます。ですから、咳を止めたい時には、ホットドリンクを飲んでください。

ホットドリンクの種類は何でも構いませんが、殺菌作用のある緑茶や紅茶などがお勧めです。またのどに良い「かりんエキス」や「ハチミツ」などをいれると、更に高い効果が期待できます。夜咳で眠れない日には、ぜひホットドリンクをお試しください。

ツボを刺激して簡単に咳を止める!

2つ目の咳を止める方法は、ツボ押しです。咳止め効果があるツボは、「天突(てんとつ)」です。天突は、左右の鎖骨のちょうど真ん中あたりにあるツボです。少し窪んでいますので、触ってみるとすぐに分かります。

この天突を刺激すると、気道がゆるみ咳はとまります。ただし天突は、とてもデリケートな場所にありますので、ツボを刺激するときには注意してください。鎖骨の下に向けて刺激するイメージで、決して首に向けて指を押し付けないでください。

3秒適度優しく刺激するだけで、ずいぶん咳が楽になると言われています。咳が止まらずに困っている方は、ぜひ無理のない範囲でツボ押しに挑戦してみて下さい。このように、ホットドリンクを飲んだり、ツボを刺激したりすることで、簡単に咳が止まるかもしれません!

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