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ダイエット中でも食べられる便秘解消の強い味方があります!

ダイエット中の便秘を解消するために必要な3つのこと

1.十分な水分を摂る

ダイエット中に多く摂りたいのが食物繊維ですが、この食物繊維には、水溶性と脂溶性のものがあります。ダイエット中には脂を控えるものなので、どうしても食物繊維が固まってコチコチの石のようになってしまうのです。そこで、水分をたくさん摂り、ふやかすことで便を柔らかくし、出しやすくするということです。

十分な水分量とは、1日2リットルくらいを、冷たすぎない状態で1回200cc~250ccを8回~10回に分けて飲みます。一度に大量にガブガブ飲んでも効果は期待できないので注意しましょう。また、コーヒーや紅茶のようにカフェインを含む飲み物は水分にはならないので、気を付けて下さい。純粋な水を1日に2リットル飲むことを意識しましょう。

2.質の良い食べ物を十分に食べる

ダイエットというと極端に食べないことを意識する人が多いのですが、大切なのは何を食べるかを選ぶことです。そして必要な量を毎日キチンと食べることです。食べた物が少ないと、当然ですが出る量も少なくなります。

便は、食べた物を噛むことで唾液と混ざり、胃で消化され、腸を通りながら必要な成分を吸収し、不要な分として出てきたものです。食べる物が少なすぎたり、ただ飲むだけで噛むことをしなかったりすると、身体の普通のルーティン・ワークがうまくできないことになるのです。

3.押し出すためのエネルギーが必要

しっかりと食べ、水分も多目に摂っているのに、それでも便秘が解消されない場合は、腸の動きが鈍く押し出す力が弱いということが考えられます。そのためには、腸を動かすエネルギー源になる炭水化物を適量食べるようにしましょう。

腹筋を強化して体内の脂肪を燃焼し、腸を動かすエネルギーに変えられるのが一番なのですが、ダイエット中はそれが正しい最終目標であり、そのために運動もします。ただ、そう簡単に燃焼率を上げて、潤滑にエネルギー供給できるのであれば、ダイエットを考えることがないくらいの体型のはずです。

メタボリック・シンドロームでダイエットを余儀なくされる人も多いと思います。これは医学的に代謝ベタで燃焼ができていない、脂肪と老廃物が溜まっている身体であることを示しています。ということは、いきなり便秘を解消するほどの体内エネルギー転換は期待できません。

そこで、食事から炭水化物を摂ります。米類や芋類がいいのですが、炭水化物を抜くダイエットをしていると、ご飯を食べるというのは難しいことです。

ダイエット中でも食べられる効果的な食べ物とは?

それは「おから」です。大豆は植物性のタンパク質の中でも唯一アミノ酸スコアが100あるので、まさに畑のお肉と言えます。(動物性タンパク質の殆どは、アミノ酸スコアが100です)その大豆を加工して豆腐を作る過程で、搾った豆乳と搾りかすの「おから」が出ます。

私自身がダイエット中に便が異常に固くなるという便秘になりました。炭水化物や糖質、脂質もカットして、タンパク質と食物繊維の豊富な野菜中心の食事でした。水分も懸命に摂っていたのですが、トイレで便が出したいのに硬すぎて出ないという大惨事になってしまったのです。

そこで、考えた末に、おからを利用してみたのです。すると便秘が解消されたのです。ダイエットによっては、大豆も炭水化物とみなされ、それすら摂らないというのもあると思いますが、便秘は習慣性がついてしまうとなかなか改善が難しくなります。

おからには、大したカロリーもなく、食物繊維も豊富です。ご飯の代わりにおからを食べるというのは便秘も解消し、老廃物を外に出して、ダイエットを促進することにも役立ってくれます。ただ、かなりパサパサしているので、飽きが来やすいのが難点です。

私の場合は、鶏の挽肉と野菜のみじん切りと合わせて、ハンバーグのようにして食べました。それでもおからの量が多すぎると食べにくいので、自分で好みの量を見つけるといいと思います。この際、余計な味付けはあまりしない方がいいです。純粋にトマトから作ったケチャップがあれば、それを後からかけて食べると食べやすいです。

そして、一番大切なのは、最初に書いたように、水分を多目に摂ることです。おからは搾りかすだけあって、水分が殆どありません。そのためにパサパサするわけです。だから水分を多目にとって、ふやかしながら送り出すことを意識して食べるようにしましょう。

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