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ヨーグルト以外にもまだある!便秘を解消する意外な食べ物5つ

便秘とは

みなさんは「便秘」に悩んだ経験がありますか?便秘とは排便のない期間が続き、それに伴う不快感や苦痛が生じる症状のことを言います。3日以上排便がないことを1つの目安として考えることが多いですが、仮に毎日排便があっても残便感があったり排便が困難な場合は便秘と定義付けられることができます。

便秘を食べ物で治す?

慢性的な便秘に悩む方、環境や季節により便秘になる方など様々なパターンがあると思いますが、便秘に悩んだ場合どのような対策をされていますか?便秘に効果的な食べ物として知られるのはヨーグルトです。ヨーグルトに使われる乳酸菌が腸内環境を整えてくれる効果があります。

それではヨーグルト以外で便秘に効果的な食べ物にはどんなものがあるのでしょうか?今回は少し意外だけど便秘解消に効果が期待できる食べ物を5つ紹介したいと思います。

アーモンド

ここ最近、メディア等でダイエット効果があると報道され話題になったアーモンド。食物繊維たっぷりのアーモンドには便秘解消の効果も期待できます。アーモンドはおよそ半分が脂質でできているので、その脂分が排便のしやすさに役立ってくれる利点もあります。

注意してほしいのは1日に摂取する量です。アーモンドは大変高カロリーなので1日に食べる量は片手に軽く乗るくらいに抑えましょう。20~25粒くらいが良いと思います。また塩分過多にならないように素焼きのアーモンドを購入することをお勧めします。

納豆

どこでも手軽に購入できる納豆。日本の食卓には欠かせませんよね。そんな納豆に含まれる納豆菌も便秘解消に効果的に働いてくれます。また食物繊維もたっぷりなので便秘解消に理想的な食べ物といって良いでしょう。栄養バランス的にも大変すばらしい食べ物です。

普通に食べても効果は期待できますが、オリーブオイルやキムチを加えてアレンジすることをお勧めします。特に乳酸菌たっぷりのキムチ納豆は効果倍増が期待できますし、単純に1つのレシピとしても大変美味しいです。

にんにく

にんにくと便秘は結びつきにくいかもしれませんが、にんにくには腸の動きを活発にしてくれる「アリシン」という成分が含まれています。にんにく製品を食べた後に発生するあの嫌な臭いの原因となる成分でもあります。

にんにくは大変刺激の強い食品ですので食べすぎは要注意。1日2~3片を目安にしてください。美味しいからといって大量に摂取すると、胃痛を起こしたり気分が悪くなることがあります。くれぐれもご注意ください。

ゆで小豆

食物繊維が豊富に含まれる「小豆」も便秘解消に効果が期待できます。また小豆の外側の皮に含まれる「サポニン」には利尿作用・便通促進の効果があるので一石二鳥の食材と言えます。

市販のあんこは砂糖が多く摂りすぎはあまり体に良くありません。そこでお勧めするのは自宅で「ゆであずき」を作る方法。自分で小豆を購入してきて自家製のゆで小豆を作ってみましょう。これなら砂糖の量も控えることができますし自分好みの甘さに仕上げることができます。

みかん

果物は便秘解消に効果が期待できるものが多いですが、筆者が特にお勧めするのはみかんです。みかんの白い筋や身を包む袋の部分には水溶性食物繊維がたっぷりと含まれています。白い筋を綺麗に取ってから食べる方も多いと思いますが、便秘解消を期待するならある程度残したまま食べたほうが効果的です。

他にも食物繊維を含む果物は沢山ありますが、柔らかくて食べやすいみかんは老若男女問わずに食べやすく好まれる果物だと思います。またみかんをお勧めするもう1つの理由として比較的安価で、全国どこでも簡単に手に入ることがあります。

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