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便秘の対策から治し方まで

便秘とは、毎日排便がないことを指す。と、思われている方も多いのですが、便秘の見解としては、3日以上排便がない。または、毎日排便があっても、残便感があり、不快な状態にあることを言います。便秘の原因としては、食物繊維の不足、ホルモンバランスの崩れ、薬による副作用などが上げられ、精神的ストレスでも便秘になる場合があります。加齢により、便秘になるという方も少なくありません。

こちらのカテゴリでは、便秘の原因と、何故、便秘が体に悪いのか?便秘の改善方法、便秘に効果のある食事と習慣について、などをご紹介しています。

・便秘の原因と意味
便秘と言っても原因はいろいろ!そんな便秘を解消させる方法は?
なぜ便秘は体に悪いの!?慢性便秘が原因の4つの病気があった!

子供と高齢者の便秘

新生児の場合、一般的には、ミルクを飲ませると便秘になりやすいと聞きますが、完全母乳でも、便秘になることがあります。夏場などの暑い時期は、体の水分が汗として出てしまい、水分不足になりがちです。そのため、新生児でも、便秘になってしまうのです。白湯などを飲ませ、水分不足にならないように気を付けましょう。

・母乳でも便秘になるのです
新生児の便秘を解消したい人必見!まずは試してみて

大人でも辛い便秘ですから、子供はなおさらです。また、便秘をそのままにしておくと、便が腸に溜まり、腸を太くしてしまいます。そのため、便意を感じるまでに、さらに時間がかかることに・・・。

また、便が太くなると、肛門が切れたりして、排便を怖がる子供になってしまいます。そうなる前に、早めに病院を受診し、必要であれば、浣腸などの処置をしていただきましょう。

・子供の便秘を習慣付けないために
甘く見ていると厄介?子どもの便秘には早めの受診をすすめたい理由

高齢になってくると、腸の働きが悪くなることもあって、男女関係なく、便秘になりがちです。三食をきちんと食べ、適度な運動をし、腹式呼吸を意識する。など、生活習慣を整えるだけで、便秘は予防できます。

・規則正しい習慣を
原因を知って正しく改善!高齢者にも出来る便秘対策

便秘改善への対策法

便秘の対策として、一番有効なのは、生活習慣を整えることです。決まった時間に起きる、三食食べる。などを基本として、食物繊維を取り、水分をしっかり摂取するというのは、誰もが知っていることだと思います。ですが、分かっているのに、なかなか実行できないことでもあります。自分の生活を、しっかり見直すことが必要です。

・生活習慣を見直そう
薬を使わずに便秘を解消する3つの方法

便秘の三大原因、「水不足」「食物繊維不足」「運動不足」。これらの、「不足」を補うだけで、薬に頼らずに便秘を解消することが出来ます。それだけで?と、思われるかもしれませんが、まずはお試しください。

・不足しているものを補おう
便秘の悩みをスッキリ解消!薬に頼らずに便秘を治す3つの方法とは?

便秘の原因のひとつとして、体温の低下が上げられます。日本人の平均体温が、この50年ほどで、かなり下がっているのをご存じですか?体の中から冷えることで、腸にも悪影響が出ているのです。体温を上げることで、便秘を改善することにつながります。

・体温低下は現代病?
体温と便秘の関係。体温を上げて便秘を改善する3つの方法

便秘にいい食事と習慣

便秘と食物繊維は、切り離せないものです。そこで、身に着けたいのが、生野菜や果物を先に食べるという習慣付け。生野菜や果物は、ご飯やお肉、魚に比べると、そのカロリーは少なく、かなりの量を食べても、カロリーを気にする必要がありません。その上、食物繊維が取れるので、いいこと尽くし!

・便秘にいい習慣を身に着けよう
頑固な便秘に効果あり!生野菜と果物を「先に食べる」新習慣

便秘対策の食事法として、食物繊維を摂取することは、有名な話です。その食物繊維を取りながら、発酵食品である、納豆やヨーグルトを食べ合わせると、さらに効果が上がります。

・便秘に効果のある食べ物
便秘解消の特効薬!海藻を食べて毎朝快便
便秘にお悩みの方必見!2つの食物繊維とそれぞれの役割について
便秘体質を改善するために有効な食材と食べ合わせ

食物繊維さえ摂取すれば、便秘が改善出来る!と、思っていませんか?食物繊維だけでは、腸の中をキレイには出来ません。腸がカサカサにならないように、水分が必要ですし、腸の中の滑りを良くするためには、嫌煙しがちな脂質も必要です。摂取しすぎるのはよくありませんが、全く摂取しないというのも、問題があるのです。

・食物繊維だけではダメ?
便秘の解消には何を食べますか?食物繊維だけではいけない理由
食物繊維だけでは不十分!便秘を解消するための5つの事

便秘に潜む危険

便秘になると、お腹が張って苦しかったり、腹痛に悩まされ、ついつい下剤に頼ってしまいがちですが、安易に下剤に頼ると、下剤がなければ出ない体質になってしまうことに。しかも、次第に下剤の効き目は薄れてしまいます。下剤を使うのであれば、食事から排便までのリズムを作ることが出来るように、有効に使用しましょう。

・下剤に頼るのは止めよう
出ないから使うを繰り返すと危険!下剤がもたらす体へのダメージ

便秘の状態が続くと、顔に吹き出物が出たり、湿疹が出ることもあります。このような状態が続けば続くほど、腸の中が汚れているというサイン。

肺がん、乳がんなど、腸のがん患者以外でも、がん患者の多くが、腸が汚れていると言われています。つまり、逆の発想をすれば、腸の中をきれいに保つことで、がんを防ぐことが出来るということです。
生活習慣を見直し、きれいな腸生活を。

・腸の汚れは危険なサイン
まずは便秘改善から。腸の汚れってこんなに危険。

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