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大腸がんにかかりやすい人には特徴があった!?注意したい4つの特徴

大腸がんは、ガンの中でも患者数が多い事で知られています。特に女性に至っては、年間で約1万7千人もの患者が死に至っていると言われています。ただ、そんな恐ろしい大腸がんにかかりやすい人には、特徴があるという事をご存知でしょうか?今回は、大腸がんにかかりやすい人の4つの特徴をご紹介します!

アルコールをたくさん飲む人

1つ目の大腸がんにかかりやすい人の特徴は、「アルコールをたくさん飲む」という事です。アルコールは、大腸がんの危険因子として有名です。特にアルコールの摂取量が多い人は、大腸がんにかかりやすいと言われています。

毎日お酒を飲むという方は、少し減らした方が良いです。アルコールも少量ならば、それほど体に及ぼす影響は大きくないと言われています。

しかし、アルコールの摂取量が増えるにつれ、大腸がんを始め、様々な病気を引き起こす原因となり得ます。アルコールがストレス発散という方には少し酷なのですが、なるべく禁酒の方向へ持って行った方がよいです。

欧米型の食事を好む人

2つ目の大腸がんにかかりやすい人の特徴は、「欧米型の食事を好む人」です。ハンバーグ、パスタ、ステーキ、エビフライ、ハンバーガーなど、欧米型の食事は美味しいものが多いです。その為、欧米型の食事を好む人は、日本でもとっても多いですよね。

しかし、欧米型の食事を好む人は、大腸がんにかかりやすくなります。ですから、野菜もたっぷり摂るようにしなくてはなりません。

好き嫌いでどうしても野菜が食べられないという場合は、サプリメントや青汁などの健康補助食品を取り入れて、足りない栄養を補給して下さい。少しでも大腸がんのリスクを減らす為には、食生活の見直しが必須です。

家族に大腸がん患者がいる人

3つ目の大腸がんにかかりやすい人の特徴は、「家族に大腸がん患者がいる」という事です。大腸がんは、遺伝が原因で発病する事もあります。ただし、遺伝による大腸がんは「わずか数%程度」だと言われており、ごくわずかなようです。

とは言え、絶対に遺伝しないという事ではありません。ですから、家族に大腸がんの患者さんがいらっしゃる場合は、若いうちからしっかり大腸がん検診を受けて下さい。

大腸ポリープのある人!

4つ目の大腸がんにかかりやすい人の特徴は、大腸ポリープがあるという事です。ポリープ自体は、基本的に良性であり癌とは異なります。しかし大腸ポリープの中には、放っておくと癌化してしまう物も存在します。

癌化してしまうと、その名の通り大腸がんの誕生となります。ですから、大腸ポリープができやすいという方は、定期的に病院で検査を受けた方が安心です。

大腸がんは、初期の内はほとんど自覚症状がありません。その為発見が遅れて、治療が難しくなってしまう事もあります。そうならない為にも、毎年大腸がん検診を受ける事が大切になります!

このように、大腸がんにかかりやすい人には、欧米型の食事を好む、アルコールが好き、家族に大腸がん患者がいる、大腸ポリープができやすいといった特徴があります。こういった特徴に心当たりのある方は、食生活の改善などをはかり、しっかり大腸がん予防を心がけましょう!

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