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ゼリーが苦手な人もこれならOK!便秘に効く飽きない寒天レシピ

寒天はヘルシー食品

寒天は天草という海藻から作られており、ところてん、和菓子、ゼリーなど昔から私達になじみの深い食品に使われている食材です。おいしいだけでなくミネラルや食物繊維が豊富、低カロリーといった栄養価の面からも魅力的な食品なので、ダイエットや便秘解消に用いられることも多いです。

ですが家庭で使う場合には寒天=ゼリーといったイメージが強く、そればかりだと飽きてしまいますよね。寒天を違う食べ方にアレンジすれば飽きずに食生活に取り入れることができますよ。

棒寒天・糸寒天を使って

市販されている寒天には昔ながらの棒寒天、使いやすい糸寒天や粉寒天といったバリエーションがあります。

棒寒天や糸寒天をゼリーに使う場合には水に漬けてふやかして煮溶かすといった手間が必要ですが、あえて煮溶かさずにその食感を活かして料理に取り入れてみるのはいかがでしょうか。

棒寒天は水に漬けてふやかしたら引き裂いて食べやすい大きさにします。糸寒天は水にふやかして好みの長さにカットします。

サラダ

野菜や海草のような感覚でふやかした寒天をサラダに使います。寒天は低カロリーなのでとてもヘルシーなサラダになります。ドレッシングとも合うのでおいしく食べることができます。

中華スープ

いつもの中華スープにふやかした寒天を入れると、本物とまではいきませんがフカヒレのようなつるっとした感じで寒天を楽しむことができます。味噌汁に入れてもおいしいです。

春雨の代わりに

見た目が似ている春雨の代わりにあえもの、酢のものに使うと春雨より低カロリーでヘルシーになります。

自家製ジュースに寒天を加えて

自家製のジュースを作る時に野菜や果物と共にふやかした寒天をちぎってジューサーに入れます。簡単においしくて食物繊維たっぷりな自家製ジュースが出来上がります。

粉寒天を使って

棒寒天や糸寒天を使っても良いのですが、粉寒天のサッと溶けて煮溶かしやすいというメリットを活かして使い分けするのも手軽でしょう。

ご飯

炊飯時に粉寒天を加えるとつやつやでモチモチしたご飯になります。米3合に普通に炊く時に粉寒天2gを加えるだけです。

寄せる

煮溶かしてから冷やし固めて作る牛乳かんやところてんもおいしいのですが、おかずにも活用してみましょう。

だし汁やコンソメスープを粉寒天で寄せたものは見た目にも爽やかで口当たりもさっぱりしており、夏場の食欲のない時にもおすすめです。

飲み物

コーヒーやお茶に粉寒天を溶かすと味が変わらずに食物繊維を補うことができます。ただ1gあたり100㏄以上の飲み物に溶かすようにし、1日の水分補給はしっかりと行うようにしてください。

寒天を食べたら便秘になってしまった?

食物繊維は水分を吸収して腸内の便のかさを増やしスムーズな排便を促す作用があります。そのため食物繊維をとると便秘予防に効果がありますが、寒天を食べ始めたらかえって便秘が悪化してしまったという人もいます。

これは寒天が250倍もの水分を吸収するために水分不足になって、便が硬くなってしまうことが考えられます。寒天を食べる時には水分もたくさんとる必要があります。

また寒天がいくらヘルシーだからと言って食べ過ぎも良くありません。日本人は1日に必要な食物繊維摂取量が5gほど不足しているので、寒天から補う場合には1日に糸寒天で5g、棒寒天、糸寒天で10gまでを目安にすると丁度良いでしょう。

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