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頑固な便秘に効果アリ!朝いちばんの白湯習慣で「毎日スッキリ」

「大きな声では言えないけれど、頑固な便秘に悩んでいる」という方、意外と多いのではないでしょうか。便秘はほうっておくと、腹痛だけでなく頭痛やめまいなどの不快な症状が増えるほか、大腸ガンのリスクが高まることも知られていますね。

また、時間が経つほど腸の中で硬くなり、ますます出にくくなるという悪循環に陥りがちなのも便秘の辛いところです。「できれば毎日、自然にスッキリを目指したい!」そんなアナタにぜひ取り入れていただきたいのが、「朝いちばん、一杯の白湯を飲むこと」なんです。

朝いちばんに一杯の「白湯(さゆ)」を飲もう!

アナタは、朝起きていちばん最初に何を口にしますか?水、お茶、それともコーヒーでしょうか。明日からは、それを「白湯」に替えてみましょう!

「白湯なんて味気ないものはちょっと……」という気がするかもしれませんね。でも、寝起きは体が水分を欲しているので意外と気にならずに飲めてしまうものなんです。

そもそも白湯って?

「白湯」とは、沸騰したお湯を50度くらいまで冷ましたもの。「湯冷まし」とも言いますね。ヤカンやポットで沸騰させたお湯を、カップに注いで少し冷ますだけです。もちろん水道水でOK。一度沸騰させるのでカルキや塩素なども気にならず、飲みやすくなっています。

では、「朝いちばんに白湯を飲むだけなんて、本当に便秘に効くの?」と疑問に思う方のために、白湯が効くワケをお話していきましょう。

胃腸を温める

寝起きに温かいものを飲むと胃腸がすぐに温まり、活発に働きはじめます。便秘は、腸の働きの低下によって起こるものなので、胃腸を温めて動きをよくすることはとても効果的なのです。

でも、温かい飲み物なら何でもいいわけではありません。お茶やコーヒーではカフェインが含まれるため、空っぽの胃には負担がかかってしまいます。また、スープなどでは消化しなければならず、これも胃腸の負担に。余計なものを含んでいない白湯がベストなんです。

自律神経を整える

便秘を引き起こす原因のひとつに、自律神経の乱れがあります。これは、自律神経のうちの副交感神経が胃腸の働きに強く関わっているためです。自律神経のバランスが崩れて副交感神経が弱まると、胃腸の働きも悪くなるということです。

副交感神経を強く作用させるには、温かいものを飲むのが効果的。毎朝かならず白湯を飲むことで副交感神経をしっかりと働かせ、自律神経を整えて便秘改善へとつなげることができるのです。

寝ている間の水分を補給する

水分不足も便秘の原因のひとつであることは、もはや常識といってもいいでしょう。寝起きの体は、自分で感じるよりも水分が不足しています。白湯は冷たい水よりも体に吸収されやすいため、起きていちばんに白湯を飲むのは、水分補給としてもとても良い方法なのです。

頑固な便秘は本当に辛いですよね。でも、できれば市販の便秘薬には頼らずになんとかしたいもの。明日の朝から早速、「朝いちばんの白湯習慣」、始めてみませんか?

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