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なぜ便秘は体に悪いの!?慢性便秘が原因の4つの病気があった!

「便秘は体に良くない」と言われていますよね。でも、なぜ便秘が体に良くないのか、理由をご存知ですか?実は、慢性便秘になると、たくさんの病気の原因となるのです。そこで今回は、慢性便秘が原因となる病気を4つご紹介します!

慢性便秘が原因で大腸がん!?

まず1つ目の、慢性便秘が引き起こす病気は、「大腸がん」です。でも、なぜ慢性便秘が続くと、大腸がんにかかるリスクがアップするのでしょうか?それには、便秘になると腸内に便が長期間留まります。その為、腸内に強い負担がかかります。

そして、腸に負担がかかると、ガンを発症するリスクがアップすると言う訳です。つまり、慢性便秘が直接的な影響を与えて大腸がんになるわけでは無いのですが、大腸がんにかかるリスクをアップさせてしまうのです。

ですから、食物繊維を含む緑黄色野菜をたくさん摂取したり、運動をしたりして、便秘を解消させましょう!特に女性は、大腸がんのかかる人が多いですから要注意です!

慢性便秘が原因で痔にかかる!?

2つ目の、慢性便秘が引き起こす病気は、「痔」です。実は日本人の3人に1人は痔にかかっていると言われるほど、ポピュラーな病気です。痔は、排便時に痛みを感じますし、病院で診てもらうのも、恥ずかしいですよね。

ですから、痔にはかかりたくありません。そんな痔を引き起こす可能性があるのが、慢性便秘です。でも、なぜ慢性便秘が痔の原因となるのでしょうか?それは、排便の際に肛門の内側、もしくは肛門周りを傷つけてしまうからです。

肛門の内側を傷つけると、キレ痔になります。そして肛門周りを傷つけると、イボ痔になってしまうのです。どちらも、一度なってしまうと、病院で治療を受ける事になります。ですから、痔にならない為にも、慢性便秘を解消しましょう!

慢性便秘が原因でアレルギーをおこす!?

3つ目の、慢性便秘が引き起こす病気は、「アレルギー」です。アトピー、喘息、アレルギー性鼻炎、花粉症など、アレルギーは本当に厄介です。この厄介なアレルギー症状を引き起こすきっかけになる、慢性便秘。

慢性便秘になると、腸内に悪玉菌が蔓延します。腸内に悪玉菌が増えすぎると、アレルギーの原因と言われている、アレルゲンが発生します。そしてそのアレルゲンが、体内に吸収され、アレルギーを引き起こすのです。アレルギーは、一度かかってしまうと、本当に厄介です。

アレルギーを治すためには、時間とお金が必要になりますし、何よりも「体がしんどい」というデメリットがあります。ですから、「便秘くらい大丈夫!」と、放っておかず、しっかり便秘改善対策をしていきましょう!

慢性便秘が原因で風邪を引きやすくなる!?

4つ目の、慢性便秘が引き起こす病気は、風邪です。「風邪と便秘がどう関係あるの?」と言う方も、いらっしゃるかもしれませんね。確かに一見結びつき難い両者ですが、実は深いかかわりがあるのですよ。

便秘になると、腸内に便が留まります。そして次第に腐敗が進み、悪玉菌が増えていきます。悪玉菌が増えると、たくさんの不都合があります。

その中でも、免疫力の低下が風邪の直接的な原因となります。免疫力が低下すると、病気にかかりやすくなります。つまり、便秘になると悪玉菌が増加し、免疫力が下がる事で風邪を引きやすくなるのです。

このように、便秘が引き起こす病気はたくさんあります。また、病気以外にも口臭が強くなったり、肌荒れを起こしたりもします。ですから、食物繊維、水分補給、適度な運動、ストレスを溜めないなどの努力をして、便秘を改善させましょう。

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