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脳震盪は危険か

スポーツの世界、特に格闘技であるとか大きな体同士が接触するようなラグビーなどの世界では脳震盪が日常的にあるものです。

しかし日常的にあるこの脳震盪も扱い方を間違えれば脳に障害が残る可能性もあります。

脳震盪とは

脳震盪とは脳自体がグルグルと動いたりするものではなく、脳に伝えられる神経物質が異常代謝するために起こるものだとされています。脳だけではなく、顎の付近に衝撃を受けた時にも起こります。

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脳震盪が起こるのは何らかの衝撃を受けた時なのですが、スポーツではよくあります。ラグビーでは体同士がぶつかり合いますし、相撲の場合は頭と頭をぶつけて脳震盪を起こすということもあります。

こういった時には安静にして置かなければなりません。回復する前に脳震盪を起こすと障害が残る可能性があるからです。

日常生活でも頭をどこかにぶつけると脳震盪を起こすことがあります。曲がり角で頭同士をぶつけるということもありますし、災害で頭をぶつけることもあります。その際は安静にして動かさないようにしましょう。

脳震盪の症状と対応策

脳震盪を起こすとめまいやフラつき、意識障害、記憶障害などを起こすことがあります。一時的な記憶障害をボクサーが起こして、ダウンした時のことを覚えていない場合などがあるかと思います。その場合は脳震盪が起こっています。

もし脳震盪を起こした場合には脳を安静にしておかないといけないので動かさないでおきます。

またすぐに激しいスポーツなどに復帰することは脳に障害を残す可能性があるので、医師の指示に従って復帰しなければなりません。よくあることと甘く見てはいけないのです。

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